2008/10/04

乾徳山

日帰りで乾徳山に行ってきました。

5時に自宅を出て、7時に登山口の駐車場を出発。

目標として、
「AM中に下山して中央道の上り渋滞が始まる前に帰る」、
というのを設定しました。

7時14分 登山道入り口

フシグロセンノウ
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7時37分 最初の銀晶水(湧き水、飲めるらしい)
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8時16分 2つめの銀晶水
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8時22分 国師が原

開けていて先がよく見えます。
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目指す山頂
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8時47分 月見岩

富士山が見えました!
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ウメバチソウ
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8時51分 扇平

富士山
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アザミ
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トリカブト
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扇平のあとは急に岩っぽくなり、岩の峰にとりついていきます。


黄色いお花が群生してました。
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鎖、ハシゴ、岩の繰り返しで高度を上げていきます。

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景色は最高です。

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南アルプスも全部見えます。
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あと1山です。
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そして、山頂直下の鎖場

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9時45分 山頂

CTでは3時間35分ですが、2時間45分で到着。
まずまずのペースです。

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ちょっと休憩して、10時に山頂を出発。
その頃には、きれいに見えてた富士山もすっかり雲の中でした。

扇平から山頂を振り返る
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扇平で見つけたミヤマラッキョウ
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帰りに発見。マムシ草の実。
きれいなので、名前は気持悪いけど好きです。
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11時41分 駐車場着。
目標どおり、AM中に終わったのでほっとしました。


着替えて、勝沼ICに向かう途中、果樹園に立ち寄り、葡萄を買いました。
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そりゃ勝沼ですもんね、素通りはできません。(笑)
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14時までには都内に到着。
午後はゆっくり昼寝をしました。
こういう半日日帰り登山だと翌日に負担がなくていいなぁ♪
2006/11/12

塔ノ峰⇒明星ヶ岳⇒明神ヶ岳縦走(箱根)

きのうの雨にリベンジすべく、今日は風の強さを逆手にとって、景色のいい山に行くことにしました。
箱根にある金時山は有名ですが、その横にある明神ヶ岳、そしてその横にある明星ヶ岳を狙ってみたのです。
同行のEちゃんと私の電車の時間を勘案して、箱根登山鉄道の塔ノ沢駅から塔ノ峰に登り、そこから明星ヶ岳⇒明神ヶ岳に縦走、
景色のよい明神ヶ岳で昼ごはんをのんびり食べて下山、という計画に。

新宿発7時(始発)のロマンスカーで箱根湯本へ。
こういう特急に乗るのはワクワクする♪
湯本で乗り換えて1駅で塔ノ沢駅。
駅でEちゃんと合流して(となりの車両だった)歩き始める。
この時点でわかったこと。
なんと、この塔ノ沢駅の標高は165mだったということ。
つまり、今日登る明神ヶ岳は標高が1169mあるので、
実質の標高差が1000mもある、という想定外なことに。(笑)
金時山周辺だからってナメてたら、まるでこれじゃ夏に行った三股から蝶ヶ岳(北アルプス)だよ、と笑いあう。(三股から蝶ヶ岳の標高差は1200m)

塔ノ沢駅からあじさい寺である阿弥陀寺を通っていくのだけど、道がわかりにくい。2つのパーティに道を不安そうに尋ねられた。
尾根に乗るまで道標がほとんどなく、これは迷うだろうなぁという印象。
尾根に乗るまでは急登。
バテない程度に負荷をかけて登るけど、しんどかった。

塔ノ峰(566.3m)に到着。
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小休止してすぐ出発。
そこからいったん車の道に出て、またすぐに山に入る。
またもや急登で、休みながらなんとか登っていく。
この登山道は面白いというかトリッキーだ。
というのも、「あとちょっとでテッペンだ」と思わせる斜面が目の前に開けてるのです。
なのに、そこに到達するとまた別のデッパリに向かってどんどん道が登っていく。
何度も何度も騙されました。^^;

