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2006/05/01

裏山から車山

今朝も朝からいいお天気だったので、
昼過ぎから裏山に登ってきました。
風は強いものの、気温が高く日差しも強く、半そでで出発。
ちょっとこの時期にしては信じられない。

裏山までは標高差300mですが、なんだか脚力がついたのか、
1度小休止しただけで登りきってしまいました。(;・∀・)
裏山(殿城山、1800m)。正面に蓼科山。黄砂で空がかすんでます。

DSC_0072.jpg


これはコントラスト調整してありますが、八ヶ岳連峰。
八ヶ岳、例年より結果的に残雪が多くなってます。
DSC_0075.jpg


マイ裏山の山頂にビールの空き缶とたばこの吸殻、お菓子の袋が落ちてました。
地面にゴミがあると、人はそこに躊躇なくゴミを捨てる習性があるらしい。
ので、拾いました。ことしのゴミ拾い登山第一号です。(;´Д`)
もうちょっと夏場になると私は裏山とか奥武蔵とかの山を登るときは、
常にゴミ袋を持ち歩いてゴミを拾いながら登ってます。
場所を問わず、ごみのポイ捨てするひと、タバコポイ捨てする人、
(ついでに言うとゴミ分別しない人)は大嫌い。
そういう人とは一生お付き合いしたくないものです。(;´Д`)


さて、運動量的に物足りないので、正面に見える車山まで行くことにしました。

殿城山肩から見える車山です。あそこまで行きます。
NEC_0002.jpg


まずは殿城山から支尾根を通って車山に続くメインの尾根へ。
このあたりでも残雪が結構あって、ひざぐらいまでズボッ!といきますが、
アイゼンなしで歩くよい練習になります。
支尾根がメインの尾根にぶつかる場所が殿城分岐です。
そこから見る車山
NEC_0001.jpg


同じ場所から見る南の耳(エコーバレースキー場方面)
めずらしく人がいました。Σ(゚Д゚)
他にはあと1人すれ違った程度でほとんど貸切状態。
DSC_0079.jpg


車山乗越から車山をながめる
NEC_0018.jpg


危険につき立ち入り禁止とありますが、どこが危険かさっぱりわかりません。
このまままっすぐ進んで丸いドームに向って直登しました。(登山道あり)

車山乗越から蝶々深山方面を眺める。
イイカンジの道です。でも夏場は人だらけ。(;´Д`)
NEC_0021.jpg


途中、スキー場の残雪の上をトレーニングかねて歩いていたら、
なぜかテントウムシが。
DSC_0090.jpg

これは7星じゃないので害虫ですけど、
なんとなく雪の上に乗っかってるコケにしがみついてるのがかわいくて、
写真を撮ってしまいました。こいつら野菜を食うんじゃなかったかなぁ<幼虫

山頂到着。1925m。歩いて来たのははじめて。
NEC_0010.jpg


これがウワサの?レーダードーム
NEC_0011.jpg

富士山の測候所がなくなったあと、このドームが代わりを引き受けているのです。
まあ、見た感じはなんともねぇ。もう慣れちゃったけど。。。

ドームの説明がき。
NEC_0012.jpg



山頂には神社もありました。
NEC_0013.jpg


蓼科山と白樺湖を望む。
NEC_0014.jpg


登ってきた方向を眺める。右のなだらかなピークが殿城山。
NEC_0017.jpg



ずっと風がかなり強く吹いていて、稜線上ではなんどか吹き飛ばされそうになってビックリ。
これって富士山の風みたいな感じなのかなあ。
お天気はずっといいまんま気温も高かったので、結局ずっと半そでのままでした。
いい日和で楽しくハイクできました。(^^)v

帰りはゲレンデわきの階段を使って降り、ピストンであっという間に帰着。
往復4時間、標高差400mの旅でした。
これだけでは物足りなくなってる自分に気づいてびっくりです。
それにしても、今回マクロレンズつけたデジイチ持っていったのはまったくのムダでした。_| ̄|○
早くお花咲かないかなぁ。。。木の芽でもツボミでもいいから、なにか生命の息吹を感じるものが欲しかったです。(爆)
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