2011/08/31

谷川岳(トレ引率)

8月27日(土)

ボラメンの女子3名を連れて谷川に行ってきました。
当初は前夜入りで日光白根にする予定でしたが天気悪く行き先変更。
日帰り谷川にして当日の始発で集合、私の車でGO。
こんな天気だけど関越は結構混んでました。

ロープウェイPに停め支度。
ボッカ量を調整します。
Pちゃんは10kg(うちボッカ水2kg)
Nちゃんも10kg(うちボッカ水4.5kg)
体調イマイチのTちゃんは4~5kg(荷物は一部Nちゃんがボッカ)
登山届を出して、厳剛新道へ。
あいにくの天気でまったく山も壁も見えません。

厳剛新道からの登り。
普段だと風が通るマチガ沢ですが、
あいにく霧雨シトシト無風状態だったので、
熱中症になりそうなメンバーも出てきて、
途中でボッカ用の水(谷川の水道水=冷たい)を
頭から全員にジャブジャブw
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これで一気に蘇ります。

途中、心拍数を測ったり、
Pちゃんの水を2リットル抜いたり、
Nちゃんの水を2リットル抜いて、
Tちゃんに1リットル追加したり、
などと小まめに調整。
3人全員にとってトレになるような、
待ち時間のない山行にしたいので
速度&荷重調整でなかなか頭を使いますw、

岩&鎖場。
濡れた蛇紋石は滑って怖いです。
慎重にお願いしました。
(つか、トレランシューズだった自分が一番怖かったw)
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ラクダのコルまで出てタイム計測。
CTより早いので皆大喜びw
その調子で頂上まで頑張ってもらいたいです。

ここからはお花がまだだいぶ残ってて癒されます。

ワレモコウに蜘蛛の巣
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ジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)
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タテヤマアザミ(立山薊)
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写真は載せませんが、ほかに
ヒメシャジン、タテヤマウツボグサ、ミヤマコゴメソウ、ハクサンフウロ、
ウメバチソウ、トリカブト、オオバキスミレ、イワショウブなど。

これ何ですかと質問を受けて家に帰って調べると、
なんとミズナラの葉に出来た虫コブなんだって。
へえ。実かと思って食べそうですw
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尾根上も相変わらずガスがかかってます。
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岩場が終わるとNちゃんのスピードが出過ぎるので、
Nちゃんを止め、ザックに岩を2つ追加。
2kgぐらいですが、虐めてるみたいな気分。w

そして無事にトマ到着、
写真を撮ったけど混んでたので、すぐにオキに移動。

オキに到着後はまずはご飯を食べることに。
のんびり食事したのち、Tシャツ記念写真を撮りました。
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肩の小屋を経由して下山することに。
途中、一部ガスが切れて部分的にではあるが見えてきた。
オキから見るトマ。
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初めて来た2人が「うわぁ、すご~い」と何度も言うのに癒されました。
何度も登ってると風景に慣れちゃって無感動になってきてるけど、
感動してくれる人がいると連れてきてよかった、と思う。

オキを振り返る。やっぱこの東尾根は登ってみたいなぁ。
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下りはじめたらどんどん晴れてきた。(ぉい)
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オキとトマ。また来るからね~♪
(つか、今度こそ滑りに来たい)
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帰りは西黒から降りて、温泉(湯テルメ)に入ってそのまま直帰でした。
渋滞なくてよかった♪

御一緒していただいた皆さんありがとうございました。
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2011/08/31

沖箱根沢

8月25日

丹沢の谷110ルートより引用。
「ナメの多い沢で、下部にはいくつか興味深い滝がある。
20mクラスの滝もあり、ザイルなしではきびしい。
とくにF1(20m)は人工登攀の技術を要する。
F4(30m)はホールドの少ない垂直の滝で、直登は困難だ。
中流域は花崗岩のナメになっており、快適に遡行できる。
総合的に上級者向けの沢である。」

その沖箱根沢に行って参りました。
私以外は非常に強いクライミングメンバーなので安心して行けたのですが、
あいにく現地は前日から大雨が降っており、当日も朝からザーザー雨。
現地にたどり着く頃には雷まで鳴り始める始末。(^_^;)

普段ならこれだけの悪条件が揃ってると行きませんが、
このリーダーには絶対の信頼を置いてるので、
彼が行くといえば行きます。
彼がヤバいと言えば逃げ帰ります。w
なるほど、リーダーへの絶対の信頼ってこういうところにあるんだなぁ。。。

