2016/05/22

【沢】静閑瀞

関西の沢で泳ぐシリーズ、3日目は、さすがにもう泳ぎ疲れたので、ラクチンして沢を泳ぎ下ろうという作戦でした。

ところがどっこい、そんな簡単ではありませんでした。(;・∀・)
平水の静閑瀞は、流れが「たゆとう」感じで、水流に乗っても全然スピードがでない。(;・∀・) 下るためには、必死で泳ぐ感じです。
ただ、昨日の葛川本流とは岩質が違い、ゴーロの乾いた部分の岩のフリクションは抜群で、ゴーロ歩きのスピードは早かったので助かりました。しかしその反面、沢の中はナメ床が多く、そのナメが全面茶苔ビッシリなので、歩くどころか立つことすらままならず、沢の中にたくさん居たアカハライモリのように、腹ばいになって全身フリクションで這い上がること数知れずw

7kmの下降など、あっという間かと思ってましたが、かなり必死で泳ぎ下って、なんとかゴール地点に到着。間に滝や早い瀬や白濁する釜などのヒヤヒヤするイベントがあると思ってたので、ちょっと拍子抜けでした。まあ確かに沢本にも難しいところはないと書いてありましたが。^^; 

というわけで、3日間、紀伊半島の泳ぎ沢のサワリ部分だけを楽しませていただき、その美しさと雄大さに圧倒されつつ、最後に那智の滝を拝んでから帰路につきました。また来年ぜひ来たいと思います♡

・・・それにしても3日ともヒルは1匹も見ず、一抹の寂しさがww

せいかんとろ1
せいかんとり2
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