山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

出張帰りにスポーレ♪

今日は仕事で茨城県出張だったので、
帰りに例によって、つくばスポーレに寄る。
寄る、とかいいながら、計画的にまいくろちゃん夫妻を呼び出してあった。(笑)

ついたらいきなりえらくハードな課題をやってたので、
早速ジョインして、セッション体制に入ったが、
アップもなにもなしでいきなりハードな課題に激しく取り組んだせいか、
はっと気づくと左肘とか左手首が妙な感じになっていた。
違和感というか。妙なところが張ってたし、なんだかほんとに妙な感じ。
まいくろちゃんも同じ症状で、彼女は肩も痛いらしい。
たしかに左手にめちゃくちゃ負担のかかる動きではあるけど、
それにしてもたった30分でこうなるとは。(;´Д`)

その課題とは、この課題帳に載ってた課題なのだけど。
ちなみにこの課題帳、表紙がかわいいですね。
でもあんまり登れないとむかつくらしいです。(笑)

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課題は↓このむかって右側の課題。
5級とか6級と書いてあるけど、それはウソらしい。
最低でも4級ぐらいはあるみたい。
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なにしろやたらと剥がされる。_| ̄|○
左手の2手目が最低のホールドなんす。(;´Д`)
で、やっとなんとか3手目までいって、上のスローパーをとろうとすると、これがまたスッポ抜けるスローパーで。_| ̄|○
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結局、スローパーからゴール取りに行ったものの、かすっただけで落ちました。
そしてもう2度とあのスローパーのところまでたどり着けなかったのだった。。。orz
(トライは20回ぐらいしてるとおもう。(;´Д`))

そして次は向かって左側の課題を。
こっちのほうがはるかに有望ではあったけど、
やはり剥がされる課題で、これもクリアならず。

結局この課題2つと、前回「今度きたときに落す」と言ってた茶色x印の課題を数回やっただけで、あとはナガモノを1回やって5手で落ちるぐらいもう手がダメダメになってたので、3時間ぐらいであっさりと引き上げました。(;´Д`)

そして。
ついに私は今日まいくろちゃんに抜かれました。
最初の課題、彼女は見事にゴールしたのです。\(^o^)/

うー。悔しい。
が、こういうとき、トシを言い訳にできるのは有難い。w
しかし、次回はなんとかしてこの3つのうちどれかは落したいものです。
がんばるぞー!!

まいくろちゃんご夫妻、今日もありがとうございました。
写真も、プレゼントもありがとう。(^^)

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90%ボルダー@水曜夜パン

恒例の水曜夜パン(水曜日の夜、PUMP1に行こう企画)の日です。
今日のメンバーはまいくろちゃんとてっちー。
19時半頃到着して、まったりと1FでUpをしますが、
なんだか体が重くてテンションが上がらない。
2Fに移動して、てっちー先生の課題を色々試すことになりました。

人の作った課題になると俄然燃える私。(笑)
昔から宿題を溜めるのが嫌いで、夏休みの宿題なんかも最初の1週間ぐらいで仕上げちゃってた人間なので、今回も「課題を残さず」クリアしたかったのでした。

今回、てっちーはずいぶんたくさんの課題を作ってくれたので、カタッパシから落していきます、といいたいところですが、難しいのが多くて苦戦。(爆)
今回面白かったのはルーフ課題でした。

※写真すべてまいくろちゃん提供。いつもありがとう!(^^)
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昔はルーフ系はまったく出来なかったのですが、
フィットネスジムに通って腹筋とか肩まわりとか鍛え始めたせいか、
わりと楽に出来て、おとしがいを感じて楽しかったです。

しかしこれ、オンナの腕じゃないなぁ。(;´Д`)
肘から下のほうが太いってどういう特殊な腕なんだ。λ....
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ほかに私が作った課題をてっちーにやってもらったりして

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※注: 捧で叩いてるわけじゃありません。(笑)

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入れ替わり立ちかわり、3人で三つ巴セッション♪
(まいくろちゃんいわく、これを「ハムスター」というらしい。くるくる回り続けるかららしいです。w)
てっちー課題のうちFace2の1つ、Face2からFace1に移動するやつ、
そしてMr.の課題の3つがなかなかクリアできず、
悔しいので何度も何度もトライしていました。
そしてはっと気づくと22時前になってました。(;・∀・)

もう手の指紋もなくなるほどがんばっちゃたし、ガバももてないぐらいに握力がなくなったので、1Fに降ります。
それでもまだボルダーエリアに目が行ってしまう皆。(笑)

