2013/07/07

倉沢谷本谷~塩地谷

日曜日は沢へ。
今回はツイ友部隊となりましたw
私が隊長で、NちゃんがSL。
ツイ友男子2名は、
R氏(高巻隊長)が沢初めて。
P氏(突撃隊長)が沢2回目という構成。

2年前にNちゃんともどもゲリラ豪雨で敗退した沢ですが、
今年はドピーカンで、2日前までの雨で増水はしてたものの、
お天気もよく、水温も18度と高く、泳ぐには最適でした。

7時ごろ入渓。
本谷は大釜、瀞だらけなので、泳ぎ目的なら本谷がメイン。
水温高いので、へつらないで中央突破を繰り返します。
足がつかないほど深い釜がたくさんあって楽しいです。
勢いの強い深いゴルジュが1か所あってそこは突破できず次回の宿題。

泳いだ3

この谷で一番おもしろいと思う「臭い滝のボルダー」は、
今年はヌメっていて難易度が上がっていましたw

臭い滝

泳いで取りつき、マントル返してテラスに乗り、
ぬめった逆層スラブを直上。
辛め5級。身長160cm以下は4級というところ。
(臭い滝のボルダーというのは私の命名ですw
実は臭いのは滝ではなく、ボルダーの上にある溜り水で、
皆にお助け紐を出す時にこの臭い水の中に入らざるを得ないのですが
これがもうほんとに臭いんですw 震災のヘドロを思い出します。
てことで名づけたのですが、「臭い水のボルダー」にすべきだったかw)
今度は左側の滝を攻めてみたいです。
失敗してもドボンなところは色々遊べて楽しいですね。

9時に本谷終了。
休憩後、いったん林道に上がって塩地谷へ。
どんどん滝を登ったり巻いたり。
泳げるところは泳いで、グイグイ行くと、
大きな滝が次々と現れ、登れたり登れなかったり、巻いたり、
泳いで滝下を通過したり、と真夏じゃないと厳しいですね、この沢w

途中、休憩をして、最後はトラバースの滝まで行き、
フィックスを張ってトラバースをしたあと遡行終了。
そこから滝下へ懸垂し、小屋跡まで沢を下降、
小屋跡で沢装備を解除し、右岸の山道を下りました。
18時頃、車に到着。
お疲れ様でした。

今回はSLをNちゃんに頼んでいたのだけど、しっかり見てくれて、
とてもよいSLでした。とても助かりました。ありがとうございます。
おかげで思う存分泳ぎも登りも楽しめて楽しかったです。(^^)
このメンバー構成、なかなか楽しかったので、また行きたいです♪

ちなみに、フレッシュなクマのンコと、
たぶんクマと思われる白骨を発見しました。
あの沢は完全に熊のテリトリーのようです。
お気を付け下さい。

余韻をかみしめながらビデオを作ってみました。
(もっとこれから積極的に動画を撮って行こうと思います。)

これが私の作ったもの。


これが突撃隊長の作ったもの(を繋いだもの)です。


同じ沢でも全然違う印象になるのが面白いです。
涼んでいただけたらと思います。w
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