箱根の町が見下ろせ、大涌谷の湯気が見える尾根でちょっと休んでからすぐに、明星ヶ岳の頂上(923.9m)に着きました。(このように、どこが山頂なんだかわからないなだらかな傾斜が続くのです。)

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しかしこの山の山頂は狭く展望がまったくきかないので素通り。

そして本日の最終目標の明神ヶ岳〔1169.1m〕に向かいます。

目指す明神ヶ岳。(右の山)
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が、それまでにいったんかなり高度を下げなければならない。細かいアップダウンを繰り返しながら882mまで下げ、そのあと「鞍部」といわれる913mの地点まで到達します。

そこでシャリバテ気味だったので富士山や大涌谷を眺めながら食料補給。

富士山
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大涌谷方面
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雲のかかってた富士山から雲が剥がれていき、大分見えてきました♪
逆ルートで歩いてきた人から何度か羨ましがられます。
「私たちが上にいたときは富士山まったく見えなかったのよ」と。
そりゃぁもうEちゃんと私だもの。
行いがいいんだもの。w
だから絶対に富士山は見える。無欠の姿で見える!と自信を持ってました。w

ちなみにこの登山道、11月だっていうのにやたらと花が咲いてるのが印象的でした。
ツリガネニンジン(写真なし)
リンドウ
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マルバタケブキの白いやつ?
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そして最後の苦しい登りが45分。
もくもくと登り、ついに頂上到着!
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この山は本当に360度展望がよい山で前に来たときもこんなに見えたのですが、
今日も、富士山以外は見事な展望でした。

東京湾方面
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あとは富士山が見えるのを、食べながら待つことに♪

今日のお昼ご飯はEちゃんが用意してくれてました。
肉団子鍋です♪
加熱調理済みの肉団子と人参、スープをコッヘルにいれ、
そこに生の白菜、ネギ、シメジを追加、グツグツやってハフハフ食べます。
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そして具が半分ぐらいになったら、マロニーを追加♪
マロニーが煮えたら、ハフハフ言って食べて、
そしてその次が感動しました。
なんと、ご飯と卵にポン酢、それに芽ネギがありました。Σ(゚Д゚)
残ったスープにご飯を入れ、
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卵を割りいれ、ネギを散らし、おじやに。
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ポン酢を垂らしてハフハフ言って食べるシアワセな気分といったら!!!

超シアワセなお食事をいただいて満腹♪
日差しも暖かく、ほんとにシアワセな瞬間でした。
食後にコーヒーを沸かし、まったりと撤収。

写真を撮って下山します。
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富士山、見事に晴れ上がりました♪

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黄金に輝く駿河湾
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下山は90分で最寄のバス停まで。

東京湾を見ながら歩く。
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なぜか途中でアジサイが狂い咲いていた。
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あっという間に下山しちゃいました。
ついた場所が最乗寺というお寺さんで、
かなり由緒がありそうな、樹齢がすごそうな杉がたくさん植わってました。
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そして、ここのシンボル?が天狗らしい。

実は私たち、天狗を見たんです。
明神ヶ岳への登り、狭い登山道(足場の悪いところ)を、
上から駆け下りてくる人がいました。
耳にはヘッドホン、Tシャツ、膝丈の短パン、袈裟懸けのカバン。。。
道を譲ると「どうも!」といいながら、飛ぶように(実際岩から岩へ飛んでた)駆け下りていきましたが、その彼の足元は、100円で売ってる安いビーサン。
ビーサンで岩がゴロゴロしている泥の道をパーンパーンと飛び降りていくのでした。
すれ違いざま「天狗か?!」と言ってしまったのですが、今にして思えば彼は天狗だったんだと思います。
もう1度会いたいなぁ。。。。

お寺のバス停のみやげ物屋で売ってた「巨大ユズ」
グレープルルーツぐらいの大きさがありました。
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バスで大雄山駅まで出て、そこから小田原まで電車。
小田原でEちゃんと別れて私は小田急ロマンスカーで帰途に。
待ち時間に小田原駅のみやげ物屋で買った「丸う田代」(店名)の「ちぎりあげ」(8個700円)が、 信じられないほどおいしくて、家に帰ったら瞬時になくなりました。Σ(゚Д゚)
こんなことならもっと買っておけばよかった!!!

