2009/03/01

唐松岳(積雪期)(丸山で敗退)

翌朝は6時起床。
窓の外を見ると曇ってて、あんまり天気よくなさそう。(´・ω・`)

今日はみんなは八方で滑り、私はM君夫妻と唐松岳に登ることになってます。

まずはゴンドラステーションで「一番上まで行く最安方法」を尋ねました。(爆)
すると、3人なので、回数券(3000円)を1つ買ってゴンドラに乗り、
2つめのリフトで100円足りなくなるから現金で払い、
3つ目のリフトでは、各々が300円ずつ払って1回乗車すればよい、とのこと。
テキパキしたお姉さんの対応に感心!
私たちは3人ともボードで滑って降りるので、片道だけでOKなのです。
ということで、1人片道1333円でいけるらしい。\(^o^)/

ゴンドラにリフトを乗り継いで一番上まで行き、
ボードの靴と板を小屋横にデポります。
そして登山装備を整えて出発。
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第一ケルン。
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ケルン2つ目(第2ケルン)。

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ケルン3つ目(八方ケルン)。
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ケルン4つ目(第3ケルン)。
ここには八方池があります。
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そしてあとはグイグイ。

たまに振り返ると、高度が上がってるのがわかります。
(避難小屋が目印)

最初は同じ高さでしたが

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ちょっと見下ろす感じに。

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途中いくつか急斜面があります。
ここはツボ足でも大丈夫でした。
(私はスノーシューをつけました。)
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空はめまぐるしく変化します。
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2つ目に出てきた急斜面は少々手ごわかったです。
前の週に連続して雨が降ったので、
雪が溶けて硬く凍ってアイスバーンになってます。
その上に20cmぐらいか、新雪が乗って軽くウィンドクラストしてます。
いわゆる、完全モナカなんですが、モナカの下がタチが悪い。
かなり硬い氷なので、まじめにアイゼン噛まさないと滑落しそうです。

ってことで、ツボ足だった2人はアイゼン装着。
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私は逆に今日はスノーシューだけしか持ってきてなかったので、
登りはいいけど帰りがやだなぁとちょっとブルーな気分に。
やっぱアイゼンピッケルは常に携帯だなぁと思った次第です。


遠くに丸山。丸山手前のコル部にバックカントリー軍団が居ます。
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天候は急速に悪化。
少し雪のようなものも飛んできていました。

バックカンやってた人、ものすごく多くて、
全部で軽く50名は超えてたと思われます。
ガラガラ沢、八方沢、大唐松沢、大黒沢、など。
上級者から初心者まで、ほとんどがガイドツアーらしく、
中には白馬ならではの外国人専門?ツアーもありました。
(ガイドも外国人)

振り返ればいつの間にかこんなに遠くまで来てたらしい。
小屋が点になってます。
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そして最後の登りを終えると、そこは丸山でした。
唐松岳方向はガスでまったく見えません。
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時間的にもうちょっと登る余裕があるのですが、意欲喪失。
あっさり引き返します。


帰りはあっという間。
ゲレンデ上部について、靴を履き替え、
板を装着してると、皆がやってきました。
第一ケルンで記念撮影。


ここからはちょっとだけど、スノーボード編。

3月1日(日)
滑走15日目
スノーボード
フィールド:長野県 八方
天候: 晴れ


その後、疲れたカラダに鞭打って?
八方のコブコブバーンを降ります。
私のザックは、Mさんが背負ってくれたのでラクチン!
しかも今年はコブが柔らかかったので、意外に楽しめたり。
でもさすがに最後国際のコブを降りた時はもうヘロヘロでした。(;´Д`)

速攻で駐車場そばの店でラーメンを食べました。
3人とも無言で5分で食べた。w
でも(゜Д゜)ウマー!!でした。\(^o^)/
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そして宿へ帰りつき、速攻で荷物をクルマに積んで、
解散の儀式に間に合いました。

楽しい登山をありがとうございました。>M君夫妻


そして2日間ありがとうございました>参加されたALL
とっても楽しかったです。\(^o^)/

個人的にはまた近いうちに唐松リベンジに行きたいと思ってます。(・ω・)ノ

あと、同じ日に登られた方が遭難されたとのことで、
亡くなられたお二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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