2011/03/05

奇跡のパウダーツリーラン

1年ぶりに、いつもの仲間と滑ってきました。
しかし新潟のホームではなく、長野県は某所にて。
あまりにいいところだったので場所は明かせませんw

小さなゲレンデなんだけど、ツリーランし放題、
規制のゆるい、自治的(当然オウンリスク)な、
天国のようなところでした。

駐車場で待ち合わせたのですが、あまりに小さいのでちょっと心配になりw
ドカドカと雪が降っていたので雪自体は心配していませんでしたが、
全容が見えていなかったので、最初はオッカナビックリでオープンと同時に突撃開始。

リフト上から様子偵察。ここ全部OKみたい。
aP1040743.jpg

ところがローカルの人たちはいたってのんびり。
誰もパウダーに突撃する様子がありません。
妙だなぁと思いつつ、リフトを乗り継ぎ、上部へ。
するとそこには非圧雪のおいしそうなバーンが目の前に広がっていました。
様子がわからないのでおっかなびっくりながら突撃開始。
あちこちパウダーを食い散らかして行きますが、
ものすごいディープパウダーを食った直後にコースに出てその段差でこけたりとか、
視界が悪かったせいもあり、結構面食らうシーンも多く。
いきなり派手に横転して首を伸ばしてしまいました。汗
(とはいっても午後にもなるとすっかり慣れてしまいましたが)

埋まってるの図(全員こんなんばっかりでした)
aP1040752.jpg

なんだかんだとガツガツ滑ってるうちに、だんだんスキー場の構造がわかりはじめ、
そして皆が焦ってない理由もわかりはじめ。(笑)
なにしろ、スキー場のパウダーゾーンにたいして人数が少なすぎて、
これは昼ごはん食べてもまだパウダー残ってるぞ状態なのです。

なので私たちも途中のんびり休憩したり、私は板をノベンバーからゲンテンに替えたりとか。
トイレ行ったりのんびりしたりしても、誰にも食われず残ってるパウダー。
最高ですヽ(^o^)丿

板の上の雪に注目w
aP1040753.jpg

重パウですがスプレーあがっちゃう。
aP1040754.jpg


だんだん日が差してきて視界が良くなってきたのはいいのですが、
気温も上がってきてだんだん雪が腐ってきました。
だけどついつい非圧雪を求めてだんだん森の奥深く突入してみたりとか。

また埋まってるw
aP1040759.jpg


ここは本当に中も外も最低限のコース制限しかしてないので、ツリーランし放題。
夕方の最後の1本では私は調子に乗って「新規コース開拓」などと称して、
ついには田んぼと思しき平地につっこんでしまい、板を外して歩くハメにw
それほど自由なラインで滑れるところでした。(コース外を示すロープ等ありません)

杉の林の中では杉花粉がもう飛んでいるらしく、急激にストップ雪になって板が止まったり、
谷に当てこんだり、穴に落ちそうになって急激回避したり、
自然地形のままに、思う存分滑らせてもらいました。
もちろんライン取りは自己責任なので板を脱いだ数数え切れずw

春雪だったのですぐに雪がダメになってしまったけど、
ここはシーズン真っ最中に絶対また来たいよね!と、
硬く3人で誓いあったのでした♪

ご飯もおいしかったし、水もおいしいし。
aP1040765.jpg

トイレもきれいでウォッシュレットだしw(トイレきれいなのは重要w)

いやはや、驚きました。
どうもありがとうございました。堪能させていただきました。
また来ます♪
御一緒していただいたMちゃん夫妻、ありがとうヽ(^o^)丿

PS:現在ビデオ作成中ですが時間かかりそうなので記事だけ先UPいたします。
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コメント

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まいくろちゃん

お久しぶりでした♪
楽しかったねえ!某所w
オンシーズンの時にぜひ行って埋もれたいw
だいぶ構造理解したし、次回は田んぼルート絶対成功させてみせますw
楽しい1日をありがとうございましたヽ(^o^)丿

まさかの・・・

こんばんは!ブログでも大変ご無沙汰していますまいくろです\(^o^)/
今回も本当にありがとうございました!

まさかの楽しさでしたねえ。
あのフリーダムさは是非続けて頂きたいんですが、存続もして欲しいジレンマが…w

是非、またハイシーズン行きましょう!
そして埋まるのだ…(自爆)