2016/01/31

【沢】サマン谷

別府でも沢に登りに行きました。
大分県と宮崎県の県境にある祖母山に突き上げる
初級の沢だというサマン谷に連れて行ってもらいました。
スラブのツルツルゴルジュなのは事前情報で知ってたのですが、
悩んだ末、茶ゴケ&ヌメリ対策でフェルトにしたら失敗。
めっちゃ滑りました(;・∀・) 
登れそうに思えた場所はことごとくダメで、
CLにオンブにダッコするも、CLも相当苦戦。
リードするCLの足をそれぞれ下から支える、
おしりを支える、とかいうお仕事多発しました。
CLのドボンを見たのは今回が初めてですw
しかも何度もズリズリとかドボンしてましたw

20160131-1.jpg

ある滝ではCLも行き詰まり、投げ縄作戦敢行。
30分位トライしたものの、結局縄はひっかからず、
奥にある頭からシャワーかぶるクラックルートから、
助手が下から足を支えて突破しました。

20160131-2.jpg

最後の核心の巨大オニギリCSの滝は、
究極のリーチ課題。
長身のCLの長い足を使っての突破成功でしたが、
それは、首まで水に浸かってCLのお尻を押した
私の功績があってこそのことだと強調したいですw 
20160131-3.jpg

短い沢なのに突破に時間がかかったり
突破のためにあれこれ試したり頭使ったり
色々やるのがとても楽しく、
滑るから超緊張したりと、大変充実した沢でした。
詰めは100m位で、林道+登山道で下山、
まさに九州の水根沢(かなり難しメ。中級)という感じで、
とっても満足しました。(^^)

ビデオはこちら。
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2016/01/30

【波】今年初・波乗り

別府に遊びに行ったので、現地のSUPな友人と、
彼のサーファーな兄に、宮崎の海に連れていってもらいました。
低気圧が通過した後で、波に期待していったのですが、
残念ながらコンディション的には今一つ。
でもせっかくだからということで海に入りました。
私はお兄さんにお借りしたロンボー、お兄さんはショートで。
さすがお兄さん、あっという間にアウトに出て行って何本か乗ってらっしゃいました。
風波のグジャグジャのボヨンボヨンでかなり酷いコンディションで、
SUPの友人も私もアウトに出るまでに息も絶え絶え(;・∀・) 
1本乗ってインサイドに入ってしまうともう外に行く気力もなく、
もういいやーって諦めてインサイドでスープ遊びをすることに。
もう1本のSUPも膨らませてSUP2台とロンボーでスープ遊び。
いい年したオッサンオバハンが3人も揃って全身使ってグッタリ疲れるまで
子供みたいにほんとに全力で遊びましたw
お二人、ありがとうございました。楽しかったです(^^)

20160130-1.jpg

2016/01/23

【雪】鬼ヶ岳

富士見スノーハイキング(今季初)

富士山周辺の山にやっと雪が積もったようなので、土曜日にスノーハイキングに行ってきました。と言っても、この日は午後から荒天が予想されており、富士山が見えないことは織り込み済み。代わりに吉田うどんを目標としましたw

過去2回、積雪期の毛無山~十二ヶ岳(青線)と登ってるのですが、本当はそこから、~鬼ヶ岳(赤線)とつなげたいのです。しかし十一ヶ岳~十二ヶ岳がなかなか手ごわく、時間がかかってしまい、鬼まで行けてません。今回は、夜用事があるため早く帰らねばいけないということもあって、鬼の様子を先に見に行きました(黒線)。

おにがたけ4


雪頭ヶ岳までは、先行パーティのおかげでラッセル+トレースばっちりで助かりました。

20160123おにがたけ1

そこから先は私達だけで。トレースがなく、ラッセルもあったのでプチバリを楽しみました。鬼ヶ岳に着く頃はすでに稜線では風が強くなってきており、稜線経由の下山は断念し、ピストン決定。
おにがたけ2

写真を撮ってそそくさと下山。
そして吉田うどんの店を2軒ハシゴして大満足!お腹いっぱい!(;・∀・) 
おにがたけ3


富士山見えなくてもヨシウがあればOKな2人でしたw 
ご一緒して頂いたgちゃん、有難うございました。
今度は十二~鬼かなぁ?
2016/01/17

【沢】藤嵐沢

相変わらず雪がなく、富士見スノーシューハイクが出来ないので、また沢を登ってきました。(^^; 

なぜだかこの日の私は「何やってもダメダメのビビリDAY」で、林道の入口で路面にびびって乗り入れできなかったり、チェーンアイゼンを落として沢の中を探しまわったり、30mスラブ滝の下段を突破できずビビって降りてきたり。( ;∀;) 

気力的に今一つだったので、同行のtちゃんにリーダーを交代してもらいました。全然自分の足が信用できず、ペタペタ&スタスタ歩けるはずのところもロープを出してもらったりして、情けない。( ;∀;) 大滝上あたりからは元気が戻ってきたのですが、あれは一体何だったのだろう。(;・∀・) 
20160117藤嵐


帰りの左岸尾根は地図読みの楽しい良いルートで、沢の中でもそうでしたが、帰りの尾根でもミツマタがたくさんつぼみを膨らませているのに癒されました。(後から思えば直接車に降りるルートで降りても良かったかも。)

下山後、念のために入渓点を見にいって落としたチェーンアイゼンを無事に回収できました。\(^o^)/
終わり良ければすべてヨシということにしておこう♪ CLを勤めてくれたtちゃんに感謝です。

2016/01/10

【沢】滝子沢左俣右沢

1月10日。連休中の快晴雪ナシの1日。

秀麗富岳12景の1つ、滝子山。
本来なら富士山を愛でるスノーシューハイクのはずが
同じ山を沢から登るハメになってしまいました。(;・∀・)

今シーズンの沢ハジメです♡ 
そして、フラットソールで沢へGOシリーズの第二弾でもあります。

車2台だったので、1台は下山地点である寂ショウ尾根の出口にデポ、
もう1台は最終堰堤の所に停めてスタート。

F1は無視できず、直登したら隊長もあとから運動靴で登り直してきました。(;・∀・)
F2は全身シャワーになるからと巻いたのですが、後から思えば、巻かなきゃよかったww
15m滝はなかなか面白いゲレンデで、好きなラインで遊べます。
岩屋の人達のここぞという攻めっぷりが面白かったですw
続く1条クラックの滝も、素晴らしい1枚スラブで、
岩屋のhさんはスラブを登ってきてビックリポン!でした
滝子沢3

そしてハング滝も、巻くつもりだったのに、登ってしまった。(;・∀・) 
隊長に乾濡境界線を突破して頂き、後続はTR。
私は水洗沿いをシャワーで。(;・∀・)
gちゃんは巻き。
岩屋のhさんは乾いた脆いハングした岩ルートで登りました。
滝子沢2

その後の詰めは奥まで詰めすぎて失敗。
行き詰まり、脆く灌木がうるさい岩尾根数ピッチを経て、
やっと頂上に着いた時には、もう夕方の日没前。
が、富士山は待っててくれました。( ;∀;) 
急いで写真撮って寂ショウ尾根をダッシュで下山しました。
滝子沢1

ご褒美は、チーム・よしう(吉田うどん愛好者の集まり)ですから、
当然、そこからすぐの、初狩PA(上り)へ。
最近馬肉になったという、よしうを食べてほっこり解散。
とても楽しく充実し感動した1日でした。
ご一緒していただいた皆様、有難うございました!\(^o^)/

ビデオはこちら。