--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/10/24

10月連休の行きあたりマッタリ山旅(2)田んぼ平から雷鳥沢

10月8日(土) 後半

さて、お蕎麦を食べたあとは、室堂にむけて出発です。
数年前にここを紅葉の中降りてきて大変な美しさに感動したのですが、
まさかここを登るハメになるとは。(笑)

ロープウェイ駅の紅葉。
aDSC01486.jpg


登って行きながら、たまにロープウェイが上を通るのを見上げる。
aDSC01488.jpg


まだロープウェイ駅は遠いなぁ。
東一ノ越はそれよりまだ上だからなぁ。Orz
aDSC01490.jpg


まだまだ遠い。Orz イヤイヤダラダラ登っていきます。
aDSC01493.jpg


登っていくにつれ、日陰部分はしっかり雪道に。
aDSC01499.jpg


途中、無線でMさんパーティと交信。
むこうもダレてるのか、休憩時にmixiを見たらしい。
私がお蕎麦をモバミクしたのをしっかり見られてしまった。w
やっぱり健脚の彼らは私らより1時間分ぐらい先を行っている。

やっとの思いで東一ノ越到着。
休憩込みとは言え、CTいっぱいかかってる。Orz
aDSC01501.jpg


ここは風がビュービュー吹くので寒い。
しかしここでL氏に柿(大好物)をいただいて一気に蘇った♪
aDSC01502.jpg


寒いので休憩もそこそこに一ノ越しに向かう。
悪絶な龍王岳と鬼岳のガレ。
aDSC01503.jpg


それに比べると一ノ越は平和な風景。
aDSC01504.jpg


山荘が見えた♪
aDSC01505.jpg


しかし実は山荘が見えてからが長い。まるで槍。w
aDSC01509.jpg


やっとの思いで一ノ越山荘到着。
眼下の室堂。
aDSC01511.jpg


すぐに出発。
道は雪と氷で、とくに下りは滑りやすくなかなか手ごわいw
aDSC01512.jpg


一ノ越から雷鳥沢への直ルートの分岐を見逃し、
室堂方面へしばらく降りてしまう。
途中で他の登山者がその直ルートを歩いてるのを見つけて、
斜面をトラバースして無事合流。
aDSC01514.jpg

室堂で雪のシーズン以外に登山道以外を歩くとは思わんかった。w

浄土山♪
aDSC01515.jpg


やっぱり雪があるせいなのか元から室堂が好きなのか、
急激にテンションがあがってくる。
冬に滑ったラインを確定しながら雷鳥沢に向かって降りていく。
aDSC01517.jpg


テン場見えた~♪
aDSC01518.jpg


最後は徒渉でショートカットしてテン場無事到着。
aDSC01522.jpg


通路際のドロドロじゃないところにテントを縦列に張る。
(雪が融けてテン場はドロドロの沼状態になっていた。(^_^;))
M家は通路を挟んで私達の反対側にテントを張り、
私だけじゃなく、皆も疲れてたのか、
温泉は「もう明日でいいよね。」ということで宴会開始。w
寒いので全員がテントの中に居るんだけど顔だけ出して乾杯。
テント越しに会話しますw 無線機でも会話できるので便利w

今日の私の夕食は、そうめん+野菜(ネギ、小松菜、みょうが)+
明治屋の鳥そぼろ で、ちょっと煮込んだらおいしかった♪
aDSC01537.jpg
aDSC01539.jpg


M家から豆腐の差し入れが。Σ(゚Д゚)
この豆腐も、鳥そぼろとネギで煮込んで
肉豆腐みたいにしていただいたらウマー!Σ(゚Д゚)
(写真撮り損ねた)

夜トイレに行く時にテン場とうっすら明るい山を撮ろうとしたのだけど、
このデジの夜景モードがよくわからず、超時間露光が出来なかった。Orz
aDSC01534.jpg


宴会しながら明日何時に出るかを相談。
朝一で降りないと観光客が来てロープウェイとか大変なことになるから、
なるだけ早く出たほうがいい。
が、下山だけのために超早起きはイヤだよね、ということで、
マッタリ7時半出発ぐらいにしよう、ということになりました。

では、おやすみなさい♪

(その晩は、カイロや足の下(ハーフマットなので)に敷く銀マットを持参したこともあり、
9月連休の五竜の時よりはずっと快適でした。が、寒くなかったわけではないので、
やっぱカイロはもっと盛大に肩や背中、腰にも貼るべきだったと反省。)

(つづく)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。