2016/04/30

【沢】川苔谷逆川

5年前に1度連れて来てもらった時の印象は、「F1の右岸巻きがめちゃ怖い」だけで、ほかはあまり印象に残っていませんでした。しかし今回、自分がリーダーで来てみると、滝も簡単♡というわけじゃなく、巻きも怖いので、全般的にレベルの高い沢だなぁと思いました。(;・∀・) (F1は水流左を登りましたが、最初が少し怖かった。大滝は時間が押してるので登りませんでした。)

が、水量が多いので楽しいのは確か。天気がよく暖かく、2人ともウェットを着てるので、水温9度に負けずに積極的に水に浸かって水線突破で遊びながら行きました。

随分のんびり遡行して、10m滝上で17時脱渓。5年前のように小一時間ですんなり降りられるからヘッデン不要、ラッキー、と思っていました。しかし、そこに罠があったのでした。Orz

co960ピークまでは林道でバッチリだったのですが、そこでルートをロスト。しかし尾根は顕著なので、細倉橋と竜王橋の間の、林道がこっち側にある区間を目指して地図読みで降りました。途中で日没を迎え、傾斜が急なため懸垂下降を繰り返すなどしたため、やたらと時間がかかってしまいました。降りついた場所は細倉橋の100m位下流にある堰堤のあるガレ沢基部で、危険はなかったけど、夜になってしまいました。反省です。(´・ω・`)

帰宅後色々調べてみると、このルートは結構迷いやすいらしい。5年前の写真を見てみると、核心の分岐にピンクテープがあった+杉林の中にしっかりした作業道があり、それにより竜王橋の横にラクラク・ドンピシャで出られたようでした。今回は林業用ピンクテープが至る所にたくさんついており、逆にわからなかったのかも。また、写真を見てわかったこととしては、このウスバ尾根ルートで降りる場合、ずっと杉林の中の作業道を通る(今回私達はco960から先は自然林の中を通っていた)というのがヒントになりそうです。
というわけで、またこの沢に宿題を作ってしまったので、いつか検証に行かなくては。。。(´・ω・`)


逆川1
逆川2
逆川3
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