しかしここんとこほんとにずっとリードをさぼってるので、たまにはリードをってことで、100度壁の赤5.8はや登り課題のやつを1本だけ登りました。
いやー、普通のガバを普通にもてなくなってます。(;・∀・)
握力ないので、ナナメから手をかけて肘をひっかけたりして、妙な登り方してなんとかノーテンで。(笑)

自宅に戻って手のひらをみると、ゴルフの練習をまめにやってるオトコの手みたいになってました。(;・∀・)<クライミングダコだらけ^^;

てっちー、まいくろちゃん、今日もありがとうございました。(^^)

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水曜夜パン@2人でボルダー三昧

今日は水曜夜パンの日でした。
が、メンバーは私とまいくろちゃんの2人だけだったので、
ずっとボルダーをして遊びました。

2階では緑Xのスタートゴール(デッド気味にとるやつ)を、
まずまいくろちゃんが落したので、私も負けじと落しました。
結局、手のかかりがいいところがあったので
それをアンダー気味にプルしてとればいいということが判明。
あとからH先生に聞いてみたけど、あれはあのレベル相応のものらしいです。^^;
(シールがはがれたわけではないそうな。(爆))

次にてっちー課題(マントル返すやつ)にまいくろちゃんが挑戦。
私がお手本を示そうとしたのですが、私も出来なくなってるし。(笑)
H先生が興味深そうに見ておられたので、課題を説明して、やってもらいました。
「む、むずかしい!!」と言われちゃいました。(笑)
で、先生いわく、別の登り方で登っていいですか、ってことで、
別の登り方教えてもらっちゃった!w
そのあと先生の登り方で登ったら、2人とも楽勝で登れました。
なんと!!!頭が固い私。そうか、そういう手もあったか。
やはりカラダもアタマも柔軟でないとねえ。^^;

次に4級の課題に挑みますが、スラブならともかくとして、こういうカブリ壁での4級はなかなか難しい。_| ̄|○
手足限定とそうでない課題があったので、足自由の課題を1つ選び、
何度も挑戦したのですが、どうしても上部のスローパーが取れない。

写真はすべてまいくろちゃん撮影、提供。
いつもありがとう!(^^)

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そのスローパーが取れたら、ゴールは取れるのはわかってるんんだけど、
それを取りに行く力がないんですなぁ。
でもこれは毎回トライしてなんとか落してみたいです。(´・ω・`)
足をなんとかしてあげていくのが課題かなぁ。
最後にほうになると、なんだか最初のムーブがわけわかめになったので、
混んできたこともあり、1Fに降りました。

1Fでは、ヘンなナガモノをやりました。
ピンクのナガモノをやろうとしたら、全部が繋がってて56手になってることがわかってびっくり仰天。(笑)
イケるところまで行こうってことで、ピンクのあと緑に突入して24手目で落ちました。(;・∀・)

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次にお手本と称してトラバースの紺色をやってみたのですが、
長物のあとだったので最後の核心で落ちてしまいました。^^;
もちろんリベンジは果たしましたが。

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あとはタワーでレモンイエローや黒の課題に挑戦したり、
12Bのナガモノをどこまで出来るかという遊びをしたり。
12Bの長物は、5手目までは比較的に楽に取れますが、
6手目、7手目で体が振られて落ちてしまいます。^^;

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ってことで、今日はリードは一切せずにずっとボル三昧。
腕のいつもと違うヘンなところが腫れて疲れてました。

22時前には玉砕モードに突入し、ダメオシで腕をパンプさせてから、赤羽のデニーズでご飯を食べて帰りました。
このメンバーだとどうしても話題は雪、メシは大量、ということに。w
そろそろシーズンインだなぁ♪\(^o^)/


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塔ノ峰⇒明星ヶ岳⇒明神ヶ岳縦走(箱根)

きのうの雨にリベンジすべく、今日は風の強さを逆手にとって、景色のいい山に行くことにしました。
箱根にある金時山は有名ですが、その横にある明神ヶ岳、そしてその横にある明星ヶ岳を狙ってみたのです。
同行のEちゃんと私の電車の時間を勘案して、箱根登山鉄道の塔ノ沢駅から塔ノ峰に登り、そこから明星ヶ岳⇒明神ヶ岳に縦走、
景色のよい明神ヶ岳で昼ごはんをのんびり食べて下山、という計画に。

