2011/09/30

唐松~五竜~鹿島槍~爺ヶ岳縦走(4)

9月25日

最終日。
起床は3時。
食事は今朝はパスタ+グリーンカレーでした。
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しかし、ついにパスタがダメになってしまったのか。
それともグリーンカレーとの組み合わせの仕方が悪かったのか。
吐き気との戦いで、なんとか必死で全部を流しこみましたが、
かなり脂汗をかきました。
絶不調です。。。
北岳とまったく同じ症状やん。Orz

気を取り直して、撤収。
ゴアテンなので中は結露しません=霜が張りません、が、
フライはすごかったw 
フライ単体で自立するぐらいバリバリに凍ってたから、撤収の楽なこと!
簡単に折りたためてどんな造形でも可能w
グランドシートも板みたいになってて簡単にパキパキ折りたためる。w

三日月のきれいな、まだ薄暗いうちに出発。
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下のほうに町の灯りが見える。
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赤岩尾根の分岐を過ぎてちょっと登ったあたりでご来光。
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鹿島槍も朝日に染まる
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今じゃ珍しい感じになってしまった霜柱。
(昔はよく踏んで遊んだものですw)
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爺は北峰とか中峰をすっ飛ばして、南峰のみ。
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遠くに槍が見える。
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種池山荘到着
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種池の外トイレは清掃中だったので中のトイレを借りました。
とってもきれいでクレゾールのいい匂いがしてた。
小屋の人も感じが良くて、この小屋好きかも♪

少し休憩して下山します。
残りはCTで2時間30分なので楽勝!
1時間半で降りてやる!と思いきや、
実はここが私にとっては最大核心だったのでした。Orz

最初は快調に駆け下りていたのですが、
数十分ぐらいしたあたりから、足裏、ふくらはぎ、ハムストリングスに異常を感知。
今回、岩場のアップダウンが多いからと、
ソールの硬いハイカットのドタ靴ではなく、
ソールの柔らかいミッドカットの靴で来てました。
それがここへ来て完全にネックとなったようです。
ザックの荷重がなければ問題なかったんでしょうけど、
疲れてる上にザックが重い+小走りで下山(足先着地)となると、
着地の衝撃が普段以上に足裏アーチにかかるみたい。
(どうやら私は横アーチが弱く開帳足気味らしい)

結果、足底筋膜~下腿三頭筋~ハムストリングスの3つが連鎖して痙攣し、
硬直気味になり、ゆっくりしか歩けなくなってしまいました。Orz
足裏への着地のたびに衝撃が走り、自分でも信じられない展開に。(T_T)

駅見岬を過ぎたあたりで、L氏に、
先に行って車を取ってきてもらうようお願いし、
なんとかやっとこさっとこ登山口に到着。
靴を脱いで地面に座り込んでストレッチをしていたところへ
L氏が車を運んできてくれて助かりました。

本日のタイム(すべての休憩時間を含む)

冷池山荘~種池山荘 (2:08/CT2:20 CT比91%)
種池山荘~登山口 (1:46/CT2:30 CT比70%)



その場で着替えて車に乗り込み、出発。
美麻村の道の駅で産直野菜をしこたま買いこみ、
温泉に入り、お蕎麦を食べて、長野ICから高速に乗り、一路練馬へ。
途中事故渋滞等少しありましたが、無事に3時間後には練馬に到着し、解散。
3日間、ご一緒していただいたL氏、ありがとうございました。

ちなみに、足裏はその後数日腫れたのち、
現在は両足の第二指第三指に痺れが残っていて、
短時間でモートン病にかかってしまったようです。
痺れてるだけで幸い痛みはないので、
今後、テント泊の時はドタ靴を履いて登るようにして、
普段の生活でも横アーチサポートをつけて様子を見ようと思います。

長々とした日記をお読みくださいまして有難うございました。

最後に、ビデオ作ったやつを貼っておこう。

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2011/09/30

唐松~五竜~鹿島槍~爺ヶ岳縦走(3)

9月24日(2)

キレット小屋で小休止して、すぐにまた出発。
キレットさえ越してしまえば、そのまま鹿島槍北峰までは
ダラダラした登りだったような。(あまり記憶がない)

後ろを振り返るとすてきな景色。
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五竜岳を頭に歩いてきた稜線が全部見えます。
信州側から上がってきたガスが、富山側からの風に押し戻されるから
稜線を境に景色がくっきりと分かれる。


チングルマの紅葉が雪でさらに鮮やかに。
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鹿島槍北峰到着。
天気がよくて気持ちがいい!
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さて、ここから鹿島槍の南峰(主峰)までは、
山と高原地図では25分と書いてあります。(双方から25分と記載)
でも、どう見たって25分じゃ無理でしょうというような登り。。。
絶対おかしいよね、と言ってたらそのへんにいたオジサンも同意。
さて、何分かかるのか。
覚悟しつつ、最後の登りにかかります。

