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2013/08/18

丹波川本流

8月18日(日)

車2台で行ったので、1台を終了点にデポ。
もう1台を入渓点に置くという贅沢ができました。

入渓は10時位。

ほかに遡行パーティは3組、うち1組は山岳会のようで、ストックを使った
渡渉の練習をしていて、ストックを流されて探していました。(^_^;)
その山岳会を抜いて、先行は感じのいい3人組の中高年チーム。

最初は平凡な河原歩きだったのですが、
すぐにゴルジュが出てきて、いきなり泳ぎを強いられます。
今までの沢と違い、足がつかないから泳ぐしか手がありません。
しかも泳ぐ距離が長い(^_^;)

水量は平年比でかなり少ないようで、
岩の苔のつき具合からすると50cm以上は少ないんじゃないのかな。
おかげでどこもラクに泳げたけど、これ以上多いと
楽しいというよりは苦行になりそうな。。。
川幅が広いので穏やかに見えるけど、水流の勢いは強いです。

釣師が居たので胴木滝だけは巻きましたが、
それ以外は全部水中突破+手取淵はへつりで突破。
(手取淵はクライミングやってないとかなり厳しい。
残スリA0でもボル6級位かな。)

途中、色々遊びながら14時位においらん淵へ。
少し近づこうとしたけど、今までで最強の淵で、
水流はもちろん突破できないのですが、
両岸も手がかり足掛かりがまったくないツルツルの岩壁で、
ウナギ泳ぎで壁沿いに進もうにも歯が立たず。

諦めてその手前でしばらく飛び込んだりして遊びました。
きれいで寂しげな場所でした。

そこから明確な踏み跡を辿って頭上にある車道へ。
廃道となった旧青梅街道に、おいらん淵の供養塔があります。
手を合わせてから廃道を下り、デポってあった車に乗り、
あっという間に入渓点に到着、着替えて、温泉へ。

「のめこい湯」にのんびり浸かって体の冷えをとりました。
(なにしろ半日ずっと水に浸かりっぱなしなので、
骨の芯から冷えてしまっている。)

温泉の後は某所で車中泊。
よく飲み語らったDEEPな夜でした。
この晩というか、この沢旅のことは一生忘れないと思います。

夜、車の窓を締めきって寝ていたのに寒くてシュラフをかけました。
泳いだせいかしっかり熟睡できました。

ビデオです。

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