西日暮里にある「RaB」(ライノアンドバード)というボルダリングジムです。
今まで行ったことのあるジムの中で一番オサレできれいでした。
(きれいなのは、開店直後のPUMP2もそうだったけど)
すべて木で作られてて、照明とあいまって、自然な優しさと暖かみを感じます。
細部も凝ってて、1つ1つに目をとめていたら時間が足りなくなりそうでした。
場所は西日暮里の駅から徒歩4分とありますが、もっと近く感じます。
ものすごく便利な場所ですねえ。(^^)
それでいて奥まってるので、とても落ち着きます。
時折響く電車の音が不思議な効果音となっています。(笑)
では少しジム内探検をば♪
2Fの手を洗うスペースと左側はトイレ。
洗面ボウルと冷蔵庫にいたるまでほんとにオサレです。 Σ(゚Д゚)

2Fから受付を見下ろしたところ。
間接照明を使ってるジムなんて初めて見ましたよ!

グレードわけはこうなってました。↓
2級ごとのグレードわけになってるので、
私たちの場合は、黄色(5,6級)は落とせるけど、
緑(3,4級)は落とせない、というわけでして。(;・∀・)
あとちょっとでイケソーな課題もあるんですが、やっぱ壁は高いです。
でも、辛めだとは思いませんでした。適正なんじゃ?
(むしろ、5、6級は甘めなものもあったように感じました。
っていうか、2級ごとのグレード分けに慣れてないせいか、
よくわからないというのが正直なところですが。)

建物内は1Fと2Fとあって、今回は2Fをほぼ貸切状態で楽しませていただきました。
2Fの奥の小部屋と手前の部屋とあるのですが、すごく居心地がいい!
そしてその2Fと1Fは、吹き抜けで繋がっているので、
閉鎖感もなく開放的で安心感があります。
奥の部屋と手前の部屋の間をくぐりぬける、「(オラン)ウータン課題」
(勝手に命名)がものすごく楽しくて面白くて、
また、その連続した壁を使ったトラバースなどもとっても楽しくて、
これらの「両側の壁を使う」楽しい3D系の課題はほかのジムにはないなぁ、と。
まいくろ@ウータン課題



開脚課題が多いのもこの小部屋の特徴かなぁ。
まいくろちゃん@開脚課題

ほかのジムにないといえば、
木のコンパネを磨いてそのまま壁にしてるのでスメアが効きません。(爆)
さすがオーナーはT-WALL出身だけあります。(笑)
私たちはPUMP系のザラザラ壁に慣れてるせいか、
スラブでスメアが効かないという状態に
皆でワーワーギャーギャー、それはそれは楽しかったです。w
3-4級のカチカチ課題に挑戦中(;・∀・)

奥の小部屋で落とせる課題がなくなると、手前の小部屋へ移動。

そこにいらした方複数とちょっとセッションみたくなりました。
ちょうど皆コンペの課題で盛り上がってる時期らしくコンペの課題に挑戦。
ものすごく面白い課題もあって、すっごく楽しかったです。
落せなかったので次回あの3つは絶対落します。(・ω・)ノ
なんといいましょうか、すごく落ち着いたほっとした癒し感があったのは、
あれは内装が木だったからなのか。
帰り、2Fから降りるときに見えるアクセントになってる梁と、その上のライノ(犀)。
そのむこうに見える絵は、オーナーの友人の画家の手によるものだそうです。

人数も多すぎず、アットホームなとてもよいジムですっかり気に入ってしまいました。
家からはかなり遠いのですが、しょっちゅう通いたいです。(^^)
帰り、外からジムを見るとこんな感じ。
暖かな灯の色が中へと誘いこんでるようです。(^^)