Eちゃん、有難うございました。
そしてご馳走様でした。
とっても楽しかったです。(^^)

コースタイム
塔ノ沢駅8:55---9:55塔ノ峰10::00---11:46明星ヶ岳11:46---13:09明神ヶ岳14:33---15:55最乗寺バス停
累積標高差1291m
2005/12/21

金時山から明神ヶ岳(箱根)

今日は1ヶ月と20日ぶりぐらいで山に行ってきました。
最後に山に登ったのが10月末の瑞牆山で、かなりのブランクがあり、忙しいのもあって年内はもうムリかなーと思っていました。
そこへお友達のニシさんからお誘いがあり、2つ返事で行かせていただくことに。2人とも体調が本調子じゃないのでのんびりハイキングのつもりで出かけました。
行き先はニシさんの好きな金時山で、案内していただくことに。

天気は晴れ。行きのバスの中からすでに富士山がくっきりと見えました♪
乙女山のバス停ですでにこの視界。\(^o^)/
Mt.Fuji

乙女峠まではすぐでした。
そこには富士山を見る展望台?があり、気のせいかさっきの場所よりよく見えるような?
Mt.Fuji

そこから金時山の山頂まではすぐです。
Mt. Kintoki

ほどなく到着!
普通山頂の看板はヤなものですが、この看板は非常にマッチしていていいです。(笑) 撮影用に斧まであります。^^;
Mt.Fuji

茶屋に入り、かけうどんを頂きました。
おうどんを待ってる間、室内を拝見。
この山には何度も繰り返し登る人が多いらしく、
一番多い人が2800回!!の女性でした。
茶屋の主人(おばあさん)に聞くと、その2800回の方は、なんともう79歳のご高齢らしいです。Σ(゚Д゚)

Kintoki-chaya

山頂では山旅メーリングリストのわちみさんとランデブーして、しばし歓談させていただき、その後、本来ならまっすぐ下山という予定だったのですが、天気もよいし(なにしろ快晴で雲1つない)時間も早いということで、急遽予定を変更、明神ヶ岳へ縦走することにしました。

これが明神ヶ岳への道。
箱根笹が独特の味を出していて、みるからにおいしそうです。(笑)
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中はこんな感じ。
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振り返ると笹の道のついた金時山と、稜線に富士山がちょこっと顔を出しています。
Mt.Kintoki

笹の背丈が高い場所ではまるでトンネルのよう。
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尾根上に出てまた振り返ってみると、富士山がもっと多く見えます。
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日陰には雪が残っています。気温が低かったので溶けずにいてくれて、スパッツをつけないで済みました。
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やっと明神ヶ岳が見えてきました。
この写真に見える一番右端が山頂です。
実はこの真ん中の何かが建ってるところが山頂だと思っていたので、最後のきつい登りにぜいぜい言いながら到着してそれが偽ピークだとわかったときはかなりショックでした。(笑)
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やっと頂上に到着。
Mt.Fuji viewed from Mt.Myojin-gatake

ここは富士山の絶好の撮影スポットで三脚を担いで登ってくる写真家も多いらしい。
Mt.Fuji viewed from Mt. Myojin-gatake

冬至近くで一番日が短い時期だったので、
山頂で写真を撮ったら速攻で降ります。
写真:天に帰るナマハゲ(違)
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超人的なスピード(2人の間では「ロボっぽい」と言う言葉で表現w)で飛ぶように駆け下りました。

山麓の宮城野へ下山後は温泉にゆっくりと浸かって疲れを癒しました。
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しかしそのあとバスが来たといってはバス停までリュック背負って全速力で走ったり、箱根湯本の駅ではまたロマンスカーが発車間際だということで全速力で走ったりもして、すっかりくたびれました。(笑)
無事に乗車したあとは、ニシさんビール3本、私2本、笹かまぼこに牛タンスライスをつまみにあんなハナシやこんなハナシでおおいに盛り上がり、あっという間に新宿に到着したのでした。

