山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

環八開通記念でPUMP1へ

<インドアクライミング初心者の練習日記です>

環八が全線開通したことで、PUMP1がぐっと近くなりました。
環八の初走行も兼ねて、日が落ちてからPUMP1へ。
(その直前、すごい雷雨で出られなかったのでした。)
今日は初級中級のボルダリング道場があったので、
練習しながら見学しましたが、いやーすっごい難しそうです。Σ(゚Д゚)
今から股関節を柔軟にしておかないと、絶対に足のスジが攣るのは間違いない、
と断言できるような凄まじい開脚課題をやっておられました。Σ(゚Д゚)

今日はいつもやってるレベルがどれぐらいなのか、偶然知ることが出来ました。
私が今トラバース以外でやってる壁の紺色は5級なんだそうな。
トラバースの級は色分けが別種類なのでわかりませんでした。

今日はトラバースの空色、いきなりやり方忘れてて3度落ちました。。・゚・(ノД`)・゚・。
そのあと、ほかの人のやり方みて思い出して問題箇所はクリア、今までで一番ゴールに近い地点まで到達したのですが、やっぱり力尽きて落ちました。(自爆)
あと、タワーの紺色課題(つまり5級)、1度落ちたけど、出来そうです。次回試してみます。
垂壁の紺色が1つまだ落とせずに残ってるのですが、これは今日は道場で壁を使うので出来なかったので、次回に持ち越し。
かわりに、背伸びして4級をやってみようとしたら、のっけからハナシになりませんでした。(自爆)

・・・正直、かなり重症のクライミングジムキチになりつつあります。^^;
明日、晴れるらしいから、トレーニングのために山に行こうと思うのですが、本当はジムのほうに行きたいぐらい。(完全病気)
もう山とは完全に離れた場所で、ひたすら課題に取り組む、という、なんというか、負けず嫌いの病気が出たというか、もとからこういうパズル的なものを「1つずつ潰す」のが好きなので完全にはまった模様。(;・∀・)
高所恐怖症だから外岩では登る気はないし(せいぜい日和田程度)、
完全なジム専クライマーですが、これも1つの楽しい趣味ってことで、
このままずっと長く続けられるといいなぁ♪

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PUMP2に行ってきた♪

山のお師匠であるしっぷろっくさんからのお誘いがあり、PUMP2に行ってきました。
私の家からは遠いのですが、いずれ行ってみたいと思ってたところだったので、
思い切って行ってみました。(1時間半かかった^^;)

行ってみると、うわさにたがわずきれいな建物。(新築だからアタリマエか)
うわさにたがわず大混雑。(;´Д`)
でも、コレは後からわかるのですが、あれだけ人が一杯いても、「順番待ちでイライラ」することないぐらい、ルートがたくさんあるので、ストレスがないのでした。

そこでしっぷさんの山岳会のお二人とご一緒させていただき、まずはトップロープで5.7を。
そのあとビレイの練習をさせてもらい、最終的にはトップロープ、リードともになんとかビレイできるようになりました。(^^)v
ってことで早速それらの道具類を一式買ってこねば♪

そのあとはいろんな壁で5.8を1本、5.9を2本やってから、リードの練習をさせてもらいました。
が、5.6のルートで練習したら、その5.6ってちょっと変わったルートで、足がかりがないルート(壁を蹴ったりして利用するルート)だったので、最後まで登れませんでした。(自爆)
今度行ったらそのとなりの5.8のルートでリードやってみたいなあ。

しっぷさんたちはそれぞれのグレードにあわせた壁登りをして、そして全員が満足した段階で二階のボルダーに移動。
ボルダーは手が疲れてたものの、結構調子よくできた気がします。
壁のバリエーションが色々あって楽しかった。
簡単そうに見えるスラブが難しいこと。Σ(゚Д゚)
最後、垂壁の5級の課題をしっぷさんに励まされながら落として、気持ちよく完了!

