2010/07/25

北岳~間ノ岳(3)

(つづき)

7月25日 日曜日

明け方に風がやんだせいか、熟睡していたらしい。
人の声で起きると、すでに夜があけていました。(^_^;)
しかも大好きなM夫妻は先に帰ってしまってたらしい。ヽ(`Д´)/
出発時間を1時間早めるって、、、聞いてないよ!w
大慌てで撤収します。

その間にパチリ。(コンタクトを入れてなかったので富士山が見えてるのに気付かずw)
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いやー、すばらしい眺めですねえ。
やっぱり南アルプスからだと富士山がものすごく近い。
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7時00分 出発
今日はまた山頂に登り返して肩の小屋経由で降ります。
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うーん、富士山、すばらしい。
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だいぶ登ってきました♪北岳山荘があんなに下に。
こうやってみると間ノ岳ってかなり大きな山だった。w
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8時5分 山頂着。
昨日と違って驚くほどたくさんの人がいました。
(それもそのはず、35人だかのパーティが。(^_^;))
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甲斐駒♪
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しつこいけど富士山♪
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写真だけ撮ってすぐに下山開始。

北岳山頂(右)と富士山。ニッポンの1位と2位です。
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この日は登ってくる登山者が多く、たくさんすれ違いました。
また、トレイルランナーが多かったのに驚きました。

仙丈ケ岳
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8時40分 肩の小屋到着。
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鐘。鳴らしてみた。
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さようなら北岳。また来ます♪
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そのまま草スベリ経由で下山を続けます。
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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草スベリってずっと続く草原をイメージしてたけど、下部は急な樹林帯だった。(^_^;)
9時17分 二俣&御池小屋分岐。
ここから樹林帯に入ります。
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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(*´Д`)ハァハァ
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そして、10時29分 白根御池小屋 到着。
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小屋、すごくきれい♪ (トイレも水洗)
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アイスをたべました。(ソフトがなかった)
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奈良田からのバス、復旧したみたい。
ノンアルコールビールに目がくらみそうでした。w
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しばし休憩ののち出発。

そして12時33分 広河原着。
見上げる北岳。また来るからね~。
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そのまま一人は甲府までのバスに乗り、残りは全員で乗り合いタクシーにて芦安まで。1200円。
そして芦安にて解散、13時半。
温泉を犠牲にしてそのまま一路東京に向かいましたが
それでも中央道の渋滞は凄まじく。Orz
結局大月で高速を降り、国道20号を下道で自宅まで。
帰宅は18時半でした。
おそるべし土日の中央道。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

今回はSLとして参加しましたが、久しぶりのまったり山行で、
自分自身、とてものんびり穏やかに山を楽しめました。
皆との楽しい会話、おいしいビール、最高でした。ヽ(^o^)丿
初対面の方もいらっしゃいましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。
また一緒に行きましょう♪
リーダー、サブリーダー、皆さま、M夫妻、ありがとうございました。(*^^)v
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2010/07/25

北岳~間ノ岳(2)

(つづき)

北岳から、眼下に見える北岳山荘のテン場を目指します。
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りんどうが咲いてました♪
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13時40分ごろ? 北岳山荘テン場 到着。
大好きな山友達Mさん夫妻が来てました♪
久しぶりの再会にとてもうれしかったです。
人数分のシフォンケーキを焼いてきてくださり、差し入れて下さいました。
本当にありがとう♪ヽ(^o^)丿
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とりあえずテントを設営し、昼ごはんを食べます。
私は食糧計画がなぜか狂い、一食不足気味になったので
小屋メシを食べようと小屋に行ったら、そんなものはなかった。w
北アと南アの違いはここ、ということらしい。(^_^;)
仕方なくカップヌードルとパン、ジュースを買ってきました。
(それでも売ってくれるだけぜんぜんマシです。
全国の山小屋の中には売り物の全くない小屋もあるらしい。
事前の情報収集は大切ですね~。実感しました。)

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しばらく休んだ後、間ノ岳に向かいます。
明日の朝という選択肢もあったのですが、天気予報が今一つで、
どうせなら晴れてる今日中に行くことになりました。

