山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

春雪スノーボード

土曜日の夜から思い立ってまた滑りに行ってきました。
行き先はネットの仲良し、まいくろちゃんのホームゲレンデ。

PUMP詣(1) (クライミングジム初体験)

ネット山仲間のニシさんとクライミングジムの初心者講習を受けてきました。

テレマーク三昧(ブランシュたかやま)

昨日はブランシュたかやまスキー場でテレマーク三昧してまいりました。
前夜、先に隠れ家入りしてた私と相方のあとからネット山友達のしっぷろっくさん、Eちゃん、Pさんが到着。
皆で軽く飲んで早めに就寝するはずが、いつしか盛り上がって大宴会となってしまい、就寝は4時。(;´Д`)

翌日は7時半起床で二日酔い+睡眠不足でかなりフラフラでしたが、
ちゃんとゲレンデに9時には行ってたというのだからすごい。まるでワカモノのようです。(笑)

しっぷさんとPさんはイゴール先生のスクールのレッスンを受けるというので、
残った3人でひたすらリフトに乗り滑るの繰り返し。休憩一切なしで12時半まで練習しました。
若いなぁ<ぢぶん(;・∀・)

↓山頂付近でEちゃんと
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↓レッスンを受けてるしっぷさん
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限界まで腹減った〜〜(_Д_)アウアウアー状態になり、レッスンの終わった彼らと合流してゴハン。

そのあと1時間程度皆で滑ることとなったのですが、
今日はじめてテレマークの板を履いたはずのしっぷろっくさんがストックなしでテレマークターン
それも急斜面含めて、をしてるのを見て唖然としました。Σ(゚Д゚)

↓しっぷさんΣ(゚Д゚)
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皆ともっと一緒に滑ってたかったけど、睡眠不足と筋肉痛(一昨日の山のやつ)でかなりヘロヘロとなり、
皆も東京に帰るというので2時にお別れ。

お別れ前の記念撮影。初心者テレマーカー集合の図。
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休憩ののちまたちょっと滑ってはみたものの、夕方になってアイスバーンぽくなってきたのと、
もう筋力がなくなってきてるのとで、これ以上は滑っても意味がないと判断、4時にあがりました。

そのあとイゴール先生とちょっとお話して、相方用に中古のテレ板を格安で譲っていただきました。\(^-^)/

ご一緒した皆さん有難うございました。来年もまたぜひテレしましょう。(^^)

武川岳⇒二子山縦走(奥武蔵)

ネット友達のニシさんに誘われて、奥武蔵に行ってきました。
計画ではロング山行(歩程7時間超:西武池袋線の正丸駅⇒伊豆ガ岳⇒山伏峠⇒武川岳⇒蔦岩山⇒焼山⇒二子山⇒芦ヶ久保駅)ということで、同じくネット友達のしっぷろっくさんも参加なさるということでした。

私は当日になってちょっと事情があって集合時間に間に合わなくなったため、途中から合流することにして、途中まではバスで行くことに。

当初のルートは西武池袋線の正丸駅⇒伊豆ガ岳⇒山伏峠⇒武川岳⇒蔦岩山⇒焼山⇒二子山⇒芦ヶ久保駅
だったので、
西武線の飯能まで電車を使い、飯能から名郷までのバスに乗って、名郷から武川岳を目指すこととしました。
そして武川岳のテッペンで合流する、と。
これなら時間的にも余裕があるし、彼らほど体力がない私でも余裕で歩ける行程です。(一度反対側から歩いてるし。)

武川岳までは地図上では2時間半。
普段だとその8割程度の時間がつくはずなのに、今回どういうわけか(自分ではバテてる意識ないのに)地図のタイムどおりになってしまって、途中からとても焦り始めました。
待ち合わせの公称は12時となっていましたが、私が彼らに送った到着予想時刻は11時半、それはまさに地図から計算したタイムだったからです。
つまりは余裕がまったくない状態で登ることとなり、さらには、「彼らのことだからもっと早く到着してるんだろうなぁ」ということぐらい容易に想像がつきます。

最初のうち、そのタイムのことに気づくまではそれこそのんびり登って花の写真なども撮ったり、景色を眺めたりしてました。

猟期は終わったのですが、害獣駆除があるらしく、私はきかなかったけど、ニシさんたちは鉄砲の音を聞いたらしい。
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里は梅が満開。
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フキノトウもあった。
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マンサクの花だっけ。
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が、前天狗岩(と勝手に命名。天狗岩本体の15分下にある岩稜のはじまり部分です)で休憩してタイムのことが気になりだしてからはわき目もふらず必死こいて登りました。^^;
前天狗岩からみた伊豆ガ岳
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前天狗岩(上にある天狗岩はみえない)
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ぜいぜいしながら武川岳についたのが、予定の11時半ちょうど。やっぱり地図のタイムでしか歩けてないことにかなりショックを受けつつ、さらにそこで仲良くツェルトに籠もってるお二人を発見してΣ(゚д゚lll)ガーン。(風が強かったのでじっとしてるととても寒いのです。待たせてしまったので、二人しておこもりしてたらしい。)
きけば10時50分に到着してたそうな。Σ(゚Д゚)
ということは、地図上では4時間15分かかるコースを、
2時間50分で来たってことですよねぇ。Σ(゚Д゚)
はやすぎ!!!