先日のマスキ嵐沢の時よりもっと上に車を停めたのでラクチン♪
雨ザーザーの中、カッパの上だけ羽織って出発です。

川はすでに茶色い濁流と化しております。(^_^;)
入渓地点を思い出すのにちょっと時間がかかったんだけど、
無事に入渓して、大滝沢本流へ。
(前回は間違えて上に行ってしまい、そのままマスキ嵐沢を遡行)

堰堤1個を悪い高巻きで越えると、
沖箱根沢への分岐がありました。
その間にも水量がどんどん増えてきて、
途中何度もある渡渉がギリギリな感じでした。
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沖箱根沢に入ってちょっと歩くとすぐにF1(20m)。
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遠目にはだいぶ寝てる(角度が緩い)から行けそうに見えますが、
良く見ると全部逆層ではないか。(^_^;)
しかもちょっと触りに行ってみると、ツルッツルのスラブ。。。Orz
これはもうまったく登れる気がしません。
もちろん今日は普段より10倍ぐらい流量があって、
普段だとスタレ状の滝みたいなんだけど、
今日はこの前の陸軍滝並みの水量でまったくムリ。
仕方なく、滝でちょっと修業してみましたw
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元からこの滝は登れても人工登攀だし、Ⅳ級らしいし、
なかなか厳しいので巻く人が多いらしい。
ということで、巻きます。
ところが巻き道がグズグズでかなり悪く、肝を冷やしながら登る。。。。
疎林なので落ちたらまっすぐ一直線に20m下の川原まで。
イヤな汗をかきながらの巻きです。

ほうほうのていでF1の上に出ると、
すぐにF2(5m),そしてF3(20m)が見えました。
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この沢は短い流程の間に4つの滝が詰まってるって聞いてたけど、
ほんとにそれぞれの滝が近い。

F2もF3も、今回は水量が多くてまったくダメなので、
これも高巻き。Orz

その後、ナメが出てきますが、ナメの水量もすごいので、
あんまりマッタリできませんw
なんてことない小滝が、水量のせいでホールドが見えず、
かなり難しくなっていて面白かったw
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そしてF4(30m)が見えてきました。
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これは水量が少なくても垂直すぎて登れない滝らしい。
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従ってこれも巻く、、、のですがこの巻きは特に怖かった。
踏むそばからスタンスが崩壊していきます。(^_^;)
リーダーは小型のアックス持ってたのでそれを手がかりにしてたけど、
生えてる細い木は頼りなく、枝や幹、根っこはすべて腐っていて、
岩は脆く砕け、石はすべて浮いていて、土は雨で緩んでいる
という絶対絶命的な高巻きでした。
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あまりに危険なのでF4の上に下りるときは懸垂下降で。
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いやー、、、怖いわ、ここ。。。

F4の上は、快適なナメになってるのでしばらく遡行。

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そして源頭に近いところでちょうど正午となったのでお昼にしました。

お昼のあとは、そのまま下降開始です。
当然、すべての滝で懸垂下降を使います。
今回は20mと30mのロープを繋いで使います。
最近の流行はハンドオーバーx2らしい。
ハンドオーバー超ラクだし簡単だし、難しくないから歓迎です。


F4を懸垂下降。
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F4の横はものすごくガレていて、頭ほどの石がバンバン落ちていきます。(^_^;)
そんな重い石が水流によって軽々転がっていくのをみるとゾッとします。(^_^;)
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蛙が居ました。この沢の蛙は皆太って立派でした。w
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F3も懸垂下降。
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F2も懸垂下降。
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F1も懸垂下降。

そして、大滝沢本流の堰堤も懸垂下降。
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午後になって雨があがり、水量が少しひいてきたので、
大滝沢本流でヘツリ遊び。
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私、またドボンして流されましたw

そして登山道に戻ってあっという間に車に到着。
やっぱり車を上に停めておくとラクチン♪

着替えて皆で温泉へ。

そしてご飯を食べに「毎度おおきに食堂」へ。
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駅まで送っていただき、電車で帰ってきました。

結局、Fのつく滝は1本も登れなかったわけですが、
巻きのルーファンから極端に悪い巻きの登り方、
足場が悪い等の悪条件での懸垂下降の練習など、
いろんな総合力を問われる大変貴重な沢行となりました。
とっても充実していて楽しかったです。