14時40分 北岳山荘テンバ出発
北岳山荘と北岳を振り返る。
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そしてここからが本日の核心だったかも。w
見えているポコポコしたピークの上にそれぞれ山頂標識のようなものが立っており、
「ああ、あれが山頂ね。」などと思っていると、それは道案内の標識であり、
いつになっても「←間ノ岳 北岳→」の標識ばっかりだったのでした。

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そして次第に事実に気付き始めます。
コースタイムからして、いくら速足で歩いても(たとえCTの半分で歩いても)
そこから逆算すると、あれが山頂のわけがない。

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つまり、、、もしかして、あの遠くに見えてる山が間ノ岳???
まじっすか???
あそこまで行くんすか???

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って感じで。(^_^;)
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でも、このことは全員が内心で思ってたらしいんだけど、
誰も口にしませんでした。w
ひたすら速足で歩いていきます。

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そして、もうええわ、この山頂もどきが山頂じゃなきゃ帰る、ぐらいの疲労度になった、
15時45分、やっと山頂到着。
(CT1時間40分のところ1時間5分)
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多分景色が見えてればもっと素晴らしかったのかもしれないけれど、地味な山頂だった。(^_^;)
風が強く寒かったので、リーダーの許可をもらいOさんと先に飛ぶように下りました。
後から降りてきた本隊はライチョウの親子を観たらしい。しまった!ヽ(`Д´)ノ
山荘の上までM夫妻が出迎えてきてくれていました♪

17時ごろ? 北岳山荘テン場到着。下りは1時間
皆の帰着を待って、宴会&晩御飯。

今回はまったり山行なので、出るわでるわ。w
26cmのフライパンで鶏ちゃん焼きを作ってふるまう人やら
牛肉のステーキをふるまう人やら、ソーセージやら、生のきゅうりやら。
M夫妻からもカルビやチョリソー、フランスパン、きゅうりサラダ等、
超豪華晩御飯となったのでした。ヽ(^o^)丿

少し早いですが、まだ日の落ちる前の19時に終了。

私は今回はアメリカから通販で取り寄せたAurora Bivyのお試しも目的でした。
(テントは同行のYちゃんに貸した。彼女も「テントを背負って歩けるか」のお試し。)
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testimonialは読んでたので、問題点もわかってたのですが、やはり、指摘通りでした。
ゴア製なので通気性はあるはずですが、開口部(顔の上)に空間を作らないと、
呼気でビショビショになる、というのが1点。(入口は少しあけています)
(上の写真では、顔の前に空間があるように見えますが、実際にはヘタヘタの布なので、
中に入って寝ると、顔の上に布がかぶさるようになってしまいます。)
あと、北岳は風が強いので、顔の上に空間を作らないと
風が吹くたびにBibyが顔をこすって目が覚める、という事態になりました。(^_^;)
ただ、寝心地は思ったよりはるかに良く、しかもものすごく暖かい。
テントよりはるかに暖かいです。
なので、今後は、ハンガーの針金を伸ばしたものを2本持っていって、
顔の上に空間が作れるように工夫してみようかと。
Aurora Bivyの上級モデルのAdvanced bivyは、開口部にワイヤが入ってるので自立するんですが、
それだと高いし重いし、なので、しばらくはオーロラ改造計画に励みます。w

寝ている私。(SLのOさん撮影)
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そんなこんなで、夜中何度も寝たり起きたりしたのですが、
暑いからと顔をザックから出して星空を眺めたりして、
満点の星を堪能したりもしました。(コンタクト入ってないのであまり見えませんが(^_^;))
2010/07/24

北岳~間ノ岳(1)

イベント山行で北岳と間ノ岳に行ってきました。

金曜日、
20時都内某駅集合、23時前芦安第2P着。車中泊。
(同乗2人は仮眠所へ。)

土曜日 
4時30分AM 集合。
乗り合いタクシーで広河原へ。一人1200円。

6時5分ごろ、広河原出発。
大樺沢沿いに登っていきます。
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水量豊富で涼しい♪
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樹林帯を抜け、行く手が見えてまいりました。
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雪ゆき~~♪
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8時5分 二俣到着。休憩

