2009/03/18

レベルアップ講習(3回目)

カレンダー的には実際には5回目の講習となりますが、
2回お休みしたので、私的には3回目。

今日はAさんが休みで、Nさんが遅刻だったので、
最初は4名のこじんまりレッスン。

りんさん曰くの「あひる方式」(実はカルガモの親子のイメージらしいw)で、
ボルダーの課題をガンガン与えられ順繰りに間髪居れずに登ります。
りんさんがカルガモの親、私らが子供ってわけです。(笑)

1F、2Fのボルダーをフルに使ってやりますが、
出来なかった課題は1つだけだった。
(1Fボルダー横っとびランジぽい課題)
調子いいねえ!と言われてちょっと気分がよかったのですが、
先週紹介されたという課題を教えてもらうと相当難しくて凹む。
2F赤矢印課題とか、2Fのルーフ2級課題とか。
さらに今日はルーフの横の深緑の2級課題も紹介されて打ってみるものの、
さすが2級。そう簡単に落せるわけがありましぇん。凹

アップが終わり、私が今日は仕事で5時までしか居られないので、
1本、ターゲットを設定してのリードとなりました。
ここんとこの進捗状況を話したら、私に与えられたルートは、
富士山の深緑/10Bでした。設定者は平松さんか誰からしいです。
(ペアになってリードをしますが、1人ずつ課題を決められます。
私は今回りんさんにビレイしてもらいました。)

今日教わったこと。
ルートセッターは大抵核心を上のほうに持ってくる。
息を止めるな。


ホールドをしっかりもつな。

↑これ、オオウケです。w
しっかり持てならわかるけど、しっかり持つな、ですからね。(;・∀・)
普段どんだけしっかり持ちすぎてるかよくわかります。(自爆)


あと、ほかの人が登ってる時にりんさんが言ってたことですが、
「肩の入れ方」についての注意点も参考になりました。



1便目。

案の定、核心でテンショーン。(;´Д`)
りんさんにあーでもないこーでもないとアドバイスをもらいます。
核心部分を越えてからクリップなのですが、そも、核心を越えるのが難しい。

テンション後、核心の越え方の練習。
左手で奥の角をとってからフラッギングを使えといわれて脚を切って出ると、
りんさんの言うとおりカラダが動いて右手が角にかかった。
次のガバに手を伸ばし、足を踏みかえて、必死こいてクリップ。(;・∀・)

たしかここでテンショーン。(;・∀・)

そしてその後もう1つの核心部分。
クリップ後の次の1手がプチガバなのだが、遠い。
ちょっと甘めのホールドに完全に乗り込み系で右足に乗り込み、
ボルダーチックなムーブで乗り込まないと、右手が届かない。

そこのムーブの練習でテンショーン。

それがとれたら一気に3手進み、ゴールがやってくるが、
ゴールがこれまためちゃくちゃ悪い。・゚・(つД`)・゚・
ってことで、落ちそうになりながらゴールをとりましたが、
あと0.1秒で落ちるとこだった。(;・∀・)
慌てて隣のドーナッツに手をかけてクリッピング。

ゼィゼィしながら降りました。・゚・(つД`)・゚・


その後、15分ぐらいレストし、腕の張りがまだとれないながら、
時間切れになるので、4時55分に再度チャレンジ。

が、核心に行くまでのゴチャゴチャしたところで
足を迷ってる間に消耗してテンショーン。(;´Д`)

あと1テンしたら降ろすといわれて必死こいて登るも、
あまりにも核心部分のムーブを叩き込みすぎて、
なんとクリップのこと完全に失念してしまい、
りんさんの指示がまったく理解できなくなったのでありました。
私はクリップなしで次のホールドに行こうとしてたから、
りんさんがクリップのために足の指示をしてるその中身が
まったく理解できずに???になってテンショーン。

完全にクリップを失念していたことが降ろされてから判明。_| ̄|○
テンパると私ってなんか1つヌカリが出るなあ。(;´Д`)
先日のスラブ10Bでも核心ムーブを叩き込むあまりに、
次のムーブに必要な足を完全に見失っていたし。・゚・(つД`)・゚・

冷静さが必要ってことですね。。。反省です。(´・ω・`)


ものすごい不完全燃焼状態ながら、
仕事なので仕方ありません。
そのまますごすごと退場しました。_| ̄|○
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