2004/06/05

鐘撞堂山から羅漢山

午後から出動で一番手近な鐘撞堂山に行ってきた。

鐘撞堂山はアプローチで麓の町を歩くのが結構楽しい。園芸のハナキ栽培が盛んらしく、いろんな花を見ることができた。

貯水池である大正池から林道に入り、林道は遊歩道チックな「ふれあいの道」となって山頂まで続く。
まあこれは登山とはいえない、ハイキングコースですね。^^;
はじめて竹林の中の道を通ったが、その竹山というのか、その山の中には「マムシの注意」の看板がたくさんあって不気味だった。
注意といわれても、ストック持ってないし、飛び掛られたら最後である。^^;

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山頂には東屋があって、鐘撞堂もあったみたいだが、人がいたので、そそくさと退場する。

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円良田湖のほうに下りていき、そこからさらに羅漢山まで1登りで少林寺へ下りる。この少林寺への道は羅漢様がたくさん並んでいる道だったので、ちょっと恐いようなでも守られているような、そんな感じだった。

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少林寺から先はアスファルトの一般の道なので、なるだけ民家の畑の中の道を歩いて駅に向った。

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