ちなみに今日見えたものは、
金時山からは、愛鷹連峰、富士山、北岳、間ノ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、箱根の山は当然として、駿河湾、相模湾、伊豆大島、伊豆半島
kintoki1

明神ヶ岳から見えたのが、富士山、丹沢山系、新宿高層ビル、幕張高層ビル群、海ほたる、房総半島、伊豆半島、伊豆大島、神津島、相模湾、駿河湾、東京湾、関東平野全部、、、

kintoki2


ってな感じです。
多分遠くに大菩薩とか雲取山も見えてたと思うのですが山座同定が出来ない人が2人揃ったので、写真判定をしてもらうしかないかも。

とにかくとっても晴れた1日の、とっても楽しい山行でした♪ニシさん、そしてわちみさん、有難うございました。

累積標高差742m
新宿駅7時10分集合、新宿駅18時45分解散
2005/11/04

金峰(きんぷ)山~瑞牆(みずがき)山縦走(3)

大日岩から富士見平小屋まで降り、そこで荷物を置いて身軽になってから、目指す瑞牆山に向かいます。
ちょうどこの小屋で五丈岩パーティが追いついてきました。
やはり一足先に失礼して頂上に向かうことにしました。

目指す瑞牆山が間近に見えます。
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しかしこのルートはいったん谷底に降りてから登るルートで、
階段ありハシゴありのかなり急な登山道です。
バテ気味の私にはかなりきつかったです。
(バテてるので途中の写真がありません。(笑))

頂上直下。
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頂上。
ガスが出てるのに大混雑。さすが百名山という感じ。
皆さんと同じく、われわれも頂上で食事をして帰ります。
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この写真の左側に見える棒のような岩をヤスリ岩というのですが、
そこに取り付いてる岩登りの人がいました。
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拡大してみると。。。こ、怖っ!!Σ(゚Д゚)
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帰りは楽しい紅葉狩りの散歩みたいな感じでした。
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先ほどまで一生懸命登ってた瑞牆山。
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このあと増富鉱泉でゆっくりとお湯につかり、バスで韮崎へ。
韮崎からはあずさで帰宅しました。
あぁしんどかったけど楽しかった!

(Lumix)
2005/11/04

金峰(きんぷ)山~瑞牆(みずがき)山縦走(2)

ぐったりとした夜が明ける前の翌朝5時前に起床。
朝ごはんは5時半からで、山小屋とは思えないすばらしい朝ごはんだった。
目玉焼きを1つ1つ作るのは大変だし、フルーツまでついてるなんて感激。
ごはんはもちろんおかわり自由で、この山小屋の食事にかける意気込みを感じる。
そういえば晩御飯のデザートは山盛りマスカットで、
あれほどマスカットをおいしいと思ったのははじめてでした。

これで1人1枚の布団で眠れたら、さぞかし印象はよかっただろうなぁ。(笑)
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6時に出発。
きのう霧で見えなかった五丈岩に向かうパーティと、
先発してゆっくり瑞牆山にむかうパーティに分かれた。
私は寝不足による体調不良のため先発隊に参加。
前日の雨は夜中に止み、朝から高曇りで展望が楽しめた。

目標の瑞牆山(右手のギザギザの岩山)、その後ろの山塊は八ヶ岳連峰。
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瑞牆(みずがき)山のアップ
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金峰山から瑞牆山への道のりは前半は長い長い稜線歩きです。
左側は断崖絶壁になっていて、落ちたらかなり危険です。
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山写真は景色だけじゃなくて登山者を入れると生きてくるっていうのが私の持論なのですが、今回は仲間がモデルの役目を果たしてくれました。(^^)
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途中、左側の濃いガスが切れて、富士山が見えました。
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あちこちで写真を撮りました。
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だいぶ近づいてきました。
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稜線には大きな岩もあります。
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大日岩といわれる分岐点です。避難小屋があります。
このあたりの雰囲気は兵庫県の芦屋ロックガーデンとか、
韓国の雪岳山に似たものがあります。(岩質は違うかもですが)
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(3)に続く。