そして、約束の25分なんてとっくにすぎて頭に来てた頃、
突然前を行くL氏が「あと83歩!」と言ったので
何を言ってるんだと思いつつそのカーブを回りこんだら、
突然目の前に山頂があり、びっくり。Σ(゚Д゚)
さすが鹿島槍。ヒトスジナワではいかん山だ。

鹿島槍南峰到着。
(結局、分岐から32分かかった。(^_^;))

山頂には標識がいくつか建っていたのですが、
中央の標識には人が沢山いたため、
北峰寄りの標識のところで記念撮影。

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関西山友たちの大事な山友へのお参りをすませ、
冷池に向けて下山開始。

唐松から歩いてきたすべての稜線よ、さようなら。
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向かうは眼下の爺が岳方面。
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布引山。
本当に今日はお天気がいい。
続々と人が登ってきます。
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布引山から先は、とっても感じのいい背丈程度の樹林帯。
こういうところ好き♪
(ずっと岩ばかり歩いてると緑が恋しくなりますね)

そしてお花畑へ。
チングルマの群生(が数カ月前には見られましたw)
夕日をあびてキラキラ。
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テンバに到着すると、すでに結構満杯です。
色々物色してまた横に2張ギュウギュウに張れるところを見つけ、設営。

このテン場の問題点はトイレ(小屋)の遠さ。Orz
行きはいいのだが<下りで5分。
帰りは登りで10-15分かかる。(笑)
息もゼイゼイ言うし、足元も決してよくない。
そのせいか、「トイレは小屋でお願いします」っていう
看板がいたるところに立ってます。(^_^;)

テントを設置したら早速晩御飯。

今晩もそうめんです。
+蛋白質を補給するために焼き鳥の缶詰を投入。
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しかし、どうも食欲がありません。
いかん、これは北岳の時と同じ兆候かも。。。

L氏からパスタの差し入れが届きました。
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ありがたく頂戴し、ビールの差し入れもいただいたのですが、
ビールの味はおいしいものの、あんまり飲めずに
数口飲んだだけで返してしまいました。(^_^;)

いかんなー。きっと疲れすぎてるんだろう。
これはもう早く寝るしかないなー。
と、寝る支度をしていると、

来ました来ました。
北岳症候群。爆
お腹の急降下です。
先ほどの焼き鳥か?(T_T)

トイレが遠いので必死。w
テントを飛び出し、ダッシュで駆け下り、、、

ようとしましたが、
山の端が赤く染まってとてもきれいだったので、
カメラを取りに戻り、数枚撮影。w

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そしてダッシュで小屋まで駆け下りました!



・・・間にあった。(笑)

そのあと、またトイレに行ったりの繰り返しはイヤなので、
お腹が落ちつくまで、ずーーーっとトイレにいました。w
きれいなトイレでよかった♪

真っ暗な中、ヘッデンつけて帰ってきた時には、
もうL氏は寝てしまってましたw

おやすみなさい~。
明日は3時起床5時出発です。


その夜は前夜に比べたら寒さは和らいでいるように思えましたが、
後から考えるとそうでもなかったらしく、
純粋に、前夜は体が冷え切ってただけだったようです。
足が冷たいのは相変わらずでしたがかなりマシに眠れました。
(マットがハーフマットだから足先が冷たい。Orz)

本日のタイム(すべての休憩および食事の時間込)

五竜小屋~五竜岳 (0:52/CT1:00 CT比86%)
五竜岳~キレット小屋(2:56/CT4:00 CT比73%)
キレット小屋~鹿島槍北峰(2:06/CT2:40 CT比78%)
鹿島槍北峰分岐~鹿島槍南峰(0:32/CT0:25 CT比128%)★
鹿島槍南峰~冷池小屋(テン場)(1:17/CT1:30 CT比85%)

★やっぱりどうかんがえてもこの区間のCTはおかしいと思われるw

(つづく)
2011/09/29

唐松~五竜~鹿島槍~爺ヶ岳縦走(2)

9月24日


計画段階では5時出発の予定でしたが、
積雪と凍結が怖いので、日が登ってからに出発をずらします。

暗いうちに食べた朝食は、凍ったおにぎりを入れた「グリーンカレー」
アマノの美食シリーズのうちの1つですが、これなら私も食べられる♪
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L氏から差し入れがあり、ツナ・チャーハンが届きました。
アルファ米とツナ缶を炒めてるらしい。
しかも生のタマネギとニンジンも炒めてある。Σ(゚Д゚)
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凍ったテントを撤収しながら、日の出を見ます。