そのあとは当然のごとく飲み会に。(笑)
仕事が終わったほかの友達もかけつけておおいに盛り上がりました。

ああ楽しかったし、超有意義でした、今日の練習。
また行きたいなー♪

しっぷさん
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Gさん
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Nさん
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遠藤由加が登ってました。
超かっこいいです。
背中オトコみたいに広いし。(笑)
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雨の日はジムへ

だんだん定番になってきました。@雨の土日

今日は友達とジムで待ち合わせたのですが、
雨のせいなのか、バスのダイヤが超乱れており、
普段の倍の時間がかかってしまいました。_| ̄|○
到着したときはすでに易しめ初級道場が終わりかけていて、
急いで着替えて最後の1つの課題になんとか間に合いました。
先週難しいかぶり気味の課題が出た同じ壁での課題でしたが、
今週のほうがかなり楽だったような。
(先週のは最後は腹筋の問題だったような(;´Д`))
到着して準備運動もストレッチもしないでいきなりやったので
腰のスジがつりそうになりましたが3回目でなんとかゴールに到達。
ちょっと嬉しかったのでした。

道場はその課題で終わり。
友達は用事があるので道場終了と同時に姿を消したので、
私は先週もご一緒したオバサマと若い男の子たちと、
今日の課題というのの総復習をやりました。
先週の超難しかった課題にも挑戦してみたのですが、
どうも最初の1本がえらく効いたみたいで腕が完全にパンプしてしまい、
なかなか復活しませんでした。

そしてそうこうしてるうちに帰る時間が。。・゚・(ノД`)・゚・
スタッフにも「今日帰るの早くないですか?」とか言われちゃって、
思わず「明日来ますから!」と返答。(自爆)


今日はPUMP2ではFIVETENカップというコンペがあって、ネット山友達が出場しました。
なかなか面白そうなので来年は出られるようになりたい♪

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名郷⇒鳥首峠⇒有馬山⇒蕨山⇒金比羅尾根⇒名栗

朝早く目覚めると、ドピーカンで。Σ(゚Д゚)
寝不足なのに、あまりの天気の良さに出かけてしまいました。

しかし、元来が寝不足には弱く、前に瑞牆山に登った時には足が上がらずえらい目にあったのですが、今日もそんな感じでした。

ならもっと簡単で楽なコースを選べばいいのに、普段地図を見てて、「今度はここに行きたいなあ」っていうのがどうも頭にしみこんでるみたいで、ついついそっち方面に。^^;

名郷から蕨山に登るのは急登でしんどそうだから、林道でダラダラ登って鳥首峠から、なんてことを考えるあたりが、そもそも頭が働いてない証拠です。^^;
鳥首峠経由で行くとものすごい大回りになるのに、そのことをぜんぜん考慮してない。(笑)

はっと気づくと、標高は1000m台になっていて、戻るに戻れず、進むしかない状態に。(;´Д`)

ま、そんなわけで、こうなりゃもとから思ってたルートどおりに行こうかと、がんばって踏破してみました。
が、正直、かなり余裕がなくてしんどかったです。_| ̄|○


いつもどおり、名郷で降りて、準備をしてから歩き始める。
川に沿ってどんどん林道を上がっていくと、大鳩園のキャンプ場が出てきます。ここはたくさんPがあって、マイカー登山組にはおなじみ。ちなみにここの上部のほうにログハウスのトイレがあって、そこは水洗だったのでビックリ。Σ(゚Д゚)
鳥首峠に向かう最後のトイレポイントになると思います。

大鳩園を過ぎてしばらく行くと今度は白岩キャンプ場。
このキャンプ場はなかなかよさそう(最上流なので水もきれい)です。ただし、サイトに車を乗り入れできないのがネックか? 

