2011/08/24

蓼科山(トレ引率)

8月14日

なぜかボラメンの初心者と初級者の2人のトレーニングを引き受けることに。(^_^;)

私が蓼科滞在中なので、2人に茅野まで来てもらってピックアップ。

10時ぐらいに駅出発。
10時40分位に大河原峠到着。
11時出発。
大河原峠のPがあんなに満杯なの初めて見ました。Σ(゚Д゚)
まあお盆だからねえ、しょうがないですねえ。。。
ということで、下山するまでに多分100人は見たような気がしますw
大半がハイカーというか、ついでに登っとこ的な感じな人で、
山屋ぽい人は10名も居なかったのでは(^_^;)

あれやこれや気付いた点を注意しながらとか、
これはなぜこうなのか、とか、なぜこうしなくちゃいけないのか、とか、
そんな話もしながら歩きました。

昨晩の集中豪雨的雷雨の影響であちこち水没してて面倒くさかったです。
(トレランシューズだったので絶対に濡らさないように必死w)

今回は2人のうちどっちかを先頭にして歩いてもらって、
自分がどのペースで歩いたらどんなCTになるのかを知ってもらいました。

頂上ついて、それぞれコッヘルで自炊してご飯食べました。
今回私はカップヌードルごはんを試してみました。
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お湯入れて数分でおいしく食べられました♪
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これはイケてる。今後はテン泊に持参しよう♪
箱は不要なので中身だけ出して持っていけばいいし♪
味濃い目なのでちょっと工夫が必要だけど。

お決まりの記念撮影してから、
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また下って。
最初から周回コースをとるつもりだったのですが、
周回大回りは時間切れになったため、
単なる周回コースで戻りました。
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到着した途端すごい勢いで夕立が降ってきて、ラッキーでした。

その後、茅野の温泉で汗を流し、
時間の関係で駅前の新しいお蕎麦屋さんに行ったけど、
いつも行く店にすればよかった。(´・ω・`)ショボーン
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2人にはそれぞれ明確な課題が与えられたので、
それぞれそれをどうこなすかというところでしょうか。

2人とも、遠いところ来てくれてありがとう。
なかなか楽しかったです。(*^^)v
2011/03/06

裏山バリエーション

昨日長野某所で滑って隠れ家に久しぶりに泊まり、
午前中は用事を済ませて午後、裏山に出かけました。

残雪状況が微妙だったのでボードもシューもなしで出かけたのですが、
なんだか普通に歩いてるのはつまらないので、バリエーションルートを開拓することに。

途中までは登山道を歩いてたんですが、
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ちょうど鹿の足跡が向かってる方向へ。
前から「この尾根登ったら行けるはず」と思ってた場所でした。

雪の時期は下生えもないので登りやすい。
鹿しかいない尾根をグイグイ登って行きます。
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あたり一面鹿糞だらけ。
このあたりの鹿の食害は酷いものです。
今日も、見かけただけで5,6頭居ました。

落葉松の植林された中を登っていくと、べつの尾根に。
そこはブナの原生林。
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やっぱり植林よりブナの林がいい。

そしてグイグイ登っていくと、森林限界近し。
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後ろを振り返ると、北から南まで八ヶ岳全山が一望に。
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さらにグイグイ登っていくと、なんと、スキーの滑走跡が。
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たぶん近所のペンションの御主人です。(山スキー)

そして、あれがどうやら山頂らしい。
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が、突然雪質が硬くなり、アイゼンなしではちょっとビビるような状態に。
そしていっちょまえに雪庇まで出来てたりw
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風上を歩いて無事に山頂へ。
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風が強く天気が悪くなってきていたのでそそくさと退散。
下山はノーマルルートで。
樹林帯の中に入り、テーブル岩でのんびりとお茶タイム。
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帰りはあっという間でした。

先日死んだ愛犬と何度も来た山なので、ちょっと思いだしたりして。
だけど本当に楽しいなぁ、バリエーション♪
今度は岩尾根から直登してみよう!

おまけ
木の芽が、太陽礼拝してる。
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太陽に向かってバンザーイヽ(^o^)丿
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2011/02/19

蓼科山(厳冬期)

久しぶりに蓼科山に登ってきました。(写真はクリックで拡大)

土曜日日帰りでどっか登りに行くつもりにしていたら、
前夜、ツイッタ経由でGちゃんもどっか登りに行くつもりらしい、と。
じゃあ一緒に行こうよ~、と。(笑)

そんなこんなで前夜急に決まった土曜日の山行きは、
当初の予定では日光白根山に決定してましたが、
土曜朝の関越は、すでに入り口から渋滞しまくり。(^_^;)
それならば、と、一路西に向かって八ヶ岳へ。

