2010/11/07

高岩山

前日は表妙義主稜線縦走でした。<こちらをどうぞ。

朝、道の駅みょうぎを出発して、1区間だけ高速に乗り、
碓井軽井沢ICへ。
高岩山はICからよく見える、お手軽な山なのです。

(というのは半分冗談で、内容は決してお手軽ではないです(^_^;))

登山口周辺の道に、邪魔にならないように停めて森の中へ。
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30分ほど歩くと、雌岳と雄岳の中間のコルに出ます。
まずは雌岳へ。

振り返ると、雄岳がそびえたっています。
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雌岳はⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰とあって、Ⅲ峰が主峰らしい。
Ⅱ峰は、ナイフリッジを数m渡って取りつくのだが、
ちょっとフリーソロは怖い、真下まで切れ落ちてる岩峰です。
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しかしご丁寧にも何箇所かにペツルの新しいボルトが入ってるので、
これはもうぜひ次回はロープ使って登りましょうということに。w

Ⅲ峰を下から見上げたところ。
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全員でⅢ峰に登ってコル部に引き返します。

向かい側の雄岳の洞窟がどうにも気になる。
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そして雄岳へ。

まずはチムニーを鎖で登る。
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かなり狭いチムニーなので、ザック等は置いていくのが吉。
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途中から下界を見るとこんな感じ。
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そして頂上。眼下に上信越道が見えます。
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あれやこれや写真を撮って、ふとみると、たそがれてるリーダーw
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チムニー上部まで一旦戻って、分岐点を上って別のピークに登ってみました。
そこから見る、先ほど登ったチムニーと雄岳最高峰。
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帰りにふと見ると、摩利支天の碑が倒れていたので皆で起こしてさしあげました。
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どうか無事に下山できるよう、守ってくださいね~。
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そして帰路は、ほかに誰もいないのでまた懸垂の練習で。
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コル部まで戻ると、紅葉が目に鮮やか!
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そのまま下山して解散。


インター付近から見る高岩山。(友人撮影)
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そのまま渋滞なしで午後1時半ごろ都内着。その場で解散。ヽ(^o^)丿

ご一緒していただいた皆さまありがとうございました♪
次回にむけていくつか明確な課題が出来て嬉しかったです。ヽ(^o^)丿
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コメント

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knysさん

お久しぶりです!!ヽ(^o^)丿
お元気でしたか?
山登り、復活されるとのこと、おめでとうございます♪
妙義は、怖くて誰が登るもんかと思ってましたが、行き始めると中毒になるという不思議な場所ですねw

妙義は‥

お久しぶりでございます。

妙義は「いつかは行きたいな~」などと思っていたところですが、
スンゴイ!ところですね‥。こりゃ怖いわ。

最近、ボチボチ山登りも復活したいな~などと思っているわけですが、
とりあえず楽チンなところで勘を取り戻しますです。

なんて‥若い頃の勘だからアテになりませぬな。