2013/06/28

巳ノ戸沢

金曜日、お休みをいただいてS隊長と沢へ。
当初予定していた秩父の沢は水量が多くて断念。
(もともと水量の多い沢なので雨後の増水はNG。
これで3回目の断念となります。)

次に、スペアで用意していた奥多摩某谷へ。
しかし、あろうことか林道ががけ崩れで通行止め。
歩いたら1時間半位かかりそうなんだけど行くつもりで支度。
と、村の関係者が通りかかり、詰問調で話しかけてきた。
正直に沢に行くことを話すと、林道通行止めで危ないから行くな。
それからここに車停めるな、という。

これで強行したら沢登り自体が禁止される可能性もあるので
素直に引き下がりました。
クライミングにしても何にしてもアクセス問題は今大変微妙な所。
刺激したくはないですもんね。。。

で、まぁこんなこともあろうかと沢本は持ってきていたので、
沢本を見て、なるだけ近いところにある沢を探しました。
近場にちょうどいい沢があったので、そこに決定。

しかしコンビニすらない山奥なので、トポをコピーできない。
ので、スマホで紙面を分割しながら撮影。
そして地形図は、地図ロイドで一括呼び出しして保存。
山旅ロガーでGPS呼び出して、地形図上に表示させて出発。
いまどきの沢旅って、ペーパーレスでいけちゃうんですね。Σ(゚Д゚)

やっと出発。
6時半に集合したのに、入渓は9時すぎというwww
まぁこのメンバーはいつも色々ありますwww

で、入渓したら、そこは超楽しく天国みたいな沢でした。
何が楽しかったのか後から考えてみたのですが、
流芯を直登できる小滝が多いことでしょうか。
頭からガンガン水をかぶって水圧に負け、ずり落ちながら
なんとか足を上げ半分溺れ窒息しながら小滝を登る、
そういうバカなことを連続でできたのが何よりうれしかったです。

今までは沢に大きな滝があってそこが難しいと萌えたりしたのですが
どうも最近は、水量が多い沢を、泳いだりしながら、
滝も真ん中を頭から水圧を感じながら登る、というのが好みみたいw
つまりサーフィン的なノリを求めてるのかもしれません。
サーフィンで波に巻かれた時の感じ。
全身で水と接触して水に毒を取り去ってもらいたい感じ。
最近ブラックな会社でバイトを始めたら、
色々と極限までストレスたまってまして。(^_^;)
そのためなのか、リーダーは寒いからと水線を避けるのに、
私は狂ったみたいに滝の真下に入って登ってました。(^_^;)

降臨した日

そんなわけで、長いですが、ビデオもUPしちゃいました。

下山で一瞬分岐を行き過ぎたのですが、無事リカバーw
まぁS君といる時は何かしらあるので全然想定内。
とりあえず2人で1人的な動きはできるようになってきましたwww

いやほんとに楽しかった。今年一番でした。
もう死んでもいいと思った位満足しました。

やっぱ水はいいですね。水はすべてを浄化してくれます。
それは色々な人から言われてきたけれど、ほんとにそう思いました。

S君、毎度のことながらありがとうございました。(^^)

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