林道からこれから登る有馬山の尾根を見る。遠い。。。orz
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林道沿いにはいろんな花が咲いていました。
黄ケマン草
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こぶりのオダマキ
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キツネノボタンか?ウマノアシガタか?
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そして林道終点には、セメント会社が。
秩父ではありふれた風景ですが、今日は幸い日曜日で、セメントを運ぶダンプカーがいないので、のんびり歩けます。
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なんと、道は私のエアリア(2003年版)とはちょっと違ってて、そのセメント会社の事務所の真横を通って登っていくようになっていました。Σ(゚Д゚)
しばらくそのセメント会社の敷地内に作られた丁寧な階段と看板に沿って進みます。
敷地内にシャガが。
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よく観察すると、そのセメント会社は、もっともっと上部にあるセメント採掘現場から、トロッコを使ってセメントを運び降ろしてるようで、山肌に沿ってずっとトロッコの線路が通っているのでした。
そして、特徴的なのが、この「廃村になってしまった白岩集落」です。
いたるところに朽ち果てた廃屋があって、ちょっと気持ちが悪かったです。^^;
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工場の敷地内を抜けると、杉林(かなり立派な林で、きちんと手入れされていたので驚きました)の中に入ります。
こぶりのまむし草がいたるところに。
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ここで1人の男性に追い抜かされます。
このあと、ヘビがいて怯んでいるところに、健脚の夫婦が通りかかり、そこでまた追い抜かされます。
さらに後ろからやたらと喋り捲ってる中年の3人組(男2女1)の健脚な人たちが追ってきてたので、そこは負けまいとがんばって高度を上げます。
鳥首峠の直下はほとんど直登な感じの九十九折で。かなり息があがります。
そしてやっと到着した鳥首峠。
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ここまでエアリアのタイムより時間がかかってます。^^;
写真撮りながらダラダラ歩いていたせいでしょうか。

鳥首峠からは、もう来た道を戻るか、この先に進むしか道はありませんから、前に進みます。
しかしちょっとバテてるので、歩きながら行動食を食べたり飲んだり。。。

しばらくすると先ほどのセメント会社のトロッコの出所が見えてきました。
なんとこんなことになっていたのか。Σ(゚Д゚)
下部からはまったく見えませんからこれは驚きです。


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とりあえず、橋小屋の頭(蕨山からの尾根との分岐)を目指して登ります。尾根道がすごく変わってて、ナイフリッジみたいになってるところが結構あったのが印象的でした。正直、結構怖かったのだった。^^;

途中、トレイルランナーに会いました。すごー。Σ(゚Д゚)

小型のスミレ。
このあたりの植生って、石灰岩のせいなのか?
全部すごく小さいのです。なんでかなぁ。
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滝入ノ頭
このあたりでは頭っていうのは尾根がぶつかるところの名称みたいですね。
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やっと橋小屋の頭に到着。
これは有馬山のウソピークです。
有馬山というのはなんだかよくわからない横に長い山なのですが、これの真のピーク(最高地点)は、この橋小屋の頭から30分行った場所にあります。
しんどいけど、やっぱこれは外せないってことで、がんばって行くことに。
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これが真のピークである「タタラの頭」です。
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この山頂で、感じのいいオジサマ登山家としばらくお話をしました。和みました♪
彼のアドバイスもあり、今日はバテてるので、このまま尾根を直進して仁田山に向かうのをやめ(そんなことを考えてたのかわたし(;´Д`))、もときた方向に引き返します。
橋小屋の頭とタタラの頭の間の偽ピークの数、5つ以上。_| ̄|○
来るときはものすごい疲れます。w

でもこのルートはお花が一杯。

ムラサキヤシオ
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なんかすっごいかわいいハッパの木。なんでしたっけこれ?
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シロヤシオ。
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アカヤシオ
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やっと橋小屋の頭に戻ってきました。
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さて、そこからはまずはとにかく蕨山を目指して尾根を下ります。
急な坂を下りて鞍部で小休止し、そこから登り返すと、名郷からの分岐を過ぎて、蕨山の山頂です。
・・・大混雑状態。_| ̄|○
大宴会状態で、もうなんちゅうか、部外者は静かに立ち去るしかなかったです。(ソロで歩いてる人は皆、そうやって静かに遠慮がちに去っていった。)
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さて、ここで決断しなければいけないのは、下まで降りるのに、時間をとるか(急斜面を1時間半で降りる蕨山下山ルート)緩斜面をとるか(足場の悪いところはなく快適に降りられるけど距離が長く時間がかかる金比羅尾根ルート)、ということでした。
先ほど橋小屋の頭から蕨山に降りるのに、逆川乗越という急斜面を通ったのですが、その感じからするに、ストックなし(壊れたため使えない)、膝のサポーターなし(寝ぼけて来たから忘れた。・゚・(ノД`)・゚・。 )の状態では、蕨山の急斜面を下りるのはちょっと膝によくないかもしれない、ということで、ダラダラ長い下りの金比羅尾根ルートをとることにしました。

