2017/06/24

【沢】茂窪谷右俣(右沢)

6月24日(土)

2年前の4月に、同じメンバーでこの沢を遡行しました。
その時は、大滝の巻きのルートを見誤り、ものすごく怖くて+時間がかかって+しかも巻き上げられてしまい、沢床に戻る余裕がなく、そのまま小尾根を稜線まで詰め、ヘッデンで下山しました。下山後もなんやかやとトラブルがあり、私達の間で、「モクボミギマタ」は伝説となりましたw

2年経ち、自分含め、皆だいぶ成長したと思ったので、今回再訪してみました。大滝の真横を小さく巻く形でイメージ通りに登れ、2年前見られなかった大滝上の風景を見られてとても嬉しかったです。

しかし、大滝のあとは気持ちが緩みすぎたのか、左沢を最後まで詰めるはずが、右沢に入ってしまいました。(;・∀・) まぁ半分位確信犯なのですけどw、これでは完全遡行とはいえないので、また来年のリベンジは決定ですw

モクボ1モクボ2
モクボ3


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2017/06/18

【沢】軍刀利沢

6月18日(日)
昨日の坊主谷に引き続き、軍刀利へ。
沢デビューの人を案内するには、順序が完全に逆ですがw
おかげでマッタリ遡行でき、懸垂の練習などもできました。
今回も下山核心(フェルト族には)で、
チェーンアイゼンをお買い上げいただきましたw
ぐんだり

2017/06/17

【沢】坊主谷

6月17日(土)
初めて沢登りをするという友人を連れて水量少ない沢に行くはずが、
メンバーの出欠事情で、坊主谷へ行くことになりました。
夜勤明けがいるのでスタートが遅く、下山は暗くなるかもと思っていましたが、
2人のSLにいっぱい助けられて、無事に明るいうちに下山出来ました。
それにしても相変わらず下山核心。(;・∀・)
水源巡視路の崩壊ぶりはかなりのものでしたw

普段2-3人のPTなので、今回みたいに5名となると、
ムダな待ち時間を作らないようにロープの取り回しなど、
色々と頭使ってやるのが難しいけど勉強になります。
今回初めての沢だった友人には、初めての沢にしてはかなり厳しかったかw
もともとすごいアスリートなので、全然へこたれてなくて良かったですw 
それにしても、今回もとても寒くて、ほんとに夏は来るのか、という感じです。
去年は4月から泳ぎまくってたのに。(´;ω;`) 

坊主1坊主2
坊主4

2017/06/11

【沢】雨降川長久保沢

6月11日(日)
雨降川長久保沢。
久々に丹沢組のお誘いがありました。この沢は前から行きたいと思ってたけど、20m大滝の巻きが悪いとのことで、ビビリの私にはムリだろうと躊躇してた沢なので、喜んで参加しました。

果たして、やはり巻きはかなり悪かった。もしも自分がリーダーで人を連れてきたとして、初見であのラインが見いだせるか、いや、見いだせてはいたが、あのラインをリード出来たか、というのは、微妙です。喉カラカラになりながらヒィヒィ言いながらなんとか突破できるギリギリのレベルという感じ。かといって、もっと安全な巻きがあるんだけど、そこ行っちゃうと滝から完全に離れてしまい、さらにその滝の上の滝も全部巻いちゃうので、それは使いたくないし。(´・ω・`)

その大滝以外は難しいところもなく、登れる小滝があり、2014大雪による倒木と土砂で埋まってる箇所が多いのを除けば、ブナ林も美しく、楽しく遡行できました。ツメも400mとたっぷりあり、そのあとは急降下850mと、なかなかバランスの取れた中級向けの美渓でした。(^^)

雨降川長久保沢
2017/06/10

【沢】川乗谷本谷(聖滝)

6月10日(土)
川乗本谷。諸事情により、下から遡行はせず、聖滝核心部をメインとし、夫婦滝下部まで。
水量少なく、あっけなく登れて時間が余ってしまいました。

F1はいつも通り。
F2が意外に苦労して10便位出したかな。最後は空荷で粘り勝ちでした。
核心のF3は、前回と同じルートから行こうとして怖くて降りて(またかw)、
水線の横のスラブが乾いてたので、ブリッジ型突っ張りで行ってみたら行けた。Σ(゚Д゚) 
F4はいつも通り。釜で泳いだけど寒い寒い。(;・∀・)

そのあとも本来なら泳ぎながら行くのですが、
寒いのでなるだけ水に入らないようにw頑張りながら夫婦滝まで行きました。
考えてみれば、こんなに水が少ないのだから、夫婦滝にトライするチャンスでした。
登攀具を持ってきてないからムリでしたが、もったいないことをしました。(>_<)
川乗本谷2川乗本谷3


まぁでも、同行者にここを見せられて良かったなぁと。
なかなか暑くならないので、まだまだ泳ぐ気になれない、
ほんとにヘンな今年の気候であります。
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