新宿発7時(始発)のロマンスカーで箱根湯本へ。
こういう特急に乗るのはワクワクする♪
湯本で乗り換えて1駅で塔ノ沢駅。
駅でEちゃんと合流して(となりの車両だった)歩き始める。
この時点でわかったこと。
なんと、この塔ノ沢駅の標高は165mだったということ。
つまり、今日登る明神ヶ岳は標高が1169mあるので、
実質の標高差が1000mもある、という想定外なことに。(笑)
金時山周辺だからってナメてたら、まるでこれじゃ夏に行った三股から蝶ヶ岳(北アルプス)だよ、と笑いあう。(三股から蝶ヶ岳の標高差は1200m)

塔ノ沢駅からあじさい寺である阿弥陀寺を通っていくのだけど、道がわかりにくい。2つのパーティに道を不安そうに尋ねられた。
尾根に乗るまで道標がほとんどなく、これは迷うだろうなぁという印象。
尾根に乗るまでは急登。
バテない程度に負荷をかけて登るけど、しんどかった。

塔ノ峰(566.3m)に到着。
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小休止してすぐ出発。
そこからいったん車の道に出て、またすぐに山に入る。
またもや急登で、休みながらなんとか登っていく。
この登山道は面白いというかトリッキーだ。
というのも、「あとちょっとでテッペンだ」と思わせる斜面が目の前に開けてるのです。
なのに、そこに到達するとまた別のデッパリに向かってどんどん道が登っていく。
何度も何度も騙されました。^^;

箱根の町が見下ろせ、大涌谷の湯気が見える尾根でちょっと休んでからすぐに、明星ヶ岳の頂上(923.9m)に着きました。(このように、どこが山頂なんだかわからないなだらかな傾斜が続くのです。)

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しかしこの山の山頂は狭く展望がまったくきかないので素通り。

そして本日の最終目標の明神ヶ岳〔1169.1m〕に向かいます。

目指す明神ヶ岳。(右の山)
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が、それまでにいったんかなり高度を下げなければならない。細かいアップダウンを繰り返しながら882mまで下げ、そのあと「鞍部」といわれる913mの地点まで到達します。

そこでシャリバテ気味だったので富士山や大涌谷を眺めながら食料補給。

富士山
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大涌谷方面
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雲のかかってた富士山から雲が剥がれていき、大分見えてきました♪
逆ルートで歩いてきた人から何度か羨ましがられます。
「私たちが上にいたときは富士山まったく見えなかったのよ」と。
そりゃぁもうEちゃんと私だもの。
行いがいいんだもの。w
だから絶対に富士山は見える。無欠の姿で見える!と自信を持ってました。w

ちなみにこの登山道、11月だっていうのにやたらと花が咲いてるのが印象的でした。
ツリガネニンジン(写真なし)
リンドウ
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マルバタケブキの白いやつ?
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そして最後の苦しい登りが45分。
もくもくと登り、ついに頂上到着!
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この山は本当に360度展望がよい山で前に来たときもこんなに見えたのですが、
今日も、富士山以外は見事な展望でした。

東京湾方面
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あとは富士山が見えるのを、食べながら待つことに♪

今日のお昼ご飯はEちゃんが用意してくれてました。
肉団子鍋です♪
加熱調理済みの肉団子と人参、スープをコッヘルにいれ、
そこに生の白菜、ネギ、シメジを追加、グツグツやってハフハフ食べます。
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そして具が半分ぐらいになったら、マロニーを追加♪
マロニーが煮えたら、ハフハフ言って食べて、
そしてその次が感動しました。
なんと、ご飯と卵にポン酢、それに芽ネギがありました。Σ(゚Д゚)
残ったスープにご飯を入れ、
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卵を割りいれ、ネギを散らし、おじやに。
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ポン酢を垂らしてハフハフ言って食べるシアワセな気分といったら!!!

超シアワセなお食事をいただいて満腹♪
日差しも暖かく、ほんとにシアワセな瞬間でした。
食後にコーヒーを沸かし、まったりと撤収。

写真を撮って下山します。
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富士山、見事に晴れ上がりました♪

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黄金に輝く駿河湾
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下山は90分で最寄のバス停まで。

東京湾を見ながら歩く。
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なぜか途中でアジサイが狂い咲いていた。
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あっという間に下山しちゃいました。
ついた場所が最乗寺というお寺さんで、
かなり由緒がありそうな、樹齢がすごそうな杉がたくさん植わってました。
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そして、ここのシンボル?が天狗らしい。

