2008/04/12

蓼科山

北ヤツでスノーシューハイクをしたかったのだけど、
ピラタスロープウェーが運休中(点検のため)とのことで、
急遽蓼科山に目標を変更。
私にとっては慣れ親しんだ裏山状態の山ですが、皆には初めて。
シューのほかにアイゼンも持ってきてて良かった!

駐車場からちょっとあがったところの樹林帯は緩斜面でツリーランが気持よさそうです。
(でも蓼科山はボード背負って滑る山ではないのでボードは置いてきています。)
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女神茶屋から登る場合は、
急な登りがあって平たくなっての繰り返しで、
3回目の平たい場所は頂上です。
これは2回目の急な登り。
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平たくなりました。(笑)
まだ蓼科山本体というよりは、取り付き部分という感じ。
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続いてまた急な登りに。これが長いです。
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しかしこのあたりまで来ると、景色に慰められます。
晴れてるとは言いがたい天気ですが、八ヶ岳が見えてよかった♪
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諏訪方面
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いよいよ樹林帯が終わり、森林限界です。
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そしてあとは頂上の岩稜帯です。
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右側にまわりこむと小屋が見えます。あと少し!
(小屋は雪に埋もれて屋根だけ見えていました。)
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頂上到着!
一足先についた友人たちと合流。
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記念撮影。何度めかなぁ。
でもこれだけ雪が残ってる状態で来たのは初めて。
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眺望やら山名やらの表示板付近。
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風もなく穏やかな気候でした。これで霞がなければなぁ。。。
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下山開始。
このトラバースのあとの、頂上岩稜帯は
シュー+ストックで降りるにはちょっと怖かったです。^^;
やっぱりアイゼンとピッケルがあると安心ですね。

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森林限界に入り、次第に樹林帯に入っていきますが、
ルンゼ状の急傾斜がしばらく続くので、慎重に降ります。
私は樹林帯に入ってからはツボ足で降りましたが、
雪がグシャグシャと腐っているのでツボでも大丈夫でした。
(メンバー5名中3名がアイゼン着用、1名はツボ足、1名はシュー装着)
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見納めの景色。
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その後はグイグイと高度を下げていきますが、
何よりも楽しかったのはシリセードでした。(笑)
よく滑り、実に早い!
今回お尻の下に敷くミニソリを持ってくるのを忘れたのですが、
あれがあれば多分樹林帯に入ってからのほぼ全行程は
その方法で降りたかもしれません。(爆)

最近はずっと山に登ってもボードで山を滑り降りているので、
雪山を歩いて降りるのがこんなに面倒くさくてしんどいとは思いませんでした。^^;
やっぱ、雪があるうちは滑走下山できる山がいいなぁ。(笑)

ご一緒した皆様、ありがとうございました。(^^)

山行データ
距離 5.6km
時間5時間51分
tateshina.gif
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