ところが、美濃戸口に着くと何やら様子がおかしい。
聞けば、前日のドカ雪で、美濃戸までの道路が4WDでも通れないらしい。

ありゃりゃ~。Orz

皆は美濃戸口に車置いて歩いて行ってるみたいで、駐車場は満杯。
しかし、普段美濃戸まで車で行く私は、もうあの1時間分は歩けない。(^_^;)
しかも時間的に結構遅い(すでに8時半)ので、今回は諦めることに。


ということで、困った時の蓼科山登場♪


女神茶屋のPは、しかし意外にも混んでいて、ラッキーにも最後の1台で停められました。


支度をして出発。
最初はあまり天気がよくありませんでした。

昨日はかなり降ったらしい。
ラッセル済みなのでラクチンですが、最初の人は大変だっただろうなぁ。

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このまま行くとアイゼンなしで登れちゃうので、
アイゼントレのために、アイゼン装着命令を出して、アイゼンをつけたら、
途端にリーダーの私がこの始末。(自爆)
(文中の写真はクリックで拡大しますが、この写真は拡大しませんw)

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Gちゃんは若くて元気なのでグイグイ登って行きます。
私は4カ月ぶりの本格登山で、しかもこの2カ月ゲレンデ滑り以外全くやっていないので
ものすごく足腰が弱っていることがわかりました。Orz

今までアイゼンを重いと感じたことなどなかったのですが、今日はアイゼンが重い。Orz

なんとか頂上に到着。(^_^;)
蓼科山、今までトレ山と称してはばからなかったのですが、やられまくりです。
いやー、こりゃいかん。

なにはともあれ、よい天気なので記念撮影♪
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カメラ、新しいのを試し中なのでパノラマでも撮ってみます。

南八ヶ岳、南アルプス方向
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北アルプス、妙高、浅間方向
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風が強くて寒いので、Gちゃんの頂上探検が終わったらすぐに降ります。
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降りてしばらく行った、風のないところで、お茶&軽食タイム。
景色を堪能しながらしばし休憩。

そしてあとは一気に降りて、、、、
最後の最後に今度は踏みぬいてこけました。(自爆)
(すでに下りから足がガクガクしていましたw)
(文中の写真はクリックで拡大しますが、この写真は拡大しませんw)
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その後、一路東京を目指し、渋滞が始まる前に帰りつくことができました。

御一緒していただいたGちゃん、ありがとう。
鍛え直して出直します。(^_^;)


2009/12/20

権現岳(三ッ頭で敗退)(厳冬期)

日曜日、日帰りで権現岳に行ってきました。
結果は、敗退。三ッ頭までは行ったのですが、
暴風に負けて戻ってきてしまいました。

天女山のPから登って行って、前三ッ頭、三ッ頭、権現岳、とピストン。
天気がよければ富士山がいつも見えるルートです。
冬場は天女山のPまで車が入れないので、
手前の「天女山」という交差点のゲートにクルマを停めて
30分余分に登っていく形となります。

ゲートには合計6台ぐらい停まってました。
2組見送り、最終スタートで出発しました。

天女山のPを超えて、天の河原へ。
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続いて苦手なダラダラ樹林帯歩きが続きます。
このルートの難点はやたらと尾根道が長いことかなぁ。
面倒くさいです。一気に標高が上がる急傾斜がほしいです。(爆)

途中で、先ほどの7人組のパーティを抜きました。
降りてくる人が何人かいました。
そのうちの一組と話をしたところ、「前ミツ止まりが正解」だそうで、
上はかなり吹いてて視界ゼロなんだそうな。

そして、前ミツの直下で先ほどゲートで言葉を交わした神戸の夫妻に会いました。
彼らも前ミツで撤退だそうで。
「前ミツから三ッ頭をみたら、心がポッキリ折れました」とのこと。


そして前ミツ。
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確かに風は強いものの、三ッ頭は見えてるし、
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じゃあ三ッ頭までは行こうと決めてそのまま進みます。

樹林帯の中はにわかに雪が深くなり、先行トレースはあるものの、
太ももまで埋まるようなフカフカの雪に歓声をあげながら進みました。
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すると、静かに音もなく、カモシカが、、、
いや、カモシカのような風情のオジサンが現れました。
お話をしてみると、
「僕はカモシカに会いに来てるんだよね~。
今日はカモシカ居ないし、視界が悪いから三ッ頭まで行かずに降りるけど、
この先トレースなくなるから気をつけてね。稜線は風が強いよ。」
とのことでした。
とっても優しそうな穏やかそうな、学者さんみたいな風情の方で、
人間って好きなものに似るのかなぁなどと思った瞬間でした。(笑)