実は私たち、天狗を見たんです。
明神ヶ岳への登り、狭い登山道(足場の悪いところ)を、
上から駆け下りてくる人がいました。
耳にはヘッドホン、Tシャツ、膝丈の短パン、袈裟懸けのカバン。。。
道を譲ると「どうも!」といいながら、飛ぶように(実際岩から岩へ飛んでた)駆け下りていきましたが、その彼の足元は、100円で売ってる安いビーサン。
ビーサンで岩がゴロゴロしている泥の道をパーンパーンと飛び降りていくのでした。
すれ違いざま「天狗か?!」と言ってしまったのですが、今にして思えば彼は天狗だったんだと思います。
もう1度会いたいなぁ。。。。

お寺のバス停のみやげ物屋で売ってた「巨大ユズ」
グレープルルーツぐらいの大きさがありました。
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バスで大雄山駅まで出て、そこから小田原まで電車。
小田原でEちゃんと別れて私は小田急ロマンスカーで帰途に。
待ち時間に小田原駅のみやげ物屋で買った「丸う田代」(店名)の「ちぎりあげ」(8個700円)が、 信じられないほどおいしくて、家に帰ったら瞬時になくなりました。Σ(゚Д゚)
こんなことならもっと買っておけばよかった!!!

Eちゃん、有難うございました。
そしてご馳走様でした。
とっても楽しかったです。(^^)

コースタイム
塔ノ沢駅8:55---9:55塔ノ峰10::00---11:46明星ヶ岳11:46---13:09明神ヶ岳14:33---15:55最乗寺バス停
累積標高差1291m

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山行中止でPUMP1へ

雨で山行が中止になったので
(泊りがけで丹沢に行く予定でした)
夕方からPUMP1へ。
てっちーと2人でボルダーに熱中。(笑)
genさんがもうすっかりボルダラーになってしまったので、
その影響なのか、P1でもボルダーがアツい。w

てっちーが作ってくれてた課題を1つはすぐに落したが、もう1つはなかなか落せない。悔しくてかなりしつこく挑戦。
ほとんど諦めてたのだけど、このまま帰れるか!と、最後にまた挑戦してみたら、なんとかクリアできた。Σ(゚Д゚)
非常に嬉しかったです。
これだけの努力と反復練習、ほかのものではあんまりしないな私。(自爆)

面白がっててっちーに課題を2つぐらい作ってみた。
てっちーのほうが私よりうまいので、私がギリギリ登れるのの1段難しいバージョン、というのを想定して作ってみた。
課題作るのは、ムーブの勉強になるから面白いなぁ♪
その2つは、かなりシビアな課題になってたらしく^^;
宿題になったようなので、また落してくれるのが楽しみです。
私はてっちーがgenさん用に作った課題を落したい!

そのあと、申し訳程度にリードを登る。
2本登っておしまいとしたけど、久しぶりに垂壁に登ったら、悪いカチがもてなくなっててびっくり。Σ(゚Д゚)
やっぱり垂壁で指鍛えておくことも重要だなぁ。
最近ちょっとかぶり系のガバ大好きパワー系になってたので、
これからはまた色んなルートを試そう♪

ってわけで、3時間弱だったのに、密度が濃く楽しい時間が持てました。
てっちー、いつもありがとう!

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まったりと水曜夜パン

恒例の水曜夜パンの日。
PUMP1がまだ工事中のためリードエリアはガラガラ。
全体的にまったりとした雰囲気の中、皆でまったりと練習しました。
P1、実際には使えない壁はウェーブ、奥壁、戦艦なのですが、
(もともと奥壁と戦艦に用事はないしw)
ウェーブの前に荷物が置かれているのでこじんまりとした雰囲気です。
また、1Fボルダーエリアとルートエリアの間にソファがおかれていて、
これがまたマッタリといい感じでした。(笑)

まいくろちゃんと2Fに登ってピンク課題や緑課題でUPしていると、
てっちーが登場。
なんだか妙な緑課題が1つあり(スタートとゴールのみ)
これがうまくとれないのでてっちーにやってもらいました。
デッドでとってたけど、やっぱそうなるよねえ。(´・ω・`)
顔打つのが怖くてどうしてもとれません。。・゚・(ノД`)・゚・。

次にてっちーが作った課題を2つほど。
マントル系の課題は、最初に言われたホールドが超悪いスローパー(3級課題らしい)で、それを両手で保持するところまではなんとかなったものの、そこから乗りあがるっていうのができなくてヽ(`Д´)ノウワァァァン 状態でした。
改良を加えてもらった課題では、足自由なら大丈夫だったけど、足限だとかなりキビシソーです。

