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2013/06/17

大幡川四十八滝沢

6月17日(月) 

S君と、四十八滝沢(山梨)に行ってきました。

朝6時に調布駅を出たのに、入渓が11時になったのはワケが。(^_^;)
ぶっちゃけ、入渓点を間違える、というか、
入渓した沢がそもそも全く違う沢だったのでした。(^_^;)
リーダーがボケかましましたwww
(私はリーダー盲信だったのでひっかかったww)

入渓して登山道が沢から離れていくのに「妙だ」と思って
リーダーに指摘したのがコトの始まりで、
そのあと、仕切り直しで、林道を詰めたのですが、
林道は堰堤の上で終わっていました。(^_^;)
角度を測っても沢の角度は合ってるし、
でも、思い返すに色々と「なんかちがう」点があったので、
色々突き詰めていくと、実は沢自体が違う、
というか、登山口自体が違うというwww

私が印刷してきた地形図が、リーダーと全く違ったので、
「ごめんなさい、前日(飲み会のあと)酔っぱらって印刷したので
ぜんぜん違うところを印刷してしまったようです。」と
ほんとに恥じたのですけども、
実は、リーダーの印刷してきた場所が全然違ってて、
私のは合ってたというwww
でも、私の印刷した地形図も、沢の入り口あたりまでは合ってたのですが、
沢がそこからそれるのをわかっておらず、同じ沢の別の俣を印刷してたらしい。(^_^;)
48滝沢には水線が引かれてなかったのですねえ。(^_^;)

迷走したあと本来をとりもどすリーダーの図w
0617リーダー

とまぁ、そういうわけで仕切り直して(山旅ロガーと地図ロイドさまさま)
ロスタイム2時間半、入渓が11時。
時間に追われて焦りながらもなんとか無事に戻ってこれました。

この沢、噂には聞いてはいましたが、
予想以上にマジで滝だらけ。
途中で「もう滝は見たくない」と思った位w

ほぼ全滝直登しましたが、
ホールドは脆く簡単に剥がれます。
すべてがハイステップなので、
背が低い私は手に足連発で滝で片足切りまくりwww
スラブのポッケだけに頼って体を上げたり、
大滝の真下を水流の直撃をあびながらトラバースとか、
普通はないようなことがあって楽しかったです。
ボルダーぽいし、超スラビーな所もあって大満足。

0617四十八滝沢

ただし、高さがある滝が多いので怖かったです。
運動神経のいい人はロープいらないでしょうけど、
自分が信用できないので随所でロープを出してもらいました。
実際にはロープには一切頼ることもなく、頼る必要も感じなかったので、
高さはあるけど、この沢は確かに三級の初級なんだなぁと思いました。

前半時間に追われて飛ばしたせいなのか
熱中症気味で体調が悪かったせいなのか、
詰めが意外にしんどかったのと、下山で苦しみました。
雨に弱いサロモンのトレランシューズだったせいか、
滑りまくりで大変。(^_^;) ストック持ってれば。と思いました。

この沢では今年初、いろんな蛙に会えてうれしかったです♪
0617沢の生き物

ビデオです。



下山後は吉田うどんを食べて帰りました。
初・吉田うどんでしたが、なかなかおいしかった♪
ce4c1be8d73e11e2ac3122000a1fb77a_7.jpg

帰りに突如空に浮かび上がった「富士山頂部分のみ」が、
あまりにも神々しくてひれ伏したくなりました。
裾野がまったく写ってない山頂部分ってすごい神々しいです。
(そのあと裾野が見えたら有難味がなくなりました。(^_^;))

今回も無事に行って帰ってこれて感謝です。
S君、いろいろとありがとうございました。<(_ _)>
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