というわけで、カモシカおじさんがつけてくれたトレースは消えたものの、
今朝か昨日かのラッセル痕が残ってるので、それを頼りに進みます。
森の中は本当に天国みたいで、何か不思議な生き物がいるような
そんな錯覚さえ覚えてしまう、無風無音のすてきな世界でした。

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稜線直下の、風を避けられるよい場所にソロテントを張った跡がありました。
今朝降りてきた人かなあ、と思いつつ、稜線へ。

前三ッ頭分岐です。
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ここからCT15分で三ッ頭へ、ということなのでさらに前進。

風は強いものの、びびるほどではありません。
風で雪が吹き飛んでるので、ラッセルの必要もなく、
簡単に三ッ頭へ。
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しかし、そろそろ凶悪な感じの雲と風の按配になってきたので、
急いで写真を撮って即撤退です。
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権現岳。
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CTで60分だけど今日は倍かかるでしょう。
行って帰ってきたら、ビバークになっちゃう。(汗)
又今度晴れた時にでも。
権現の先にうっすらと赤岳が見えます。


そして、撤退。

分岐に戻り、樹林に入り、そこから前三ッ頭まですぐ。

のはずが、樹林が切れて前三ッ頭の樹林までの稜線で、
凶暴な風につかまってしまいました。

バンッ!と爆風みたいな音のする暴風が吹いてきて、
あっという間に飛ばされます。
稜線が広いので滑落ってことはなかったですが、
まっすぐ歩けないどころか、何度も耐風姿勢を余儀なくされます。
が、とにかく寒い!風でいちいち止まってたら絶対やばい!

やばいやばいやばいやばい、、、、
さむいさむいさむいさむいさむい
やばいやばいやばいやばい
はやくはやくはやくはやく。。。。。

たった数百mの歩きの間、
私の頭の中はその3つの言葉で占められていました。

気づくと風が吹いてくる右側の頬の感覚がまったくなくなってます。
頬も口も鼻もまったく動きません。
鼻水がたれっぱなしで(汚くてすいません)凍りついたらしい。
それが唇に垂れたまま、それも凍ってたらしい。
触るとパリンと剥がれて空中に飛んでいきました。

バンッ!再び爆風の音がして、ふわーっとカラダが浮き、
また雪庇のほうへよろけます。


やばいやばいやばい。やばいってば。
はやく!はやくはやく!

と、まあそのような感じで、よろけながら前進していき、
最後のバンッ!!!で、浮いた体ごと、
樹林帯の雪庇の下の道に、文字通り転がり込みました。
そのままだいぶ下のほうまで転がったけど。(汗)



うわぁぁびっくりしたぁ。。。。。



怖い怖い。逃げよう。


と、しばらくは放心状態のままどんどん走るようにして降りました。

だいぶ降りてきて、ひと心地ついたところで、
猛烈に空腹なことに気づき、樹林の中の暖かくて風のない
日差しがあたるようなところで大休止をとることに。

冬場の友の山専ボトル(高いだけあって保温力は期待を裏切らない)と、
お気に入りのセブンイレブンのポタージュスープです。
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これは増粘多糖類とか余分なものが入ってないので、
さらっとしてて飲みやすく、味もよい!
暖かい飲み物は生き返りますねえ。(^▽^)V


そしてそこからはまったりゆっくりと下山し、
温泉に直行したのでした。

帰ってきてからあの風はどれぐらいだったのかと気になり、
調べてみたところ、どうやら風速20-25mの暴風だったらしい。
気温はマイナス10度程度で、気温自体は決して低くはなかったので、
この冷えはやはり風のせいなのだなと、やはり風は怖いということに、
今回はほんとうに心底思い知った次第です。

気象庁より↓
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kazehyo.html

(平均風速)      (予報用語)  (時速)   (人への影響)
10m以上15m未満・・・やや強い風・・・~50km・・・・風に向かって歩きにくくなる
15m以上20m未満・・・強い風・・・・・・・~70km・・・・風に向って歩けない。転倒する人もでる。
20m以上25m未満・・・暴風・・・・・・・・・~90km・・・・しっかりと身体を確保しないと転倒する。
25m以上30m未満・・・暴風・・・・・・・・・~110km・・・立っていられない。屋外での行動は危険。
30m以上・・・・・・・・・・猛烈な風・・・・・110km~・・・・立っていられない。屋外での行動は危険


昨年、師匠であるS氏に、赤岳の稜線に出る前に
1枚着て、ゴーグルと目出帽を装着するように言われたのですが、
その時は気温が高かったので、かえって暑かったぐらいでした。
が、その時に「稜線に出て吹かれてからではそんなものを装着する余裕など一切ない」
ということを言われたのは記憶しています。
その後何度か冬山に行ったものの、天気がよく、風がなかったせいで、
それらのものは「いつでも装着できるようにはしてある」ものの、
吹雪に吹かれた阿弥陀北稜時を除いては、
装着済みの状態で歩いてるわけではありませんでした。

