2006/01/30

テレマーク&スノーボード@霧ヶ峰

霧ヶ峰といってもバックカントリじゃありません。
れっきとしたスキー場。(笑)
諏訪市の営業です。
リフトは2本しかないけどなかなかゴキゲンな眺めなんです。

もちろん富士山。
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手前が甲斐駒ケ岳、奥は北岳。右は仙丈ケ岳
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まったくといっていいほど混雑しないし。
初心者には最適な緩斜面で、まったり楽しめます。
(中級者以上には退屈だろうけど。)

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北アルプス。
左から唐沢岳、北穂、南岳、中岳、大喰、槍、蝶、常念、大天井、燕
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じつは前回に引き続いてこの霧ヶ峰スキー場に隣接したコースでクロカン練習をやる予定でした。
なのに、昨晩初テレマークでがんばりすぎたのか、爆睡してしまい、大寝坊。^^;
慌ててスキー場に向かったのですが、先輩方お二人は思い切り飛ばして練習なさったらしく、
11時には「もう疲れたから帰るよ」コールがありました。^^;
結局すれ違いとなってしまい、会えずじまい。_| ̄|○

でもとても天気がいいし、眺めもよく暖かくて気持ちがよいので、ここでテレマークの練習をすることにしました。
半日券を買って完全にモトをとるまで滑ったのですが、今日は最後のほう、ちょっと得るものがありました。
ターンのときの抜重により、加重する足を切り替える(DVDでいうところの「脚(きゃく)を入れ替える」)
ことが容易になったような気がしました。
そして、もう1つ。
激しくわかってしまったのが、私はアルペンの癖がかなり酷くついていて、
片足加重がかなり極端であるということ。
最後にスキーをまじめにやってたころはアルペン競技に入りつつあったので、
足を積極的に踏み変えての谷足加重をかなり重点的にやってました。
今でもその癖が抜けず、加重割合は多分7:3ぐらいなんだと思います。

それが、テレマークでは両足均等加重が求められます。orz
というか、スキー自体はどうにでも滑れちゃうのでどうにでもなるのですが、
正しいテレマークターンをしようとしたら、両足加重は必須なのですね。
それをどうするか。
それが私の今後の多分一番大きな課題となると思います。

あと、靴に頼らないでいられるか。
ボシキュウでちゃんと踏めてるか。

あぁ課題は山積。。。orz

ちょっとした中斜面になると、突然アルペンターンをする私。(自爆)
まぁはじまったばっかりだ。のんびりいこう。。。(´・ω・`)


足が疲れてきたので、途中でスノーボードに履き替えて、ビンディングの調整をしてみる。
思い切って前とかなり違う位置に持ってきて滑ってみたら、結構イケそう。
まだカービングできるほどエッジに乗れないというか、そのラインがわからないのだけど。
いまどきの若者みたいな乗り方になってて、ちょっと自分としては気分がよかったり。w
(本来の私のスタンスはかなりアルペンぽく、かなーり前向きなのです。^^;)

これでとりあえず志賀に行く用意はできた!と。(^^)

来週は週末志賀、週中に2日滑れる日があるので、
いよいよテレマークレッスンを受けようと思っています。
がんばれ!>ぢぶん
目指せ!<かっこいいテレマーカー
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