快適下山♪ 平たい下りはほとんど走るようにして降ります。
すぐに藤棚山。
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途中、先日登った対岸の捧ノ嶺が見えました。
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頭上では木漏れ日が。。
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れんげつつじ。
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そして大ヨケの頭に到着。
ここは名栗湖の奥の落合というところからの直登ルートがあるのですが、エアリアでも危険マークがついてて、ここでも通行禁止の看板になっていました。(でも先ほどタタラの頭で会ったオジサマはここから上がってきたそう。だから通れるのは間違いない。)
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そのままずんずん下っていくと、予定通り金比羅神社跡に出ました。
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ここで皆は川又のほうへ降りるのだけど、私はある作戦のもとに(爆)皆とは反対側に降ります。
作戦とは、「バスでは座って帰りたい」という作戦なのでした。
この「川又」というところに降りてしまうと、そこには「さわらびの湯」という大きな日帰り温泉があり、登山者は皆さんそこで一風呂浴びてバスに乗ってきます。
つまり、行列してバスを待ってるのですね。
名郷が始発のバスですが、その温泉まではまだ座れる余裕があるのです。(過去の経験) ので、その温泉の手前のバス停に降りて、バスに座って帰る、というの私の作戦なのです。w
何しろ、バスは飯能駅まで1時間です。
歩いたあとの1時間はきついです。普段は座って爆睡してますから。^^;
今日はとくに睡眠不足だし、ぜひとも座りたい!(笑)

ってことで、手前のバス停に降りるルートで降りたのですが、突然目の前にこんなものが。^^;
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どうやら、私は地図とは違って、お寺の境内に下りてしまったようです。
お寺の敷地内から見たら、こんなものも。^^;
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たしかにこれらの仏像は朝名郷に行くバスから見えましたから、場所的に間違ったわけじゃないんですが、お寺の境内にはショートカットルートがなく、九十九折の車道しかなく、そして乗ろうと思ってたバスの時間が迫っています。


・・・ってことで、お寺の境内全部と下道をほとんど全部、トレランしてしまいました。(自爆)
でもそのおかげで1分前にバス停につき、無事に座席も確保!
そのあと飯能駅まで爆睡しまくり、さらに飯能から練馬までもまた爆睡しまくりました。(^^)v

ということで、寝不足のときにムリはあかんよ、という山行でしたが、今度はぜひ蕨山から登って橋小屋の頭経由、有馬山、仁田山から捧ノ嶺方面に周回してみたいです。

また、今回通った金比羅尾根が非常に!!!よい尾根だったので、またこんどゆっくり歩いてみたいと思います。

本日の歩行距離16.3キロ。
累積標高差870m。

今日歩いたルート↓
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

プチ・クライミング・オフ

今日は、いつも行ってるクライミングジムに、ゲストが来られるってことで、夜行ってまいりました。
ゲストはネット山友達のgenさん、Rさん、Aさんの3名、いつも練習してる私とニシさんをあわせて、総勢5名の、ちょっとした「クライミングオフ」になりました。

とはいうものの、彼ら3人と私はレベルが違うので、もっぱら私はボルダーをやってました。
彼らは100度の壁とか3Dの壁でリードをやっておられました。
皆さん10Aとか10Bとかを登っておられた模様。

ボルダーでAちゃんとかgenさんにちょっとムーブを教えてもらってマネしてみたらすごくスンナリ行くことがわかり、今日は、「クライミングはバランスだ」ということがちょっとわかりかけた日でした。

ちなみに今日、行っていきなり前回残したボンバーセンセの最後の課題がクリアできて嬉しかったです。
そして垂壁1本、タワー1本の紺色課題がクリアできたのも嬉しかったのでした。