ニシさんも登場して、彼女のUpが終わってから皆で下に下りてリードを。

100度壁の赤5.8でアップしてから、ららぽーとの赤5.9をRP、
それからとりでの足自由5.9ピンクというのをやってみましたが、
足自由だとかえって戸惑ったりしてしまう私。^^;
意味不明にテンションかけたりして、あまりにも緊張感がない登りになってしまいました。
ま、いいか。^^; 久しぶりだし、体重いし、筋肉痛だし。^^;

合間にボルダーを覗いたり。
まいくろちゃんがトラバースでセッションしてるのを見たり
(ゲキ飛ばすというか脅すというかw)、
1級課題?をやってみようとしたり。(笑)
色々面白かったです。

ま、たまにはこういうPUMPもありってことで。(^^)
ご一緒した皆様オツカレサマでした!!

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南八ヶ岳縦走(赤岳・権現・編笠〜西岳)(2)

南八ヶ岳縦走日記の続きです。
前回まではこちら

●西岳⇒立場川キャンプ場前半

ここまでは、天気もよくとても順調で、今年一番の山行だよね!などと言いながら絶好調でした。
西岳で3人一緒の記念撮影を終えたあと、「立場川キャンプ場」と書かれたほうへ降りていきます。

最初はちと急な下りですが、すぐに気持ちのよいなだらかな尾根道になり、唐松の落ち葉や苔が絨毯となって敷き詰められた実に気持ちのよい下山道が続きました。
気持ちいい、癒される、昼寝したい、というセリフが次々と3人の口から漏れたのでした。
金色の唐松の紅葉と青空♪

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本当に時間さえあれば立ち止まって昼寝をしたかった。
動いてるせいもあり、暖かく、半袖でも十分なポカポカとした秋の1日という感じで、
「10月の連休に猛吹雪で酷い目にあった私たちへの神様のご褒美」
(私は涸沢、ニシさんは劔、Iさんは裏銀座で敗退)なんてことまで考えていました。

●地点A

最初に問題となった分岐点が出てきました。

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まっすぐ進む道は林道になっており「第五配水池へ」とあります。
「第五配水池」を経由し、その池から25分でキャンプ場に行く道を採用するつもりだったのですが、
ふと見ると、ちょっと右側にもう1本道があり、林の中に続いています。
そこには新しい看板で「立場川へ」とありました。
私たちが向かう最終目標地は「立場川キャンプ場」なので地図を見てみると、
(25000分の1、50000分の1の2つの地図を照らし合わせた。
実際には25000分の1の地図は古すぎて使い物にならなかった。)
登山道からキャンプ場に向かう道がもう1本あり、ちと迂回気味のルートですが、
どうやらそのあたりに出るのではないかと思われました。
検討した結果、その「立場川へ」という看板にしたがって進むことにしました。

●地点B
しばらく進むと次にまた分岐が出てきました。
左へ行くと「少年自然の家へ」であり、右に行くと「立場川へ」です。
少年自然の家は、第五配水池のすぐそばにあるのが地図では確認されてるので、
今回の場合は迷わず「立場川」の方向に進みます。
すると、道がどんどん右に曲がっていき、川沿いに歩いてる感じはわかる
(沢の音がする)のですが、西岳方面の上流に戻っていく感じになってしまいました。
「これはおかしい。もし道が合ってたとしても、上流にむかって登るのは無駄足すぎる。戻ろう。」
ということで、先ほどの地点Bに戻ることに。

●地点X
そして地点Bに戻り、基本に立ち返って「第五配水池」へ行こうということになったので、
(池のそばにある)少年自然の家を目指すことになりました。
地点Bからその少年自然の家を目指してずんずん歩いていくと、
しばらく行ったところで、またもや林道にどーんと突き当たりました。
はてさて。右に行くか左に行くか。
すでに地図にない道を歩いているので自分たちの正確な現在位置がつかめません。
キノコとりをしてる人に聞いたところ、あっちだ、といわれました。
が、その「あっち」のルートは、地図上では50分かかるルートであり、
もうすでに下山予定時刻を過ぎているので、なるだけその道は避けたいのです。
反対側に進めば多分第五配水池はあるだろうということはわかっていますが、なにしろ現在位置が、、、。