八ヶ岳の向こうに富士山が見える。
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向かいのテントの雪をみてください。
一晩中降らず、早めに止んで良かったです。
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いよいよ日の出♪
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これから向かう五竜岳も日に染まる。
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6時半、五竜岳へGO!
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五竜岳の稜線上で見れる景色。

剱岳がどどーん!
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剱(アップ) どどーん! 剱かっけー!
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これから向かう鹿島槍
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後ろを振り返ると、なんてすてきな縦走ライン。
北穂からみる槍への縦走路に似てるけど、
もっと長くてスケールが大きい♪
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五竜岳到着。
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いよいよキレット小屋方面へ
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行く手にG4、G5といったピークが見える。
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鎖場ハシゴ場の小ピークのアップダウンが続きますが、
ザレてる以外はさして怖い場所でもないです。
鎖も丁寧につけてあります。

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ただ、落ちたら死なないまでも間違いなく重傷でしょう。
自力歩行は到底無理そうです。
両側切れ落ちてる状態がずっと続くので、
疲労でフラフラになったりとかはNGだと思いました。

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そうしてヤセ尾根を登ったり降りたりを繰り返して、
もうすっかりグッタリしてきた頃、
やっとキレット小屋に到着しました。
小屋が新築ぽくてきれいでびっくり!Σ(゚Д゚)
トイレもクレゾールの匂いがしてとってもきれいでさらにΣ(゚Д゚)。

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(つづく)
2011/09/29

唐松~五竜~鹿島槍~爺ヶ岳縦走(1)

9月23~25日の2泊3日で、
唐松から爺ヶ岳まで通して歩いてきました。
久しぶりに登場の相棒L氏と2人で、
それぞれソロテンを背負っての旅です。

L氏と後立山連峰といえば、昨年のやばい記憶がw


9月23日(金)

そんな思い出話をしながら23時半すぎ出発。
3時すぎ、扇沢到着。
無料Pはほとんど満車。
でもがんばってスペースを探して停め、即寝です。

9月24日(土)

7時起床。
車はそのままデポったまま、
7時55分の信濃大町行きバスに乗ります。
8時30分に信濃大町着。
8時36分のJRに乗り、白馬駅へGO。
9時04分白馬駅着。
バスの接続が悪く、15分待ちなので、
贅沢ですがタクシーに乗り、アダムの乗り場へGO。

アダムの駅でなんだかんだ身支度を整え、ゴンドラ、リフト、リフトと乗りついで、
最終リフトの終点、第一ケルンのある八方池山荘前についたのは9時52分。
そのまますぐに出発します。
ちなみに本日の私の重量は12kg。
先週の北岳に比べると2kg軽いのですが、
もう少し軽量化できなかったのか自問自答しつつの出発です。

天候はあいにくの曇りです。
山もほとんど見えないんだけど、そこかしこに秋の気配が忍び寄っていました。

時々チラミできる白馬の峰々。
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秋の気配はお花にも。ワレモコウ。
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雲が盛大で、これはこれでまたいいのかも。
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12:26 唐松岳頂上山荘着。
休憩しながら、友人を待ったのだけど、会えず、諦めて出発。

12:52 唐松岳頂上山荘発。

出てすぐに、富山側から吹き付ける風が尋常ではないことに気づき、
すぐに2人とも上下雨具を装着。(私はザックカバーもすでに装着)
この時点でこの雨具装着をしていたのは我々2名のみ。
さすが昨年で懲りてるw

しばらく行くと、始まりました。
最初はなんかポツポツ当たるなぁぐらいでしたが、
あっという間に、アラレぽいミゾレぽい雪が降ってきた。

そしてそれは次第に横殴りへ変わっていく。
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雪好きな私はテンションが高くなって「ひゃっはー!」とか言ってましたが、
そのうち、新潟のホームゲレンデみたいに「顔痛いんですけど」になった。w
今回バラクラバは持ってきてないよ~。(^_^;)
仕方ないので右手で顔の右側にツイタテを作って進む。
相棒氏は北海道人で、雪扱いは慣れているので無問題。

途中、ライチョウみっけ♪
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秋の気配と冬の気配が一緒に。
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そのまま、横殴りの雪を受けたまま進み、
14:43、やっと五竜山荘到着。
ガスと吹雪で先が見えないため、
山荘までどれぐらいかかるのかがわからず
その点は消耗した。

早速テントを張ろうとするが、テン場はすでに満杯。
皆小屋前に張ろうとして暴風と戦っている。
L氏はめざとく「ここなら風が吹かない」という場所を確保してくれた。
ただし、水場の横なのでビショヌレになる可能性はある。
が、この日の風は猛烈で、3人がかりでBDのテントを張ってる人達とか居た。
なので、風を避けられるのが何よりも貴重ということで、神経太く、小屋横の、
水の蛇口の横に張らせてもらう。(写真下の向かって右側の2張)