問題のトラバース壁の空色ですが、genさんにムーブを教えてもらって一度はうまく問題箇所を越えたのですが、次にやるときに「どうやるんだかわかんない」状態で、またもや記憶がなくなってしまいました。・゚・(つД`)・゚・
ああでもないこうでもないしてたら、年若いかっこいいお兄さんが教えてくれたりしました。(・∀・)モエッ
まだクリアできないので、明日また行って挑戦しようと思います。

そして、今日はビレイヤーがいるってことで、嬉しいことにトップロープをやらせてもらいました。
Aちゃんに確保してもらって垂壁の5.9(手足限定)に挑戦。
3回テンションがかかったのですが、無事登りきることができました。\(^o^)/

あんまり普段から団体でつるむのは好きじゃないけど、でもこの人数で、これだけ女性が多いと、ムーブとか参考になるし、なかなか楽しかったです。
やっぱ早くビレイ覚えないとなぁ。。。
でも私は実はかなりボルダリングも好きなので、両方がんばれるようになりたいです。

今日は大満足♪
外は大雨でしたが、私が車で来てたので、皆さんを駅までお送りし、駅前の飲み屋で短時間のお疲れ様会となりました。

皆さん、ありがとうございました。
またお会いしましょう。(^^)

genさん
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genさん
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登り終わっておりてくるRちゃん
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Aちゃん
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Rちゃん@3D壁
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左ニシさんがゴールしたとこ、右Rちゃん
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テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

昼下がりのクライミングジム

<インドアクライミングジム初心者の日記です>

今日はネット山友達と昼PUMPしてきました。
お昼はガラガラで、車もすんなり停められて、ボル壁はほとんど貸切状態。

まずはトラバース壁の黒に挑みます。
前回光が見えたので期待しつつ、問題の部分に差し掛かるが、あっけなくクリア、そのまま最後までクリアしてしまいました。Σ(・◇・;)
今までの苦労は何だったんでしょう。。。(・_・")?

なんとなく幸先がいい感じがして「今日はイケルゾ」というオーラが出始めた気がしました。そこで垂壁の紺色をやってみると、前回落ちまくったのが軽くクリアできてしまいました。Σ(゚Д゚) さらにもう1本やったら、これもクリアできてしまいました。唖然。。。

調子に乗ってタワーのほうの紺色もやってみたら、ちょっと難しかったものの、ちょうどそこにボンバー先生がいらして、「ガンバ!」と声をかけてくださり、さらにちょうど友達が到着して一緒に声援を送ってくれたので、ご声援にお答えして(爆)がんばってると、クリアできてしまいました。Σ(゚Д゚) 

うそーとか思いながら、冗談でトラバース壁の黒の次に難しいオレンジをやりはじめると、意外にも2回目でクリアできてしまったりして。Σ(゚Д゚)

なんか今日はめちゃくちゃ調子いいかも。。。

ってことであれやこれや、いろんなルートを試しまくった4時間弱でした。
結局最後はボンバー先生の先日の課題を残したまま、また、トラバース壁の空色の空中部分からの飛びつきが出来ずに終わってしまったので、また今度行くときの課題にしたいと思います。残る紺色垂直壁2本、タワー2本もなんとかせねば。。。

あ、そうそう、今日は垂壁の長物に初挑戦したのですが、5.9の足自由ルート(21手)の13番目までしかいけずに落ちました。^^; 下りって難しいのねえ。勉強になります。

ってわけで、大満足で戻ってきたら、最後、車のサイドブレーキ引けませんでした。(自爆)

6月5日にホールド交換があるらしく、それまでになるだけたくさんクリアしておきたいです。

ちなみに途中でボンバー先生に色々教えていただいたのですが、その時に「チョークないんですかぁ」と言われて、チョークバッグとチョークをついに買いました。初心者なのにナマイキかと思ってたのでまだ買ってなかったのでした。(笑)
この時期、ホールドが(先生いわく)「ぬめる」ことがあるからチョークはあったほうがいいとのこと。確かに何度かやってるうちにとくに大きな丸っこいホールドは滑りやすい気がしました。これでまぁ見た目もちょっとそれ風になってきたかもしれないオバチャンクライマーです。(自爆)