というところでハタと気づきました。
そうだ。私のMOVAにはGPSついてる!!
ってことで、ダメモトでGPSで現在位置を確認したところ、
なんと見事に現在位置を割り出してくれました。Σ(゚Д゚)
登山道はMOVAのGPSで使う地図ソフトには記載されてないので、
現在位置が割り出せてもだめだけど、今みたいに林道に居る場合は、
きちんと地図には道が載ってるので、ちゃんと把握できるのであります。
えらいぞMOVA!(GPS\(^o^)/)
地図とGPSとを照らし合わせてどちらに進むか決めます。
当然、第五配水池方面に向かうことに。

●第五配水池
前方に第五配水池が出てきました。
やった\(^o^)/ここから25分だ!と思ったのもつかのま。(;´Д`)
地図上では、第五配水池のところは十字路になってて、
林道を登山道が直角に横切る形になっています。
登山道のほうから降りてきて、その池の横を通って25分のショートカットルートでキャンプ場に行くつもりでした。
しかし、実際にはそこはT字であり、第五配池がどん詰まりのようになっていました。
そこから先に道がありません。Σ(゚Д゚)
道標もまったくありません。Σ(゚Д゚)
「なんじゃこりゃ!?」と怒りながら皆で付近を捜しました。

●道発見
そのうち、ついにニシさんが配水池の裏手から伸びている道を発見してくれました。\(^o^)/
老人だったら遭難してるかもしれないじゃん!などと怒りながら歩いていくと、
そのそばに板橋区立少年自然の家の広大な敷地と設備が見えてきました。
さらにまっすぐ歩くと、右側の紅葉がきれい。

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左側は別荘地のようで、何軒か別荘が並んでいました。
こんなところで遭難しそうになった私たちってバカだよねえ、などと笑いながら歩き、
もう1度GPSで現在位置を確認し、道が合ってることを確認したうえで、
立場川キャンプ場にタクシーの迎車を手配しました。
「15分から20分でつくらしい。」「OK!」ということで、
長かった旅はようやく終わりに近づきました。
最後にこんな道迷いするなんてね、やっぱ色々あるんだねえ、などと談笑しながら。。。

●崖かよっ!Σ(゚Д゚)
そして先行していたIさんが突然立ち止まりました。
こちらを振り向く顔がなんか妙なのです。
急いで近づくと、なんと、道がなくなってるっ。Σ(゚Д゚)

よく見ると、下にキャンプ場があります。
が、そこは崖なのでした。
道はそこで突然終わり、急な崖となっていて、そこには「危険!立ち入り禁止!」の黄色いテープが張ってあります。

この写真の先がその崖
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(○口○*) ポーカン

よく見ると、行き止まりの道は右側にそれていて、
崖の上をずっと上流に向かう道となっています。
そして、崖には過去に何人も人が通ったとおぼしき踏み跡がありました。
テープを見ると、新しいです。
テープをとめてる金属の杭もまだ新しかった。
テープが張られてせいぜいここ3ヶ月以内という感じです。

ここでどっちに向かって進むか話し合いとなり、結局崖を直進して降りることとなりました。
Iさんが先頭となり、ニシさんが真ん中、こういうときだけ猿のように元気になる私が最後尾。(爆)

降りてみると土質はやわらかく、岩などないので、万が一転落してもたいした怪我はしなそうです。
ストックを使って、ナチュプロ(植物などの手がかり)を掴みながら慎重に降りていきます。

のこりあと三分の一というあたりで車のエンジン音がしました。
見ると、はるか下に見えるキャンプ場にタクシーが来たところです。
タクシーが行っちゃわないように必死で手を振り、急いで降ります。

●茨の道

やっと最下部まで降りて、あとはトンネルのようになってるヤブを突っ切るだけ!、
とダッシュしたその瞬間、ブチブチギギギガガガと全身にイヤーな音が聞こえました。
イヤーな音だけじゃなく、イヤーな痒いような痛いような痛みをあちこちで感じます。

よく見ると、その藪は、茨(いばら=棘だらけの野生のバラ、実際にはキイチゴの木)のトンネルでした。_| ̄|○

しかしそこを突っ切らないとタクシーにたどり着けません。
やむなく、顔だけはガードして進みますが、全身に棘がひっかって痛いわ痒いわ、
服がやぶけそうでイヤだわ、むかついてガシガシ歩いたらこけてしまい、
手をついたら、地面に落ちてる枝を手のひらで押してしまい、無数の棘が手にささりました。Σ(゚Д゚ υ) イタ!!

