2016/05/29

【沢】軍刀利沢

5月29日(日)

同行者1名不参加につき、
残った1名のリーダートレに変更。
泳ぎ系があまり好きではないメンバーなので、
歩き系で滝直登もあり巻きもあり地図読みもある沢、
ということで手近な軍刀利へ。
彼女は2年ぶり、私は1年ぶり。
しかし遡行してみてこんなユルかったっけの印象。
なので、2人とも少しは成長してるんだねえ、と。
最後は尾根末端までの地図読み+懸垂3ピッチで終了。
他に1パーティいましたが、この沢はそろそろ暑いかもしれない。

ぐんだり1
ぐんだり2
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2016/05/22

【沢】静閑瀞

関西の沢で泳ぐシリーズ、3日目は、さすがにもう泳ぎ疲れたので、ラクチンして沢を泳ぎ下ろうという作戦でした。

ところがどっこい、そんな簡単ではありませんでした。(;・∀・)
平水の静閑瀞は、流れが「たゆとう」感じで、水流に乗っても全然スピードがでない。(;・∀・) 下るためには、必死で泳ぐ感じです。
ただ、昨日の葛川本流とは岩質が違い、ゴーロの乾いた部分の岩のフリクションは抜群で、ゴーロ歩きのスピードは早かったので助かりました。しかしその反面、沢の中はナメ床が多く、そのナメが全面茶苔ビッシリなので、歩くどころか立つことすらままならず、沢の中にたくさん居たアカハライモリのように、腹ばいになって全身フリクションで這い上がること数知れずw

7kmの下降など、あっという間かと思ってましたが、かなり必死で泳ぎ下って、なんとかゴール地点に到着。間に滝や早い瀬や白濁する釜などのヒヤヒヤするイベントがあると思ってたので、ちょっと拍子抜けでした。まあ確かに沢本にも難しいところはないと書いてありましたが。^^; 

というわけで、3日間、紀伊半島の泳ぎ沢のサワリ部分だけを楽しませていただき、その美しさと雄大さに圧倒されつつ、最後に那智の滝を拝んでから帰路につきました。また来年ぜひ来たいと思います♡

・・・それにしても3日ともヒルは1匹も見ず、一抹の寂しさがww

せいかんとろ1
せいかんとり2
2016/05/21

【沢】葛川本流

昨日に続き、事前の準備不足により入渓点がわからずあちこちウロウロ。結局、車を停めた橋の1つ下の橋から下降、懸垂2ピッチで、最後は真っ青な美しい淵へのダイブからの遡行開始でした。

想像の3倍位泳がされました。(;・∀・) 
最初は瀞やら淵が出てくるとそのきれいさに声をあげ、写真を撮るなどしてましたが、最後のほうはもう全く無言に。ついには普段嫌がってるゴーロが出てくると「やったー!ゴーロだ!」等と言う始末ww 水温は16.8℃と温かいので全然寒くはない(ウェット着用してます)のですが、やっぱりずっと泳ぎっぱなしは疲れます。

途中の橋までは、泳ぎがメイン。これでもかという位泳がされます。しかも歩きのほうも超ヌメっていて全然スピードがでません。乾いた岩もやたら滑るのでかなり消耗しました。橋から上は泳ぎが少なくなり、泳ぎ系の淵や瀞の代わりに2つの立派な滝が用意してあるような感じです。一の滝に続き、すぐに二の滝。二の滝が終わるとほどなく目的地の下葛川に到達しました。

とても美しく神秘的な深いゴルジュで、お天気にも恵まれたおかげで素晴らしい体験となり、満足しました♡

くずかわ1
くずかわ2
くずかわ3
くずかわ4
2016/05/20

【沢】神崎川本流

金土日で関西の沢に泳ぎに行ってきました。
金曜日は午後スタートになるので足慣らしに鈴鹿の短い沢を選択。
しかし、事前の調査不足で、林道の通行止めを知らず、現地で施錠されたゲートを見て呆然。(;・∀・)入渓点までの往復約7kmは精神的にきつかった。( ;∀;)
しかし、沢自体は、白い岩、白い砂、青く透き通る水量の多い癒し系で大感激!
7km余分に歩いてでも行って良かったです♡
心配したヒルはなぜか居らず、良かったような寂しいような?!
神崎川1
神崎川2
2016/05/14

【沢】倉沢本谷

沢はじめの人と、水量の多い沢に来たことない人の組み合わせでマッタリ遡行。
晴れた日が多いせいか先日来た時よりずっとヌメってました。
キャニオニングの会社も始動したらしく、
キャニオニングの釜では早速お客さんたちが楽しそうにしていた。
うちのチームも終始笑いっぱなしで楽しかったです。
晴れていて水が透けてきれいで、この谷こんなに明るかったっけ?という印象。
水も冷たくなく、いい気持ちでした。(^^)

倉沢本谷

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