2013/07/27

水根道場(奥多摩・水根沢)

7月27日(土)

前夜発で現地入りして車中泊。

いつものことで、翌朝の出発時間を早めに設定。
早めにしても大抵遅れるので(^_^;)
そして早めにしても大抵下山も遅れます。(^_^;)

実はその前の週にやられた喉のせいか、突然熱が出てしまい、
ヤバイヤバイどうしようと思ってたのですが、なんとか熱が下がり、
水根沢位なら行ける体調になったのでした。
でもなんだか声がヘンで、朝起きたら
場末のオカマバーのママみたいな声になってましたw


今回は水根沢を最後まで詰めようと思ってました。
半円の滝で終わるのは惜しいとどこかにも書いてあったからです。

2年前のと同じくキャンプ場の下から入渓。7時。
しかし後から見たら、キャンプ場の所から入ったらNGらしく、
その上150mだかの場所から入れとの指示でした。すみません。汗
てか、本来沢は誰のものでもないはずなんだがなぁ?
まぁそれはさておき。

で、グイグイ登って行きます。
最初は平凡でつまらないのですが、だんだん水が深くなってきて、
釜が大きくなってきて、ゴルジュが出てきていい感じ♪

釜は泳ぎ、ゴルジュは突破、あくまで水線完全突破で行きます。
水温は15度台でこの時期にしては冷たいです。
朝早いせいなのか、ずっと曇ってるせいなのか。

すべての小滝を全員でまじめに直登したので、
ずいぶん時間がかかりました。
そういえば、1つだけ滝を突破できない(私の体調不良が原因。
どうしてもパワーが出なくて突破できませんでした。)ため
水根沢で懸垂などという珍しいことをしてしまった。(^_^;)

半円の滝が終わったところで12時。
しかし半円の上が面白いということでそのまま遡行を続けます。

そういえば、半円の滝、釜が埋まってるのか、水が少なすぎるせいなのか、
2年前には背が立たず、とりつきのところでかなり苦労した記憶がありますが
(背の低い女子は流されてとりつけず、ザックは別途ロープで引き揚げ、
浮力を低くしてからとりついた。足がギリギリ下にかかる感じでかなり難しかった)
今回は、なんと水位が腰の所位しかなくて、最初に「あれが半円ですよね」と言われて
「いや、違う」って言ったくらい、様相が変わってました。Σ(゚Д゚)
登ってるうちに「あ、これやっぱり半円の滝だわ」と思ったのだけど。
半円の滝自体はそういうわけで簡単になってたけど、
逆に落ちたら怪我する感じだったので、ロープを出しました。

それで思い出したけど、そういえば最初のほうに登場する、
「左壁を残置スリングに頼ってるへつる」という深い釜のある滝ですが、
水位が下がってるせいでめちゃくちゃ難しくなってましたw
結局、トップの私が残置で切り抜けて登り、後続は全員、
水から直接棚に上がる(お助け使う)という方法にしましたが、
前回「なーんだこんなとこ残置もいらないじゃん?」と思ってたのに
水位の違いで難易度が全く違ってくるのに驚いたのでした。Σ(゚Д゚)

半円の滝から上はかなり面白かったです。
が、だんだん時間がアレになってきてwww
(まぁいつものことですがw)
右側にあるワサビ田あとを登山道かと思って偵察したりとか、
ますますロスタイムを発生させたりなんかしてwww
でもまぁ、すなおに沢に戻って遡行を続ければ、
自動的に登山道が近づくのです。
案の定、30分も行かないうちに登山道が近づき、
無事に明るいうちに下山することができました。

てか、水根沢にアサイチで入って暗くなるまで遊べるって
そっちのほうがすごいwww Σ(゚Д゚)

帰りは一応温泉に寄ろうとしてみたけど、大行列してたので
そのまま戻りました。奥多摩おそるべし。Σ(゚Д゚)

今回は、初心者3名含む6名パーティでしたが、なかなか楽しかった♪
かなり道場チックな内容になってしまいましたが、皆どうだったかなぁ♪
またこれにこりずに遊びましょう♪
最後のほう声も出なくなって失礼いたしました。(^_^;)

ビデオです。6分ありますが、楽しいので見てみてください♪(自画自賛w)


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