2006/03/25

PUMP詣(1) (クライミングジム初体験)

ネット山仲間のニシさんとクライミングジムの初心者講習を受けてきました。



【クライミングジムとは】
体育館みたいなところに、壁を室内に作って、その壁に人工の石をたくさん取り付けて、
岩登りみたいなこと出来るようになっているインドアジムのことです。
落ちないようにロープをつけて登る方法(トップロープとリードという2種類の方法がありますが)と、
ロープをつけずに、下にソフトマットを敷いてあってそこを登る(ボルダリング)のと、
2種類の専用壁が用意されています。
そこを皆さんが思い思いに、レベルにあわせて壁に張り付いてるわけで、
ようするに、スパイダーマンが一杯いるようなもんです。(笑)
詳しくは、写真つきでわかりやすい簡単な説明ページをご覧下さい。

今日行ったのは、川口のPUMP1号店。
2時間の講習は無料で、受けたのは3名。
最初に靴を選んで注意事項を聞き、まずはボルダリング(綱はない、マットが敷いてある壁)
のトラバース(上下に登るのではなく、水平に移動する)壁から。

・・・でもこの壁、あとからやっても思ったけど、今日やった奴の中で一番難しかった。(笑)
ので、最初から苦戦。
とくに頭上にホールド(掴むところ)があって
それを掴んで大股でいかねばいかんところが難しかったかなあ。

そのあとボルダリング壁を2種類やる。
一緒に講習を受けた若いお兄さんがセンスよくて、難なくいっちゃうので、かなり焦る。
でも彼ですら手が((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルになってたので、ちょっとほっとする。w

次にロープを使う壁に移動して、トップロープ(最初から天井からロープが垂れ下がってて、
それに体を結びつけて登る方法。落ちた時のために、もう一人が下でロープを持って待機してる)をやる。
若いお兄さんはスイスイ行く。店の人も「うまい!」と褒めてた。
壁に取り付いてみると、途中まではスイスイいくんだけど、
途中から腕を使い始めたせいか腕がガクブルに疲れて握力がなくなり、
かなりダメージがでかく、まるで岩にとまった蝿だとか蝉だとかの状態で身悶えている状態。(笑)
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スタッフが「ガンバ!!」と鋭く声援してくれるのが猛烈に励みになって、
自分の限界を超えて体を動かすとかいうことをやってみる。
モゾモゾあがいているうちに、ついになんとかその1歩が踏みだせて、
何とかテッペンにゴール。\(^o^)/
sum107155598_214.jpg


ほとんど気力と意地だけで登ったのですけど、いや~~これは楽しい!

そのあと、オーバーハング(垂直以上の斜度、つまり覆いかぶさってる)してる
ボルダリング用の壁にも連れていってもらったけど、若いお兄さん以外は登れず。(爆)
もう手とか腕が限界。(´・ω・`)

講習終了後もしばらく雑談しながら腕の回復を待って
ちょっとだけボルダーのトラバースをやって、そして帰ってきました。

というわけで、見事にはまりました。
めちゃくちゃおもしろいです。\(^o^)/
昔から木とか石垣とか登るの大好きだったから、子供に戻ったような気分。w

それにしても、これほど短時間で筋力を限界まで使うスポーツも珍しいと思いました。
筋肉をフルで使うから発熱量もすごいんですよね。
終わったあといつまでも筋肉が発熱してます。Σ(゚Д゚)
登ってる人たち皆さんすごくかっこいい体つきしてるし、
いいなぁ、私もああなりたいなあ♪(^^)
その前にまずはマイ靴とマイ・ハーネス買わなくちゃ。^^;

ってことで、インドアクライミングジム初体験でした。

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