右俣
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左俣
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左俣から八本歯のコルに向かって登ります。
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雪上歩きが楽しくてもっと雪の上を歩きたかった。w
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見えてきました、バットレス♪
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ハシゴを上って天に突き抜ける。
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何度見てもバットレス(・∀・)モエッ!
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しかし、この時、実際には防災ヘリが飛んでいて、バットレス基部で低くホバリングしながら
何かしようとしていました。
後から聞いた話ではどうやら遭難事故があったらしく、救助隊を下ろしてたそうです。
(ニュースには出ていないっぽいけど)

八本歯のコル到着~
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ぐいぐい登っていきます。
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オダマキがいたるところ咲き乱れていて感激。
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11時38分 吊り尾根分岐 ここで長めの休憩
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休憩後、北岳山頂に向かいます。
眼下に北岳山荘。
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もうこのあたりからは花の楽園、天国にいるみたいで、ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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ハァハァ(;´Д`)
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と、お花にハァハァしてる間に、
12時14分、北岳山頂到着 
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しばし休憩します。
新しい山頂表示は3193m
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山頂にあった神様にお供えしてあったミニ神様?とお賽銭
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ケルンのむこうに甲斐駒♪
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さて、山頂でたっぷり景色を楽しんだあとは北岳山荘にむけて下山です。
(つづく)
2010/07/19

槍~西穂(5)

さて、休憩の後は天狗ノ頭への登り返しです。
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ここからはいくつもの岩峰に登っては降り、登っては降りの繰り返しになります。
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雲ひとつない快晴なので、だんだん暑くなってきました。
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8時59分 天狗ノ頭山頂 (ここまで3時間10分/CT3時間)
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そして次なる目標は間ノ岳。
まずは有名な逆層スラブを降りて、
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登り返しです。
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そして岩峰によじのぼって、
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9時54分 間ノ岳 到着 (15分休憩)
この段階で暑さとシャリバテでかなりペースが落ちています。
ゆっくり休んで食べまくります。
アップダウンのきついコースなので、行動食が予定よりも足りない人もいます。
ふつうの縦走よりもずっとお腹が減ります。
ということで、余ってる人のアルファ米を皆で食べるという、
まるでアルファ米試食会みたいになりました。w

前穂。眼下に新しい岳沢小屋が見えます。
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その後名もないピークを攀じ上り、
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目の前に見えるあれが西穂山頂かと信じたくなるけど、
山頂表示の細い棒がない。。。Orz
つまりあれは間ノ岳と西穂山頂の間にある赤岩岳(P1)なのです。
あれを越えなければ、西穂山頂にはたどり着けない。。。
ゼイゼイ。。。
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11時7分 ゼイゼイ言いながら、なんとか赤岩岳(P1)を踏む。
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そして、今度こそあれが西穂山頂だ!ヽ(`Д´)ノ
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最後のチカラを振り絞って、11時14分 西穂高岳山頂
 (ここまで2時間15分/CT2時間50分)(山頂で15分休憩)
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ここが一般登山の人との結界です。
ほっとして、しばらく休憩。
L氏がグレープフルーツを配ってくれました。
山頂のグレープフルーツ最高!ありがとうヽ(^o^)丿
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振り返ればはるばる来たもんだ。。。
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そして出発。気を引き締めて、最後まで。

タカネツメクサ
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ピラミッドピーク
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独標へ。
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独標が下界との結界。
ここからは一般登山客以外に、ハイカーや観光客が増えるのですれ違い注意。

そして山荘へひたすら降りる。遠い!
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背丈ほどの藪が出てきて、ずっと岩だらけの場所を歩いてきた身には緑が目に鮮やかでした。
アサマフウロみっけ。
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そして、13時20分 西穂山荘到着 (ここまで2時間6分 /CT2時間10分)
ここに夢にまで見たソフトクリームがあるとは!ヽ(^o^)丿
狂喜乱舞して皆で買いに行く!!
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西穂山荘ではTBSが取材に来てました。
「高い山のおいしいもの」特集で、ラーメンの取材だそう。
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全員、解凍されてgdgdになってましたが、
あと1時間下山があります。
気を引き締めて、14時10分 西穂山荘出発。