御一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。
近いうちに、水量少ない正しい姿の沖箱根リベンジしたいですw
2011/08/28

熊倉沢

8月23日

ボラ・メンバーのうち平日休みのとれる人間が
示し合わせて6名で沢登りに行ってきました。

天気は前日からあいにくの雨。
水温が低いから泳ぎやシャワークライミングは避けたいと思ってたのに、
頭から思いきりシャワーをガンガン浴びての震えながらの滝の登攀や、
釜に腰まで沈んだりするなど、結局沢の全てを楽しんだ1日となりました。

行き先は、五日市(東京都)の熊倉沢。

ハセツネの第一CPである浅間峠に突き上げる沢で、普段は水量が少ない。
逆に言うと、こういう雨続きの日には水量が増えて楽しいハズ(理論上はw)。

8時すぎに武蔵五日市駅前集合で入渓地点の林道まで。
林道の行き止まりのスペースに停めて、支度して、9時出発。

熊倉沢には右俣、左俣があり、
さらにそれらの沢が2つずつに分かれているので、
全部で4つの沢があります。

4つを見比べてみて、一番楽しそうということで、右俣の右沢に入渓。

あまり人が入っておらず、だいぶ荒れています。
3x4mの滝
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このあとは、しばらく倒木と蜘蛛の巣と
生い茂った木の枝をかきわけながらの遡行です。

そしてドドーン!と見えてきたのが陸軍滝18mです。
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これは登れないので巻くのですが、

滝に打たれて修業する人やら、
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登ろうとする人(私)やら、
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↓2段目まで行ったけど、ガバだらけなので寒くなければもっと行ける気がしたw
(今度来た時はトップロープを張ってこの滝を登ってみたいが、窒息するかな?(^_^;))
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色々いる我がパーティw
なかなか楽しい経験でした。
水流が強すぎて手が剥がされるとは。。。Σ(゚Д゚)



その後また苔むす小滝が続き、次にCS滝が出てきました。
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ここは通常ロープを出す場所です。
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結局うちのチームは、お助け紐だけだったんだけど、
水流が強いせいもあり、結構手ごわくて、
途中残置してあるシュリンゲを使わないと絶対に登れませんでした。
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ちなみに私はここでスリップして落ちそうになりました。(^_^;)
急なので落ちたらそのまま10m位下まで滑って行ってしまいそうです。
死なないまでも腰やら足とか肩ぐらいは折りそう。
この沢は全般的にかなりヌメっているのでヒヤッとするスリップが多いです。
初心者や初級者同士の入渓はするなと本にありますが、その通りです。

その後また楽しい小滝が続き、最後に10mの大滝。
ここもぬめって悪いのでロープを出します。
リードするCL、S君。
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落ち口の1.5m下にハーケンが打ってあり、ランニングをとりましたが、
もしかして滝の途中によく探せばもう1個あるのかなぁ?

水温は少々低いですが、ほどよいシャワクラとなりました。
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この滝のあとは右沢は終了。
あとは詰めを登ってあっという間に浅間峠に飛び出しました。
ここの詰めは短く急でもなくラクチンです。

浅間峠でお昼休憩。
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休憩後は、今度は同じ右俣の左沢を下降することに。

下降は879ピークから出る支尾根から一気に谷底へ。
かなり急傾斜でモフモフしてたので、下りでよかった。(この詰めはきつそう(^_^;))
この谷は山椒の林でした。いい匂いでシアワセな気分♪

無事に源頭部のガレに到着。
下降開始です。
最初はガレガレが続きますが、次第に水量が増えてくる。

滝を降りるということはシャワークライムダウンということで、
せっかく浅間峠で乾かした服もまたびしょぬれにw
6m滝
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4m滝は、悪いので懸垂下降で。
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下から見るとこんな滝だった。
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奥ノ二股で修業する人
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この二股で先ほど登った右沢と合流してスタート地点へ戻ります。

3x4mの滝
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そしてスタート地点に戻り、一旦林道に上がって、今度は左俣を遡行します。w

左俣は、西沢のほうが登攀性が強く面白そうなんだけど、
水量が少なく伏流してしまうとのことなのと、時間の関係で、短い東沢に決定。
この左俣は右俣に比べて土砂や倒木の流入が少なく、水が濁りにくいです。
そして苔が多く、神秘的な印象。

