2006/09/02

千畳敷~宝剣岳~木曾駒ヶ岳

毎年1回はやってる、「親子三代登山」を、今年は木曽駒でやりました。
ロープウェイでお気楽に1000m高度を稼ぎ、2600m地点スタート。
実際に歩く累積標高差は400m程度と、ハイキングのノリなのですが、
歩いてる場所は3000mぐらいの標高の場所なのでした。

千畳敷から宝剣岳、中岳、木曾駒ケ岳、頂上小屋を往復してきました。

よいお天気で、日焼けがすごかったですが、
なかなか楽しく歩けました。

帰るころ、宝剣の南稜あたりから誰か落ちたかしたみたいで、
ロープウェイ駅でパトロール隊の隊長呼び出しがあり、
同時にヘリが宝剣のまわりをグルグルと数機で旋回しはじめました。
小さいヘリが東邦で、大きいヘリが山岳警備隊のやつかなあなどと邪推してましたが、
ロープウェイで簡単にアプローチできる山なだけに、装備が甘い人も多く、
さらにもっと問題だと感じたのは、
技量が甘い人が平気でああいう険しい岩場に突入していくというあたりかなぁ。
ちょっとびっくりしたというか。
ありえないぐらい足がすくんで降りれない人がたくさんいて、要所で渋滞が出来ていました。(;´Д`)


千畳敷から見る宝剣岳
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後ろを振り返るとこんな感じ。
先ほど居た千畳敷がはるか下に。
後方は南アルプスと富士山。
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乗越浄土の先から見る宝剣岳と南稜
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宝剣岳山頂直下の鎖場
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宝剣の山頂の岩。怖くて登れなかった。orz
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宝剣山頂からの眺め。(南アルプス側)
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中岳へ向かう途中から宝剣を振り返る。空木岳までの銃走路が見える。
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中岳。
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中岳にボルダーがあった。
見ると登りたくなる病でついついちょっと登ってみた。^^;
もっと手ごわい1枚岩とかあってボルトとか打ってありました。
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愚息も。w
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コルを経て、木曾駒ヶ岳山頂。
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頂上木曾小屋まで行って、ピストンで戻りました。

戻ってきて千畳敷から見上げる宝剣。
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南稜に続く峰みね。
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久しぶりに山を歩いて、やっぱり山はめちゃくちゃ楽しい♪
とくにやっぱり高山の夏はお花がいっぱいあってすごくたのしい♪

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