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2008/11/04

蓼科山

日帰りで蓼科山に行ってきました。

都内を早朝出て、向かった先は妙高だったのですが、
天気予報どおり、日本海側では天候は大荒れ。
上信越道の東部湯の丸SAから見た新潟方面は空が真っ黒。
真横に見える浅間山(山自体は雲で見えない)も真っ暗。

ってことで、東部湯の丸ICで降りて蓼科山に向かいました。
八ヶ岳全体も微妙な感じの雨雲に包まれていたので、
簡単に登れてさっと戻ってこれる(知り尽くしてる)山にして、
登山口も一番簡単に登れる大河原峠を選んだのですが、
7時半に登山口に着いた時には、雨まじりの暴風が吹いていました。^^;

天気予報では昼に近い時間帯のほうが晴れるようなので、仮眠することに。
窓を覆って完全防備でシュラフに入って爆睡。
次に起きたのは10時すぎで、雨は止んだものの、天候は変わらず。
ま、雨がないならいいか、と出発することに。

10時44分大河原峠出発
途中、登山道にはところどころ雪が残ってましたが、問題なく通過。
P1030607.jpg

将軍平に着く手前でやっと雲が晴れてきて蓼科山が見えてきました。
全山霧氷が着氷していてきれい♪
P1030612.jpg

10時47分将軍平(蓼科荘)通過
P1030613.jpg

そこからは岩イワした登り道。
楽しいところです。

頂上直下の霧氷ゾーンを通っていると、
P1030629.jpg

雲が切れて下界が見えてきました。
P1030643.jpg

だんだん晴れてきてすばらしい天気に。
P1030646.jpg

蓼科山頂ヒュッテも店じまいです。
P1030655.jpg

12時22分山頂標識到着
P1030649.jpg

13時00分将軍平(蓼科荘)まで戻る
この時点で時間も体力も有り余っていたので、
周遊コースに出ることに。

将軍平から天祥寺原に降りて、池を2つまわって
双子山経由で戻ることにしました。

13時40分天祥寺原
そこからみた蓼科山
P1030663.jpg

天気はすっかり回復しました。

14時08分亀甲池
P1030667.jpg

14時31分双子池
雌池(キャンプサイト)
P1030669.jpg

雄池(飲料水)
P1030672.jpg

山荘
P1030670.jpg

15時18分双子山
P1030682.jpg

15時32分大河原峠に戻ってきました♪


帰り道、車道から見た蓼科山
P1030684.jpg
ちょうどこのあたりの落葉松がゴールドピークでした。

ということで、最初は天気が悪かったのですが、
総じてみれば風は強いもののお天気に恵まれたハイキングとなりました。(^^)


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