最初に4m滝、そしていくつか小滝が続き、
メインの8m滝の登場。2段になっています。

最初にCLがソロで登ります。
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ロープを出してもらって下段は全員がTRで登りました。
そこでキョンしますかw
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下段に比べると上段は傾斜が緩いですが、
結構ヌメっていてやっぱり怖い。
私は途中まで流心右側をフリーで行ったのですが、
手詰まりになり途中からロープを投げてもらいました。(^_^;)

そして、この滝の上部に上がったところでタイムアウト。
このままこの沢をクライムダウンして帰ることに。
懸垂下降用のロープを投げるCLを「大きなカブ」式の気休めビレイをするメンバー。
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全員頭から水をかぶって寒いので
早く温泉に行こう!と、急ぎ足で下りますが、
半分ぐらいまで降りたところで、
メンバーの1人が転倒により怪我をしてしまいました。
幸い、自力歩行できる状態だったのでほっとしましたが、
後から見せてもらうと結構腫れていたのでびっくりしました。
(怪我したメンバーはCLのS君の車で直帰。S君ありがとう。)

残ったメンバーで、あきる野ICそばにある「阿伎留の四季(あきるのとき)」に行きました。
場所がわかりにくいのが難点ですが、行ってみれば大変いい温泉でした。
500円で90分入れて、しかも新しいからきれいで広いしいろんなお湯があって飽きない。
今度からあっち方面に行ったら必ずここだなーと思いました。

生き返った後は、その温泉内の施設で晩御飯を食べて帰りました。
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御一緒していただいた皆さんありがとうございました。
最後に、CLと看護と送迎をお願いしたS君には深くお礼申しあげます。<(_ _)>
また、怪我したメンバーの早期回復を心より祈ります。
2011/08/24

裏山登山

8月20日

親と私と息子の3世代で、毎夏恒例の3世代登山に行って参りました。
裏山とは隠れ家の裏にある山で、標高が1800mの山です。

隠れ家の標高は1500mなので、標高差は300m。
ショートとロングの2コースがありますが、
天気が心配だったのでショートコースでピストン。往復3時間程度です。

孫と祖母の年齢差は57年。
昭和ヒトケタと、平成ヒトケタのペアです。w
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山頂。
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山頂ではのんびりおにぎりを食べ、お茶を沸かしてゆっくりしました。

ヤナギラン。もう秋ですねえ。
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セスジハリバエ。
ひとなつっこいので、なかなか飛んで行ってくれません。
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雲が多く、山は見えなかったのですが、
1時間休憩してるうちに、雲が晴れて八ヶ岳界隈が見えるようになりました。
ここからは北の蓼科山から南の編笠岳まで全山がきれいに見えます。
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今回は天候不順で唐松岳(白馬)登山がなりませんでした。
秋にリベンジできるといいな。
2011/08/24

天狗岳(トレ引率)

8月17日

先日に引き続き、再びトレ登山の引率です。
今回はPちゃん、Sちゃんのボラメンに加え、
スペシャル講師で同じくボラメンのT君が参加。
T君は自身のボッカトレでもあるそうで
公称15kgのザックを担いできましたw

前夜茅野駅でPちゃん、Sちゃんを拾い、唐沢鉱泉のPで車中泊。

朝、T君と合流し、6時出発。

西尾根経由で西天狗、東天狗、中山峠で黒百合ヒュッテ。
西天狗では恒例のボラT記念撮影を行いました。
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西天狗に到着したあたりからガスガスになってしまい、
まったく景色が見えず残念でした。

黒百合ヒュッテ到着の段階でまだ10時すぎ(^_^;)
でも一応昼ごはんを食べます。
今回も、カップヌードルごはん。
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唐沢鉱泉戻り13時。
鉱泉に入り、蕎麦屋へGOしましたが、
私の長年のお気に入りだった蕎麦屋が閉店してて大ショック。
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初めてのお店(メルヘン蕎麦)に入りましたが、まぁ、量には満足した(^_^;)
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・・・まじめにまたお気に入りの蕎麦屋探しを始めようと思います。

今回は筋肉痛が酷いPちゃんがほんとうに気の毒でしたが、
のんびり話しながら歩けて結構楽しかったです。
アークテリクスのザックの良さを初めてわかったのも収穫かも。

ちなみに唐沢鉱泉、Pにバイオトイレ出来ててびっくりしました。
唐沢鉱泉サファリナイト?では、たくさんのニホンジカのほかに、
野生のウサギも見ることができました。w

御一緒していただいた皆さん、ありがとうございましたヽ(^o^)丿
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