最後のイバラを抜けて、やっとタクシーのところへ。_| ̄|○
皆満身創痍で、とくに半袖であそこを歩いたIさんの腕は凄まじいことに。。。(;・∀・)
あとから聞いたらIさんは運転手さんに「あそこは道じゃないですよ」といって笑われたそうな。(爆)

でも、明らかに道なのです。
人が通った跡が明確についてました。
そして地図にはそこが登山道であることが明確に示されていましたが、崖である表記はありません。

昭文社「山と高原地図」より該当部分。
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帰宅して国土地理院の25000分の1の地図の該当個所を見ると、標高差で50mあることがわかりました。

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放っておくと同じように道迷いしたりケガしたりする人が続出すると思うので、
登山地図を出している昭文社に連絡する必要があると思うのでありました。
また、立ち入り禁止のテープを貼ったのが、誰なのか、森林組合なのか、富士見町なのか、それとも別荘地の管理者なのか。
立ち入り禁止の理由は何なのか、といったことも調べたほうがいいと思いました。

皆でブツブツ文句を言いながら、タクシーで昨日車を置いた美濃戸方面に向かいます。
美濃戸口から先はタクシーが入れないので、Iさんが徒歩で車をとってきて下さることに。
(なんてジェントルマンなんだ!)
私とニシさんはその間、お言葉に甘えてお風呂をいただくことに。
美濃戸口にある八ヶ岳山荘のお風呂は温泉ではないけど、
とても気持ちのよいいいお風呂で、すっかりリラックスして温まりました♪
お風呂を出るともうIさんが戻ってきてた。Σ(゚Д゚)
茅野まで降りて、デニーズへ。
そこでお疲れ様の反省会(アルコールヌキ)ののち、茅野駅ま
で送っていただく。
Iさんありがとう!(^^)/~~

そのあとのあずさの混雑ぶりには驚きました。
結局、八王子までずっとデッキ部分にリュックを敷いて座ってました。
オツカレサマのビールも飲めなかったけど、まぁ連休なので仕方ありません。
八王子でやっと座席があいたのでつかの間、新宿までは人間らしい気分(笑)を味わいます。
新宿駅でニシさんとお別れしました。

ニシさん、Iさん、ありがとうございました!
楽しかったです。(^^)

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南八ヶ岳縦走(赤岳・権現・編笠〜西岳)

久しぶりに山に行ってきました。
連休だったのですが1日目は用事があったので、
2日目から1泊で、南八ヶ岳の縦走です。
美濃戸から行者小屋経由地蔵尾根を登って赤岳展望荘で1泊。
翌日は展望荘から赤岳山頂を経由して、権現岳、編笠岳、西岳を通って富士見高原に下山という計画です。
ネット山仲間のニシさん、そしてIさんの3名での山行となりました。

※今回、カメラを忘れるという大失態をしてしまい、
この山行記録に載せている写真はすべて同行のニシさんのご厚意に甘えて
お借りし掲載しております。ニシさんありがとう!!!m(__)m


【1日目】
●茅野駅⇒美濃戸口⇒美濃戸⇒行者小屋⇒赤岳展望荘

朝7時のあずさに乗り、茅野へ。
茅野駅でIさんに拾ってもらい、美濃戸口へGO。
そのまま車で奥まで行ってしまう。
帰りに車回収するのが面倒なのが難点なのだけど。
(タクシーは奥までは入らない。)
ちなみに天気は晴れ。とても気圧の谷やら雪が来るとは思えない状況。
登山計画書を提出して出発。

ニシさんとはじめて会ったのが昨年の8月のこの赤岳のオフでした。
そのことを思い出しながら色々と思い出話に花を咲かせて登っていきます。
行者までの登りはやはり私は苦手らしい。
行者からのほうがずっと急だけどずっと楽に感じます。
行者小屋で昼ごはん。
私は持参のガスバーナーでチーズリゾットを。
そこから展望荘までは急な登りだけど、気分的にはあっという間。

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行者までも雪がところどころあったけど、
この尾根に登る道は積雪が残ってて、それが踏まれて凍ってるので、
きちんと足を置かないと滑る個所も多い。

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アイゼンをつけるほどの雪の多さではないので、そのままいくのだけど、
1人6本爪のアイゼンをつけたが故に身動きが異常に遅くなってるオバサンがいました。Σ(゚Д゚)
私が思うにはああいうときは、アイゼンじゃなく、靴の裏につけるチェーンが有効ではないかな?
ってことで、靴裏チェーンは近日中に購入するつもりです。

