2009/05/16

勘七の沢

今日は今年はじめて、沢登りに行ってきました。
場所は丹沢の勘七の沢。
メンバーは、Uさん、SさんのS山岳会メンバーに、
Lさん、K君の沢初体験組、それにSさんの後輩のT君です。

「関東周辺沢登りベスト50コース」によれば、勘七の沢は

「大蔵尾根の花立、大丸、小丸から流れ出る水を集めているのが勘七の沢だ。直登可能な滝が多く、泳げる釜もありという、沢登の楽しい要素が詰まった沢。その意味で、表丹沢の中でも水無川本谷やセドの沢などと1,2を争う人気の沢である。」


だそうな。

7時半に渋沢駅集合のはずが、山手線が人身事故で遅れ、
7時42分着になってしまいました。

さっそくクルマに乗って二俣へ。
クルマを停めて支度していきなりすぐに沢に入れるのがいいですね。

で、F1,F2,F3,と滝が続いていきます。

F1をリードするSさん
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F1を登るLさん
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F2は右から巻く
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F3はドボーンの人がw
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F4。私は2段目は左から行った。
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左膝は痛いものの、やっぱ沢は楽しい。
またもや私は大ゴキゲン大会。
しかも、F3で滑り台滝つぼ垂直ドボンをしてくれた人がいて、
おおいに盛り上がります。w

沢の登りも、ロープを張るF1,F5以外は
全部好きなところを登らせてくれたので、
皆と違うところから水を浴びて登ったりとか、
堰堤の石垣を垂直に登るボルダー大会を主催したりとか(爆)、
全般においてとても楽しく登らせていただきました。(^^)

メインイベントのF5は15mのきれいな滝です。

F5をリードするSちゃん
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ここは全員ロープで行くのですが、
なんと、またドボンしてくれた人がいて、
またもや大盛り上がり。(笑)

F6 2段になってる
sumP5161363.jpg

その後も小さな楽しい滝が連続し、
最後まで涸れずに沢がきれいに残っててGoodでした♪

sumP5161366.jpg



で、最後はお決まりのツメ。
やっぱツメはきらいだぁ。・゚・(つД`)・゚・
てか、今回は膝が痛かったせいもあって
(沢靴+土の急斜面は膝にはNGですね)
かなり苦戦しましたです。

もうカンベンしてくれ~って頃に小屋が出てきて、
やっと稜線に突き上げたことを知りました。
そこで靴を履き替えて、霧雨の中を降ります。
が、膝がもう限界になってて、私一人降りるの遅くてすみません。・゚・(つД`)・゚・

あ、そうそう。やっぱ表丹沢でもヒルが居ました。
ヤマビルジェットをかけると、あっという間に死にました。 Σ(゚Д゚)

今回、F1でプルージックの登り方を覚えさせてもらいました。
なかなか合理的だなぁと思いましたが、
濡れたザイルを滑らせるにはちょっと工夫(コツ)がいるようです。


以下時間データ

8時40分 二俣出発
8時49分 F1
9時28分 F2
9時40分 F3
9時52分 F4
10時39分 F5 ここで30分の待ち時間あり。先行3パーティほど。
11時06分 F5 Sさんリード開始
11時39分 F5 Uさん最後尾終了
12時03分 F6
13時10分 花立山荘
14時19分 二俣到着


ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。(^^)
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