途中、亡くなった山仲間のために皆が拾ってきてくれた石で小さなケルンを作り、花を供えました。
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15時5分  ロープウェイ駅到着 (ここまで55分/CT1時間)
お疲れ様でした。<(_ _)>

新穂高温泉について、中崎山荘の日帰り温泉に直行。
ゆっくり温泉につかって、悪臭を放つゾンビから、ふつうの人間に戻りました。w
温泉の後、解散。

帰り、どうしても飛騨牛ステーキ串が食べたかったので
(ロープウェイ駅で売ってるのですが、温泉入ってる間にロープウェイ駅が営業終了になった)
道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」まで行って食べたのでした。

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残念ながら大好きな飛騨牛コロッケはなかったので、かわりにお蕎麦を食べました。
暑かったので、ぶっかけ蕎麦を頼んだら、なんと熱いのが出てきた。(^_^;)
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ので、同行のL氏がもう1杯、冷たいのを頼んでくれました。
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食後、同乗者2名を松本駅まで送りました。(高速バス利用)
3連休だし、中央道の渋滞がひどいのはわかっていたので、
私はそのまま仮眠して、未明に帰ったのでした。

というわけで、長いような短いような、濃い3日間が終わりました。
全員事故もなく落石も起こさず、落石にも遭わず、無事に歩き切れてよかったです。

しばらくは「もう岩はいい。お腹いっぱい。山もしばらくいいや。」な気分。w

参加者の皆さんお疲れ様でした。
長いレポを読んでくださった皆様もありがとうございました。<(_ _)>


おまけ 

出納帳

交通費 (往路+復路松本まで)2500円
      (復路)高速1300円+ガス代3000円
      新穂高ロープウェイ 1800円

食費 土曜日 コンビニ(夜と朝、昼の弁当等) 1182円
          槍ヶ岳山荘のネクター 2本 300x2=600円
          槍ヶ岳山荘のビール 350ml1本 500円
    日曜日 北穂小屋の中華丼 900円
          穂高岳山荘のビール 600円
           水 320円 (1リットル160円)
    月曜日  西穂山荘のソフトクリーム 500円
          風呂上がりのノンアルコールビール 600円
          飛騨牛串焼き 500円
          山菜ぶっかけそば 600円

その他     テン場代 (槍ヶ岳山荘 500円+ 穂高岳山荘 600円)
          温泉代 700円

総合計  15402円
2010/07/19

槍~西穂(4)

7月19日月曜日

いよいよ本コースの核心部です。

3時に起きて撤収しながら夜明けを楽しみます。
稜線泊の醍醐味はこの夕日朝日の鑑賞ですよね。

黎明
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支度をして小屋前に降りると・・・
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いよいよご来光
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白出沢はこんな感じ
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5時3分 穂高岳山荘出発

振り返ればヘリポートのテントが半分になってます。
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5時40分 奥穂高岳 (ここまで37分/CT50分) (奥穂で10分休憩)

ジャンダルム。すでに山頂に人がいて驚き。
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まさに「日出づる国」のイメージ。
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さて、いよいよ核心部の中の最核心部、ウマノセに向かって出発。
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ここは本当に何度来ても登りも下りも死ぬほどキライです、私。(T_T)
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無駄に全身チカラ入りまくってぐったりして終了。
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ロバ耳をあっさり越え、次なる目的地はジャンダルムです。
ジャンの中腹に人がいるの見えますか?あれが登山道です。
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あれに登るためには、まずはジャンに向けて下降。
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次にジャンの基部に取りつく。
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そして登って
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また登って
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そして回り込んでトラバース(反対側から来るとここが怖い)
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そして、7時00分 ジャンダルム登頂。
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あのステキなプレート、ペンキがはげて錆びてました。
今度来る時ペンキ持ってきて修繕か?(そんな余裕あるのかw)
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穂高岳山荘と槍
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奥穂山頂
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笠と双六方面
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これから行く西穂方面
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さて、休憩ののち、出発です。
次に目指すのは天狗岳。
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逆層スラブの練習みたいな場所w
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手前のどでかい岩山が天狗岳。
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8時23分 天狗のコルに到着 (10分休憩)
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(5)につづく