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テントを張ったらまずは晩ご飯を食べる。
今回は前回の北岳の教訓を生かし、そうめんを持ってきた。
そうめんと関西人御用達の東丸うどんスープの素♪
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いただきものの加賀麩のお味噌汁も。
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夕方見たらさらにテントが増えてもうほとんど通路もない状態w
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前夜の睡眠不足もあり、日が暮れる前に寝ました。
ただ、歩いてる間+テントの設営等で
全身なんとなく湿った感じになってしまい、テント内ではすごく寒く、
とくに足先が冷たいままだったのでとても寝苦しかった。Orz

寒波が入るとは聞いてたので、
防寒着はウールのビーニーに羽毛上下、フリースにヒートテックの上下と、
たくさん持ってきててはいた。
だけど、まさか10月中旬みたいな気候になるとは思わず、
バラクラバや足に貼るホッカイロは忘れました。Orz

というわけで、いまいちよく眠れない寒い晩を過ごしたのであります。

もう1つ眠れない理由が、テントの張り方もわからんパーティが来てて、
MSRの大きなテントを人の助けを借りて張っていたのですが、
これのフライをきちんと張ってくれなかったおかげで一晩中バタバタどころじゃない、
もうほんとに大騒音な感じの煽られ方だったのでした。
私は耳栓してたからまだマシだったけど、隣の人とかどうしたろうか。。。
翌日「もうさ!寒くて、うるさくて!ぜんぜん眠れなかった!」とぼやいてる女子を発見。
うるさいというのはそのMSR組に違いない。
猛省を。ヽ(`Д´)ノ

本日のタイム

第一ケルン~唐松頂上山荘
CT 3:30 (210分)
実際 2:32 (152分)
CT比 72%

唐松頂上山荘~五竜山荘
CT 2:30 (150分)
実際 1:51 (111分)
CT比 74%
2011/09/27

クライミングジムへ

9月19日

雨予報にたたられた3連休最終日はクライミングジムへ行ってきました。
M夫妻とT君と一緒に茨城県つくば市にある「スポーレ」へ。
スポーレは、2年前まで月に1度の出張のたび通ってたジムですが、
この店の仲良しだった店長さんはもうやめてしまっていたので、
今日はほんとにアウェイな感じでの久々の訪問でした。

ショックなことにビギナー用(体験クライミングにも使う)グランドスラブ壁が、
311の地震で使えなくなったらしく(あれから半年経ってるんだから修理してほしいなぁ~(^_^;))
今日はビギナーのお二人をお連れしてるのに厳しめの垂壁でやらざるを得ませんでした。
知らなかったとはいえ大変申し訳ないことをしました。<(_ _)>

早速T君が垂壁TR5.8を見本で登るも、えらく大変そうにしていたので、
私も登ってみたところ、「こ、これは5.8じゃねえ!」と叫びたくなるような内容w
どう考えても5.9~10Aの間のような気がする。
まあTR(トップロープ)はリードに比べたらグレード辛いけど、ちょっと辛すぎ。(^_^;)

それからは4人で入れ替わり立ち替わりあっちやこっちを登りました。

Mさんのリード練習をTRでビレイしてるT君
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残念ながら用事があるとのことでM夫妻は比較的早く帰られたのですが、
またぜひ雨の日にはジムに行きましょうw

M夫妻が帰られた後も、結局T君と閉店までいました。(^_^;)
T君は10本も登った。えらいえらい。
私は手の負傷もあるので6本で押さえました。
手のケガは意外にも固定していれば大丈夫で、クリップも普通に出来てびっくり。
ただ左手にサポーターをしてるためグリップ力がないのが難点。

そういえば、ジムに「マイミクさんにそっくりだなこの人」と思う人がいました。
でもこんなところに居るはずもないので、気のせいだと思ってたところ、、、
「もしかして!?」と声をかけられ、びっくりしました。
いやぁ、すごい偶然です。Σ(゚Д゚)
2人とも東京の人間なのにつくばのジムで遭うなんて。w
彼女も雨で沢が中止になってここに(初めて)来たらしいです。

今日私が登ったのは
薄かぶりの10A(ゴール前敗退)
TR垂壁10A TR課題(2本。2本目でRP。でもだいぶTRに助けられてるw)
TR垂壁5.8 
垂壁5.8 TR1本、リード1本

ルートが長いってだけでグレード問わずものすごい満足感がありますw
に、しても、PUMP系列のグレード辛化の波がスポーレにまで来てるとはなー。
P1に戻ってもやっぱり10Aぐらいしか登れそうにないかも。(^_^;)

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。また登りましょうねえ♪