この人たちと一緒に歩くことにかなり不安を覚えながらも、とりあえずちょっと水分補給して出発します。
出発前にパチリ。
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ここから二子山までは苦しいアップダウンの繰り返しで、足が疲れてくるとこれが結構こたえるのでありました。

武川岳で写真を1枚とって、次の蔦岩山はすっ飛ばし、焼山で写真を1枚とったあとは、もう写真が1枚もありません。
これが焼山頂上。
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それはつまり、私が猛烈にバテてたってことです。(自爆)
登山道には広葉樹の落ち葉が足首までかぶさるほどふかふかとしています。が、この落ち葉の下は滑りやすい泥だったり、木の根だったり、岩が隠れてたりして、足元はかなり不如意。

焼山からの下りはかなり急な下りが何箇所かあり、しっぷさんなどは走りながら降りるのですが、マネして走ってたら、やっぱり左足がついていけずにこけました。(;´Д`)
そのとき運悪く手とお尻が岩に刺さってしまい、歩いてるうちに手が血まみれに。(;・∀・) 

走ってるしっぷさん。Σ(゚Д゚)
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ぜぃぜぃいいながらなんとか二子山(雄岳)の頂上へ。
すぐに最後のピーク雌岳に向かいますが、この時点で体力80%を使い果たしていた私、続く雌岳が記憶にあるよりずっと近くて険しくなくて助かりました。もしもあと1つ焼山みたいなピークがあったら、私は完全にexhaustしてたと思います。(;´Д`)

雌岳からは芦ヶ久保駅まで公称1時間半の道のり。
でもしっぷさんについて降りたらなんと40分ほどで降りてしまったような。Σ(゚Д゚)

芦ヶ久保に無事ついてほっとしながら、ニシさんオススメの「ずりあげうどん」を食しました。(゜Д゜)ウマー!!
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釜揚げのうどんを、「いろいろいれた汁」につけて食べます。
そのイロイロとは、生卵、出汁醤油、かつおぶし、ごま、ごま油、唐辛子、ネギ、などなどで、これが(゜Д゜)ウマー!!なのでした。

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ニシさんありがとう!
そのあと、場所をかえて反省会という名前の飲み会。(笑)
山にまつわるいろんな話が出来てものすごく濃くて有意義なひとときでした。

ちなみに、帰宅してからお尻を鏡で見てみたら、
マジカヨ━━━━(゚д゚;)━━━━!!
なことになってました。
そりゃー座るたんびに痛いわけだわ。orz
こりゃ一月ぐらいは温泉にいけそうもないです。
他人が見たら気持ち悪いぐらいの派手な赤いアザになってました。(笑)

累積標高差950m
所要時間:(エアリア)6時間00分 (ヤマケイ)5時間25分
実際の所要時間:4時間40分

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

2006霧ヶ峰スキーマラソン大会(XC)

昨年に引き続き、今年も「歩くスキーの部門」で出場しようと、息子と2人分申し込んでありました。

なんとなく天気が悪そうな予感がしていたのだけど不安は的中。
朝起きると雨が降ってました。 Σ(´Д`lll)
雨からミゾレに変わったものの、気温が高くこれが雪になるとはちょっと思えない状態。
風も強く、先日の根子岳の翌日のような天候であります。

・・・気分は萎えモード全開。
息子はスキーウェアを持ってきてないので
(春スキーのノリで普段着でXCしようとしてたので)
当然のごとく参加取りやめ。
そして私はといえば、しっぷろっくさんsnowさんが出走なさるのに自分だけ辞めるのはどうかと思ったけど、
でもどうしてもモチベーションが上がらず、出ないつもりで応援に行くことにした。
まぁ私の場合は試合じゃないからねえ。
楽しみでXC歩きをする、というつもりだからこれが苦行になるんじゃしょうがない、、、
と、まぁいろいろ屁理屈。(笑)

霧ヶ峰に向かうと、途中からミゾレ⇒雪に変わってきた。
そして恒例の?ホワイトアウト。
ここはほんとに草地でまわりに立体感のあるものがまったくない平らな丘なので、
まわりも白、道路も白、空も白だとまったく平衡感覚を失う。
吹雪いてて見通しが悪いし、フォグランプ+ハイビーム点灯してても対向車がよく見えない。

