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2010/09/11

唐松~不帰~白馬鑓温泉(2)

さて、ここから不帰方面に下っていくのですが、
これが妙に注目を浴びる。(^_^;)
登ってる間もずっと稜線を注視されるわけでして。w

最初にまずやってくる不帰Ⅱ峰南峰
aP1030703.jpg

不帰はいくつか岩峰があって登り降りをしながら天狗に向かいます。
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最後が天狗の大下りというわけです。(こっちからは大登りですが(^_^;))
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後ろを振り返る。唐松岳頂上の人が見えます。
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前を見ると。
aP1030712.jpg

11:52 不帰Ⅱ峰南峰到着。
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後ろを振り返る。唐松岳だいぶ遠くなりました。
aP1030714.jpg

前を見る。
aP1030715.jpg

また後ろ。唐松岳相当遠くに。w
こういうのが励みになります。なにしろ向かうは天狗の大登り。(^_^;)
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12:05 不帰Ⅱ峰北峰到着。
aP1030717.jpg

さてここから鎖場が出てきます。
いきなり出てくるので覚悟が出来ておらず、最初の1つ目、
北峰を巻いて降りるところはよく見ると下が切れ落ちてて怖かった。

八方池が見えます。あそこを登ってきたんだなぁ。
aP1030720.jpg

Ⅱ峰とⅠ峰の間のコル部の表示。
aP1030721.jpg

Ⅱ峰南峰を見上げる。
aP1030723.jpg

向かうはⅠ峰の頭。(手前のポッコリ)
aP1030724.jpg

絶対触ったらいかん超巨大浮き石がありました。w
落とさないでそのままにしてるっていうのはハシゴの構造と関係してるのかなぁ。
aP1030725.jpg

ハシゴのあとはトラバース。不帰は結構トラバース系多かったような。
ジグザグトラバースしながら下りたり登ったり。
aP1030726.jpg

振り返れば越えてきたⅡ峰の北峰、南峰。
aP1030727.jpg

12:51 不帰Ⅰ峰頭に到着しました。ここで小休止。
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13:27 ついに不帰キレット最低部に到着。振り返れば不帰の剣。
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そして向かうは天狗の大下り。(こっちから行くと標高差400mの大登り。(^_^;))
aP1030734.jpg

覚悟を決めて登り始めます。
その頃からガスが出てきはじめ(剣から雲がこっちに向かってるのは見えていた)
近くでライチョウの声が聞こえました。
探したけれど見つからないので諦めて登っていたところ、
半分ぐらい登ったあたりか。
ライチョウ発見!ヽ(^o^)丿 
母1子2の小さな群れでしたが、子供はすっかり育って大きくなってました。
(写真は子供2羽)
aP1030736.jpg


さて、ライチョウが出た、ということは、天気が悪くなる、ということであります。

案の定、そこから急速に天候悪化。
先ほどまではガスだけでしたが、富山方面から強風が吹き付けてきました。
この強風を押してとにかく先を急ぎます。

が、大下りを終えて頂上稜線に上がったあたりで、強風は風速20m位の暴風に。
ガスの水分で髪の毛も服もビショビショです。
さらに風で体温を奪われるので雨具を着て先を急ぎます。

視界が全く効かなくなり、しかしトレースはしっかりしているので迷うことはなく、
どれが天狗の頭だかわからないまま小ピークをいくつか通過。
時間的に見てそろそろ到着のはずなんですが、風と寒さで少し焦り気味。

14:48 ようやく天狗の頭に到着。

ほっとする間もなく、山荘に駆け降ります。
おお、ついに山荘が見えた!
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15:06 天狗山荘着 
さすが稜線を長野側に少しまわっただけで風がまったく来ません。
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すてきな自炊部屋がありました。これは助かる♪
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気温は12度らしい。暖かくて助かります。
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受付を済ませてテントを張り、自炊部屋へ。
こんな注意書きがありました。
aP1030752.jpg

そして、ほっと一息ついたところでまずは無事到着の乾杯♪
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その後、ゆっくりとご飯を食べながら
明日の作戦を考えたり、天気の話をしたりしていたのでした。
就寝は19時。

その夜何が起こるか知らず、シアワセな気分で眠りについたのでした。

(続く)
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