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

雨の日はジムへ

<インドアクライミングジム初心者の日記です>

今日は雨。
晴れていれば山に行くことになっていたのですが、
諸般の事情もあり、PUMP1に行くことに。
久しぶりにネット友達ニシさんとの練習です。

久しぶりにPUMPでコソ練

今日はあまりに運動不足を感じたので、夕刻から思い切って一人で川口のPUMP(クライミングジム)に行ってきました。
夜の時間帯は、昼間とはちょっと客層が違うので、最初は気圧されてしまい、しばらくはストレッチのふりして眺めてました。(笑)

残雪歩き@蓼科山

今日はうちのオモテの山である蓼科山に登ることにしました。
毎日窓から見てるわけですけど、これがなかなか登る気にならない不思議な山です。^^;
独立峰のせいなのか、どうもいまいち魅力を感じないんですよね。<登山道

前に登った時は大河原峠から将軍平という一番標高差の少ないルートで登ったのですが、今日はトレーニングが主眼なので、標高差の多いルートで。

女神茶屋からのルートは標高差が800mあり、ちょうどいい感じです。
天気は晴れで、女神茶屋のPには結構な数の車が止まっています。
ここから2時間半ぐらいで頂上に到着の予定。

さっそく歩きはじめますが、途中、2100m付近の建て看板あたりまで来ると、いきなり残雪が登場。
以降、山頂直下までずっと残雪の上を行くことになりました。

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そのあとはしばらく苦しい登りが続きます。
頂上が見えない急斜面(沢)を手足をつかって登っていきますが、かなり息が切れ、皆さんペースが乱れてる模様。
私も2度ほど小休止しましたが、そのときは頂上とは反対向きに座って景色を堪能しました。
八ヶ岳連峰と南アルプス。

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南ヤツのアップ。まだ雪が多いなぁ。

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しばらくするとやっと頂上が見えてきました。
やっぱり人間って、頂上が見えてるほうが頑張れますよね。
なんでだろう。^^;
見通しが立つからかなぁ。
自分で自分を励ませるからかなぁ。

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やっと山頂直下にたどり着きました。
あと標高にして80mぐらいだ。
ここから先は巨岩登りなのでとても楽しいです。
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この山に関していえば、どっち側からこの山を登っても同じで、
頂上全体がこういう巨岩が積み重なって出来ています。
この残雪の時期は岩と岩の間の雪を踏み抜かないように注意しなければなりません。
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頂上の東側に出ると、また残雪が。(西側は風で飛ばされている)
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おお、蓼科山頂小屋が見えてきました。(^^)
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そして左側についに頂上が。
頂上は平たいのですが、その中の一番高そうな場所に頂上を示す棒が立ってます。

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もちろん、棒と一緒に記念撮影です。
新潟の山の会の人の写真を撮ってあげて、かわりに写してもらいました。
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山頂の西側を眺める。(山頂は広くて、ガスってるときは気をつけないと完全に道を失います。)
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山頂西側にある山名が書かれた銅版。
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そして、実はこれがやりたかったのだった。(笑)
山頂から隠れ家を探したかったのでした。
前に来た時は視界2mぐらいの濃いガスだったので、足元の岩の黄色いペンキを頼りに山頂の棒までしかたどり着けなかったのです。
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山頂西側から今度は東側を見る。
真ん中に山頂神社があります。
昔は火山だったらしく、火口部分は石が詰まってるものの、明らかに周囲より低くなっています。
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そしてここでしばらく休んだあと、下山開始です。
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下山は残雪の急斜面をアイゼンなしで降りるのは危険かなーと思ってましたが、不思議なことに登りのときよりぜんぜん滑らないし、楽に降りられて、雪があるほうが楽しく早く降りられちゃいました。
この山、石がゴロゴロしてるので、狙うならやっぱり雪の時期ですねえ。(^^)

