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2009/05/10

立山バックカントリー(滑り納め)

立山に始まり、立山に終わる、、、

誰だったか、こんなことを言ってました。

2008年~2009年の滑走シーズンは、
文字通り、11月の立山に始まり、5月の立山で終わりました。
その間4月と12月は滑ってないんだけど、まぁこんなもんです。
今年はとくに雪が少なかったし、
おまけに4月は膝の負傷で1ヶ月間まるまるガマンだったし。

ってことで、行ってきました、立山。
今年はやっぱり雪が少なかった。(笑)
イメージ的には6月の立山、って感じ。


今回は1泊2日の2日間ツアーです。
初日は室堂集合でそのまま一ノ越へ。
富山大学立山研究所(2840m)前へ抜け、
龍王岳のコルから御山谷へドロップ。
登り返して一ノ越から雷鳥荘のテン場まで。
そこからはロープトゥで登り、(私は途中で脱落(;´Д`))
雷鳥荘にチェックイン。
温泉、ごはん、で21時にはダウン。

2日目は雷鳥沢を2時間半かけてハイクアップし、
剣御前の小屋前の2792ピークにハイクアップ、
そこからドロップして剣沢の野営場まで。
45分で登り返して剣御前小屋で一服し、
雷鳥沢を一気に滑り降りる。
またもやテン場からロープトゥで小屋まで戻りましたが、
今回はうまくいきました。(笑)

荷物をまとめて室堂へ戻り、解散。

文章にするとこんなに短いですが、
とても充実した2日間でした。

天気にも恵まれたし、剣沢に行けたのは最高でした。
雷鳥沢は沢の向きのせい(南向き)で、かなりのストップ雪。
北向きの剣沢は雪質がよかった。
御山谷もまぁまぁ雪質がよかったかな。

今回、ライバーで行ったのですが、
やっぱりゲンテンにすればよかったです。(;・∀・)
前に体重かけたいのにストップ雪だから前に乗るとつんのめっちゃう、
だから常に後傾で後ろ足に体重乗せなくちゃいけない、、、
つまりは新雪と同じだけど、ある意味新雪より難しくて、
なかなか春の立山は侮れないです。
てことで、やっぱこういう時はゲンテンが楽そうです。

立山のスケール感を出したくて、
はじめてビデオ撮りしながら滑りましたが、
ストップ雪やら腐ったザラメやらアイスバーンの崩れたやつとか、
1秒の間にもめまぐるしく雪質が変化するため、
非常に難しかったです。(;・∀・)<カメラ固定するのが
右手に持って滑ったけど、足をとられて手がウータンになるのでw
カメラがあらぬ方向向いちゃいました。(;・∀・)
それでもまぁ、よかったら見てやってください。
酔ったらすみません。www
次回からヘッドカメラみたいな感じで固定できないか考え中。




てことで、また11月まで、立山よ、しばしさようなら。
(って、実は夏に何度かまた剣に行ったりする予定なのですが。(笑))
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