2006/09/18

雨の3連休の最後はやっぱりジムへ

これほど混んでるPUMP1は初めてでした。
立錐の余地なし。Σ(゚Д゚)
リードエリアなんかも、何人待ってるか不明状態。
登る意欲がかき消されてしまいます。
ま、ぼちぼちいきましょう、と、まずはお昼ご飯を食べ、
(はじめてあのレストルームでレストらしいレストをしたw)
木村理恵さんたちの会話に聞くともなく耳を傾け
(ヨーロッパのソトイワの話でした)
クライミングマンガ「オンサイト!」を読んだりなんかして。

ちょっと空いてきた頃を見計らって、
まずは「とりで」10A空色xに挑戦。

sumP1000541.jpg


数日前にニシさんが登った時、「明確な核心がある」とgenさんに言われたやつです。
で、ニシさんが苦労してた最後の部分で、私も同じように苦労し、力尽きて1テンしてしまいました。
ムーブがぜんぜん納得できなかったので再挑戦を誓います。
(その後てっちーにお願いして登ってもらってムーブを研究。
でもまだ登ってみないと自分の体がどう反応するかわからないですが。^^;)

次に垂壁のミスターの紺×の10Cに挑戦。
200609072039000.jpg

コレは前に5テンしちゃったやつなので、テンションを4回以下と決めて登ります。
が、このルート、垂壁の一番左側に張り付くルートです。
そして、その一番左側というのは、隣接する壁ララポートの一番右の壁と
垂直でクロスしてます。
つまり、ララポーの一番右の5.8を登る人がいるとお互いジャマになるのです。
ってことは、「先に壁に入ったものが勝ち」のはず。
私が登り始めてしばらく行った核心部分でムーブで苦労してる時に、
ララポートのその5.8を登り始めたおじいさんがいました。
おじいさんもおじいさん、まず間違いなく75歳は超えてるはず、
下手したら80歳ぐらいの感じの人です。
下からその人が来てるのは知ってましたが、
私が核心を抜けるまで待つのだろうと思ってました。
が、なんとそのジーサン(ほんとはジジイと呼びたい(;´Д`))は、
私がいるのを完全に無視、ガンガン登ってきます。
こうなると、肌が触れ合うわけでして、私は
「このジーサン、レストもしないし危ないし、いつ落ちるかわからんし。
老人だから道を譲ってやるか。」と、不要なテンションをかけ、
さらにその場にいるとジャマだからと、ちょっと右に避けました。
そこでさっさとジーサンが登りきってくれたらよかったんだけど、
なんとそのジーサン、私のほんの斜め上でテンションかけやがりました。┐(´д`)┌

私はロープの張力に頼らず自分の手でテンションしてたので、手は疲れるし、
あげく、下にいたMr.に「そこ、危ないからダメ!」とか言われちゃうし。_| ̄|○
突っ込んできたのはジーサンのほうなんですよ。ヽ(`Д´)ノウワァァァン

とまぁそんな具合で、ジーサンが抜けたあと、もうすっかりヤル気を失ってしまい、
そこから降ろしてもらいました。
猛烈に気分を害してたので、その場でジーサンに文句を言おうかとか、
降りてからビレイヤーの人を怒鳴りつけようかとか、いろいろ思ったのですが、
ビレイヤーのてっちーを驚かせてもいけないと思ったのでぐっとがまん。(笑)
とはいえ、かなーり気分を害して切り替えが必要だったので、
ちょうど始まるMr.のボルダリング道場に参加することに。
道場まであと4分ってとこで、てっちーに10Aを1本早登りをしてもらいました。
ロープ結ぶところからちょうど3分でロープほどいてました。
早登り、つくばに課題があるんだけど、楽しいから、P1でも楽な課題でやってみたいです♪

Mr.のボルダリング教室は、参加者が20名以上とすごい人数だったのですが、
さすがMr.で、同時に難易度の異なる課題を3つ出して、
これをクリアしたものから順に次のこれをやる、
みたいな感じで、渋滞が起きないようになってました。(笑)

で、この課題は5つあったのですが、途中のタワーのデッドまたはランジまたはキョンで取りに行くという課題(難しいほうの、1,2、ゴール)以外は全部クリアできたので嬉しかったです。
とくに最終課題が猛烈に面白くて、(・∀・)モエッ(・∀・)モエッでした。\(^o^)/

道場を終えた頃になるとすっかりジムも空いてきて、落ち着いて壁を登ることが出来るようになりました。

そこで、ウェーブの5.9赤■に挑戦。
sumP1000544.jpg


が、段差を抜けるところで、次にある手のホールドが、光の反射で本来取るべき赤のところ、ピンクに見えて「ホールドがないから動けない!」状態に陥ってしまい、降ろしてもらいました。_| ̄|○
あとから見てみたら、なんと段差の真上にあるじゃないですか。(;・∀・)
オブザベは大事だという話ですね。。。orz

次に、気を取り直して、前回、前々回と、挑戦するも、
1つめの核心が抜けられなかったスラブのMr.の10Dキッズコンペルートにトップロープで挑んでみました。
sumimage44ff5ed5bb852.jpg

sumP1000547.jpg


今日はボルダリングをやって調子がいい感じがしたので、期待したのですが、
ボルダーの成果は抜群で、あれだけ苦労しても怖くても抜けられなかった部分が、
あっという間に抜けられました。
そのあと、いわゆる1つ目の核心(私にとっては2つ目)の黄色いハリボテとコンクリの梁、という部分も、ちょっと梁部分を利用したものの、がんばって抜けられて、なんじゃかんじゃでなんとか最後の核心部分の真下まで到達。
が、しかしこの最後の核心部分、ムーブは頭に入ってますが、まずは恐怖心との戦いです。(;´Д`)
普段イレブンの後半をこなすP2のTさん(高所恐怖症らしい)が、最終的に登れず降りてきたのがよくわかります。
みなが「イヤな汗をかく」といったのもよくわかります。
私もたくさんイヤな汗をかきました。(笑)
そして、今日は現場をウォッチしただけで降りてきてしまいました。(爆笑)
いや、いいのです、最初と2個目の核心が抜けられたのだから。(自分に甘いw)
でも、これからはP1に行くたびにトライして、なんとかしたいと思います。
きっと慣れればなんとかなるような??<怖さ

そして、最後に、「自分の限界グレードを押し上げよう」ということで、垂壁のMr.の10D黒↑に挑戦。
sumP1000549.jpg


3テンでなんとか最後の核心部分まで到達。
が、最後の核心部分、ここにも恐怖心との戦いが。(;・∀・)
ものすごくボルダー的なムーブを要求されるルートなので面白いといえば面白いのですが、何も最後にあんな難しいムーブを要求しなくても。。。orz (笑)

ってことで、これは抜けられる自信がなく、帰る時間も迫っていたことから、ここで降ろしてもらいました。
また次回から毎回挑戦してみたいです。
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