地蔵尾根から主脈の尾根に乗ったところ。展望荘はもうすぐ。
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●展望荘で過ごす夜
チェックインしたら、ガラガラで驚きました。
大部屋だったけど、1人で布団5枚ぐらい使える状態。w
3人で1個飛ばしで寝たぐらいで、ゆっくりぐっすり眠れました。
ただし、名物のお風呂は10月アタマでオシマイだそうで、
水洗トイレも、凍結するので今年はもうオシマイってことで、
普通に冬期用トイレ(ボットン)になってたし、
水道類もすべて凍結するからと取り外されていました。
(ので、洗面も外でやるしかなかった。)

だから展望荘らしいゴージャス感は味わえなかったけど、
1つだけ例外があったのが、スペイン産の生ハム。
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なぜあんなものが、と思ったけど、スペイン産のハモン・クラード
(ハモンセラーノの1つ下の種類。豚の後ろ足ではなく、前足を使った生ハム)
がドカーンとおいてあって、1皿1000円でおつまみになるのでした。Σ(゚Д゚)
夕飯まで2時間あってやることもないので、ビールを飲みながら、
そのおつまみにと2皿も食べてしまいました。(笑)
まさか八ヶ岳の稜線上でホンモノの生ハムを食べられるとは思わなくて大感激でした。\(^o^)/

20時前にはもう就寝の支度をして布団(シュラフだけど)にもぐりこんだ私。
朝4時まで数回目は覚ましたものの、ぐっすりと眠りました♪


【2日目】
●展望荘⇒赤岳山頂⇒キレット小屋⇒偽ピーク⇒旭岳⇒権現岳⇒権現小屋⇒ギボシ⇒青年小屋⇒編笠山⇒青年小屋⇒西岳

4時すぎ起床。
5時半出発なので、それまでに身支度して真っ暗な食堂で
ご飯をバーナーで作って食べて出発です。
気温はマイナス1.4度、風速7mだった。(風力発電計のデータから)

5時半出発。
すでに地平のかなたからオレンジ色の光が。
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ぜいぜい言いながら山頂まで登る。

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35分かかってしまいました。_| ̄|○ (CTは30分)
ここの登りも相変わらず苦手らしい。

頂上でご来光を見る。

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右手に富士山もくっきり見えます。
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ちなみに、ハイドレーションシステムはこの時点で使用不能となりました。
気温が低いのでチューブ内部が凍結してしまうのです。(;・∀・)
そのあとチューブをジャケットの中に入れて30分ぐらいしたらもとに戻りましたが。^^;
冬場はハイドレは使えないんですねえ。Σ(゚Д゚)

ご来光のあとはキレット小屋を目指します。
このルートははじめて通るルートで、怖いって思ってた(ガイド本などの写真)けど、
ぜんぜん怖くなくて拍子抜けしました。Σ(゚Д゚)
ほとんどがガレなので、苦手な人はしんどいかもしれません。

来た道を振り返る。中央の山が赤岳でさっきまでいたところ。
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キレット小屋からはなかなかしんどい登り。
権現までに偽ピークがたくさんあると聞いてたので、用心はしてたけど、
やっぱり展望の利かない急登はしんどいです。
どこまでパワー使っていいかわからないから。^^;
ゼイゼイ言いました。_| ̄|○
しかし、偽ピーク通過後、また降りたり登ったりして旭岳の山頂に立ってみれば、

旭岳の山頂
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権現岳直下の長い梯子。これは怖かったかも。^^;
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あれ、権現って近いじゃん、という感じで、思ったより楽に到着しました。

権現の山頂では楽しくアホな写真を撮ったりして交互に写しあいました。
ものすごく登りたくなるようなボルダーが一杯あって結構嬉しかったり。(笑)
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権現小屋の手前、権現山頂の分岐で軽く腹ごしらえ。
展望荘で作ってもらったお弁当のおイナリさん、歩いてるうちに全部凍ってしまってました。(;´Д`)
Iさんの「ポカリスエット餅」が結構ウケました。(爆)
権現小屋は店じまいをしてる最中でした。
青年小屋に降りると、そこでもまた店じまいをしてる最中で、
どうやらこの連休でおしまいになる山小屋が多いようです。

青年小屋の前に荷物を置いて空身で編笠山にむかいます。
ふんいきが北ヤツに似てて、大岩歩きは楽しかったけど、
かなり飛ばしたのでかなりゼイハーいいました。(自爆)

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青年小屋に戻ってきてお昼ごはんを食べ、水場を経由して西岳に向かいます。
西岳最後の登りを終え、ほっとします。
ここからは下りだけだ!!ってことで、ここまでは計画通りコースタイムどおり。

さて、ここからあとは立場川キャンプ場に下山です。

つづく

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

プロフィール

  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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