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2009/05/02

GW燕岳~蝶ヶ岳縦走(1)

前夜、ムーンライント信州81号に乗車し、穂高へ。
穂高駅からは乗り合いタクシー(1700円)で中房温泉まで。

私は膝の靭帯損傷後ちょうど1ヶ月ということで、
普通の道を歩くのはまったく問題ないまでに回復してましたが、
山道ではどうなるかわからないので、
装具+キネシオテープの重装備で挑みました。
また、靴も、悩んだ末、重い冬靴を履いて膝を痛めるよりも、
3シーズン用の軽い靴で行ったほうがいいという結論となり、
3シーズン用のゴア革の靴で行くことにしたのでした。

6時22分、中房温泉出発。
6時53分、第一ベンチ。
7時22分、第二ベンチ。
7時57分、第三ベンチ。
8時35分、富士見ベンチ。靭帯保護のためアイゼン装着。
9時16分、合戦小屋。大休止。
10時39分、燕山荘到着。

sumP1000789.jpg


雪は第二ベンチあたりからチラホラ出てきて、
第三ベンチから先はオール雪。
ただし、アイゼンはなくても登れる状態でした。
(私はスリップにより靭帯が伸びちゃうことを警戒して
富士見ベンチにてアイゼン装着)

天気は快晴。
見渡す限り雪の峰々が見えます。
sumP1000790.jpg


燕山荘に到着後、チェックイン手続きだけして、
空荷で燕岳に向かいます。
sumP1000800.jpg


雪面に鳥が居ました。
イワヒバリ科のカヤクグリです。
sumP1000798.jpg


11時31分 燕岳山頂

暑いのでずっと半袖で歩いてましたが、
そのせいで、顔も腕もとんでもないことに。(;・∀・)

山頂でしばらくゆっくりして、山荘に戻ります。

めがね岩
sumP1000811.jpg


いるか岩
sumP1000816.jpg


山荘に戻ってカップラーメンを食べ、晩御飯まで昼寝しました。
燕山荘の布団は槍ヶ岳の肩の小屋と同じくブレスサーモですが、
通されたのが別館の雪に埋もれた部屋だったため寒い寒い!
ブレスサーモは汗を吸って発熱しますが、寒いから汗もかけず、
足が凍えそうでした。(;´Д`)
3畳に4名でしたが、そんなに狭くは感じず。

晩御飯は3交代でしたが、トップで5時の部でいただきました。
燕山荘、何かと儲け主義だといわれてるそうですが、
さすがというべき、食事の種類と味でした。
いろんな味のものが出てきて、山の上とは思えませんでした。
デザートもついてるし。(笑)

お決まりの小屋のご主人によるホルンの演奏もちょっとだけあり、
今の時期の雪山の怖さや注意点など、大事なお話を賜りました。

食事の後は部屋が寒いのでそのまま談話室で雑誌など読み、、、
十分ストーブで体を温めてから就寝。
暖まった状態で布団に入ると寒くはなかったのでほっとしました。

「ムーンライト信州」の寝不足もあって即落ち、爆睡です。

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