下山後、隠れ家からみる蓼科山。さっきまであそこにいたのかー。(感慨)
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登ったルートに赤線をつけてみました。(笑)
こうやってみるとなだらかなんだけど、なかなかどうして、胸突き八丁が結構多かったです。
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累積標高差800m、4時間45分の山歩きでした。
が、ちょっと物足りないなぁ。(爆)

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

裏山から車山

今朝も朝からいいお天気だったので、
昼過ぎから裏山に登ってきました。
風は強いものの、気温が高く日差しも強く、半そでで出発。
ちょっとこの時期にしては信じられない。

裏山までは標高差300mですが、なんだか脚力がついたのか、
1度小休止しただけで登りきってしまいました。(;・∀・)
裏山(殿城山、1800m)。正面に蓼科山。黄砂で空がかすんでます。

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これはコントラスト調整してありますが、八ヶ岳連峰。
八ヶ岳、例年より結果的に残雪が多くなってます。
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マイ裏山の山頂にビールの空き缶とたばこの吸殻、お菓子の袋が落ちてました。
地面にゴミがあると、人はそこに躊躇なくゴミを捨てる習性があるらしい。
ので、拾いました。ことしのゴミ拾い登山第一号です。(;´Д`)
もうちょっと夏場になると私は裏山とか奥武蔵とかの山を登るときは、
常にゴミ袋を持ち歩いてゴミを拾いながら登ってます。
場所を問わず、ごみのポイ捨てするひと、タバコポイ捨てする人、
(ついでに言うとゴミ分別しない人)は大嫌い。
そういう人とは一生お付き合いしたくないものです。(;´Д`)


さて、運動量的に物足りないので、正面に見える車山まで行くことにしました。

殿城山肩から見える車山です。あそこまで行きます。
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まずは殿城山から支尾根を通って車山に続くメインの尾根へ。
このあたりでも残雪が結構あって、ひざぐらいまでズボッ!といきますが、
アイゼンなしで歩くよい練習になります。
支尾根がメインの尾根にぶつかる場所が殿城分岐です。
そこから見る車山
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同じ場所から見る南の耳(エコーバレースキー場方面)
めずらしく人がいました。Σ(゚Д゚)
他にはあと1人すれ違った程度でほとんど貸切状態。
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車山乗越から車山をながめる
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危険につき立ち入り禁止とありますが、どこが危険かさっぱりわかりません。
このまままっすぐ進んで丸いドームに向って直登しました。(登山道あり)

車山乗越から蝶々深山方面を眺める。
イイカンジの道です。でも夏場は人だらけ。(;´Д`)
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途中、スキー場の残雪の上をトレーニングかねて歩いていたら、
なぜかテントウムシが。
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これは7星じゃないので害虫ですけど、
なんとなく雪の上に乗っかってるコケにしがみついてるのがかわいくて、
写真を撮ってしまいました。こいつら野菜を食うんじゃなかったかなぁ<幼虫

山頂到着。1925m。歩いて来たのははじめて。
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これがウワサの?レーダードーム
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富士山の測候所がなくなったあと、このドームが代わりを引き受けているのです。
まあ、見た感じはなんともねぇ。もう慣れちゃったけど。。。

ドームの説明がき。
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山頂には神社もありました。
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蓼科山と白樺湖を望む。
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登ってきた方向を眺める。右のなだらかなピークが殿城山。
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ずっと風がかなり強く吹いていて、稜線上ではなんどか吹き飛ばされそうになってビックリ。
これって富士山の風みたいな感じなのかなあ。
お天気はずっといいまんま気温も高かったので、結局ずっと半そでのままでした。
いい日和で楽しくハイクできました。(^^)v

帰りはゲレンデわきの階段を使って降り、ピストンであっという間に帰着。
往復4時間、標高差400mの旅でした。
これだけでは物足りなくなってる自分に気づいてびっくりです。
それにしても、今回マクロレンズつけたデジイチ持っていったのはまったくのムダでした。_| ̄|○
早くお花咲かないかなぁ。。。木の芽でもツボミでもいいから、なにか生命の息吹を感じるものが欲しかったです。(爆)

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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