今回のこの経験は、師匠の言葉をそのまま再現したことになります。
痛い薬、よい経験となりました。
以降、冬場の稜線は必ずこのことを守ろうと思います。
2009/12/13

南八ヶ岳3山(硫黄、赤、阿弥陀)(厳冬期)

今冬初、泊まりで八ヶ岳に行ってきました。

メンバー:M夫妻+T氏+L氏+私の5名。

日程: 土曜日 美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~赤岳鉱泉(小屋泊)
    日曜日 赤岳鉱泉~(地蔵)~赤岳~中岳~阿弥陀岳~中岳~南沢~美濃戸

料金:素泊まり6000円 + 個室料1000円 (美濃戸P2000円)


金曜日
夜東京出発して、美濃戸口で仮眠。
下界には積雪なし。気温高し。

土曜日
赤岳鉱泉に荷物をデポって硫黄岳往復。

赤岩の頭の下から見えた赤岳
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硫黄岳の山頂直下の岩で、ピッケルアイゼントレを行いつつ、
あいた時間にアイゼンをつけたままボルダーをしてみた。
結構楽しかったが、オーバーハングの岩にヒールフックをしようとしたら
ムリだった。(アタリマエw)

戻ってきて小屋前でビーコン・トレをした。
M氏のビーコンはPiepsのDSPで、発売と同時に絶賛された製品だが、
意外にも使い方がちょっと難しく(特有のクセがある)、練習が必要でした。
そういう点ではマムートのバリフォックスはアホでも使えるので私向き。(爆)
当日、私たちのほかにビーコンをつけてる人が2人居て(電波を拾った)
ちょっと感激しました。(BCをやらない山屋は普通ビーコンをつけないため)

ビーコントレの最中に、大同心沢から帰ってきたS山岳会のUさんとYさんに遭遇。
M氏がアイスをやりたがっていたので、道具を一式拝借+ビレイも。w
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あのM氏が苦戦するとは、アイスは思ったよりずっと難しいらしい。
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私も今度Uさんに吊るしてもらって体験してみたい。
Uさん、ありがとうございました。

部屋に戻り、即晩御飯+軽い宴会。
赤岳鉱泉の大部屋(新館)個室は初めて。
広い上、ファンヒーターで暖かくとっても(・∀・)イイ!!
皆寝不足で19時には就寝。(はやっ!)


日曜日

3時半起床の5時出発で行者小屋までヘッデンで。
(L氏は体調不良のため赤岳鉱泉から直接下山し車で待機)
気温高くマイナス6度。
行者に荷物をデポり、地蔵尾根から赤岳へ。
雪が深く、先行トレースはあるものの、ラッセル山行の様相。
終始先頭に居てくれたM氏、ありがとう!

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さしたる脅威もなく、簡単に赤岳山頂へ。
天気が良く、風がないため、皆さん、ゆっくり景色を堪能してました。
山頂で、7月に御岳(おんたけ)山でご一緒したNさん
(M氏のマイミクさん)に偶然お会いする。

時間も早かったし、八ヶ岳にめったに来れない関西勢なので、
このまま阿弥陀岳にも登ることに。

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私は体調不良で(風邪+今思うと軽い高山病)調子が悪く、
ゆっくりしか歩けないので行者小屋で待ってるというのに、
皆さんの熱意で引きずられるようにして山頂へ。(;・∀・)
ピッチが上がらず要所要所で待たせてしまいました。m(_ _)m

阿弥陀山頂もまた穏やかな絶景で、3月の北稜の暴風雪がウソのよう。
それから考えると天国みたいな穏やかな1日。
適度な硬さの雪がたっぷりついていて、凍ってもいないので下山も楽で、
シリセードも交えながらあっという間に行者小屋へ。

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南沢から下山。
12月だから大丈夫だろうとタカをくくってましたが、
下山道は3月状態で、ツルツルに凍ってました。・゚・(つД`)・゚・
今回の山、どこにも命の危険を感じるシーンがなかったのですが、
どうやら核心は最後にとってあったらしい。(;´Д`)
まじめにヘルメットをかぶりなおそうかと思ったぐらい、
全員がかわるがわるコケました。
そして私は妙なこけ方をしてまた膝をやっちゃいました。・゚・(つД`)・゚・

この南沢の下山で残った気力体力を使い切り、
久々に燃え尽きた感たっぷりの山行となりましたが
お天気的には最高の「春日和」な感じの山行でした。
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。(^^)