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そろりそろりと運転して、会場に到着。
ちょうどスタート待ちをしているしっぷさんとsnowさんに合流することができた。

お二人の出走前のさわやかそうな姿。(笑)
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そしてまずはsnowさんがスタート。
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次にしっぷさんのスタート。
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彼らは40代男子の5キロコースに出るのですが、
今年は雪が少ないために上部のグライダー滑走路を使った大きな周回コースが使えず、
ゲレンデ横の小さいコースを3周するハメになったらしい。
この小さいコース、雪のコンディションは上部よりはいいんだけど、
なにしろけっこうな斜度&長さの登りがあるんです。
そしてやっと登りきったと思ったら今度はけっこうな下り。^^; 
選手にとってかなりきついコースであるのは確かで、
そこを3回も上り下り、というのは、かなりきつそうでした。
(私なんか1回でもう吐きそうになります。w)

彼らがスタートしたあと、ネット山友だちのPさんが同行してるというので、
Pさんがいるゲレンデのほうへ行ってみました。
吹雪いてて、全く見えないんだけど、しばらくゲレンデ下部で待ってるうちに合流できました。
吹雪の中、もくもくとアルペンスキーを練習している姿に頭が下がります。

Pちゃんとはあとで合流することを誓って、ふたたびXCの会場へ。
そろそろお二人がゴールする時間です。

来ました来ました。snowさんの姿発見!

大体ゴールはゼッケン番号順
(スタートは30秒おきに一人ずつスタートするので、
順当に行けば、ゼッケン番号どおりにゴールとなる)なのですが、
たまに遅れる人や速い人などがいて、ゼッケンが相前後します。
吹雪の中でゼッケン番号を係員が確認したりと、役員もこの天気ではなかなか大変そう。
記録用紙が雪でベロベロにやぶけたとぼやいてました。

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そしてゴールにむかって最後のダッシュ!!
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しばらくするとしっぷさんが現れました。
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しっぷさんもゴールへダッシュ!
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そして、お二人ともがゴールされたあと、私はPさんと合流し
(結局滑らなかった。テレ板は持っていってたけど、
あの吹雪の中を滑る勇気はあんまりなかった。^^;)、
しっぷさんたちは板など仕舞ってから、全員、大会スタッフの手による暖かい豚汁を頂きました。

成績表をみると、どうやらしっぷさんもsnowさんも入賞の模様。\(^o^)/

あまりの悪天候のせいか、昨年はダラダラと進んだ式次第がガンガン進むようで、
間髪入れずに表彰式がありました。
(昨年は歩くスキー部門が終わるまで待たされた。)

40代男子の部門。
しっぷさんの賞状授与シーン
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snowさんの賞状授与シーン
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所属山岳会チームのダブル受賞おめでとうございます!\(^o^)/

てことで、山岳会のHP用記念撮影。(笑)
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そのあとは、出場者への抽選品狙いで、昼食を食べたあと、
抽選現場にイソイソと集まったのですけど、
残念ながら板の類はあたりませんでした。残念!!

思えばしっぷろっくさんとはじめてリアルでお会いしたのが昨年のこの大会なんですよね。
なかなか感慨深いものがあります。
そして、snowさんがおっしゃってたけど、「ほんとにしっぷさん、XC辞めちゃうの?」。
私もやめてほしくないな〜。
入賞するうちは出ましょうヨ。w
しっぷさんが出るうちは私も歩くスキーがんばりますから。^^;

今回Pちゃんとあんまりゆっくり話せなかったけど、ぜひ一緒に滑りましょう。
そして、snowさん、XCのシーズンオフになっちゃうとちょっとご無沙汰しちゃうかもですが
またぜひお会いしたいです。(^^)

皆さんありがとうございました。

天覚山から大高山(奥武蔵)

今日はお天気もよかったので、午後から奥武蔵に出かけた。

午後から登れる山というと限られるのだけど、西武線沿線だと、
この天覚山⇒大高山のコースは短い時間で結構な標高差を歩けるので、
なかなかお値打ちなコースなのであります。

とかいいつつ、実はここに2年半前、エアリアマップだけしか持たずに入って、
見事に道をロストしたことがあるのです。
それ以来、1/25000の地形図を持ち歩くようになったのだけど、今日がそのリベンジの日。
今でもロストした分岐は覚えてるので、さすがにそれはしないと思いつつ、
最初は地図も出さずに記憶で道をたどります。
登り口の、前回訪れたときには芝地みたいになってたところに、
ヒノキがびっしり植林されていてちょっとびっくり。
写真前方の山が天覚山です。

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このルートのいいところは、人とほとんど会わない、
人気(ひとけもにんきも)ないルートってところです。w
杉とヒノキの植林の中の道なので、眺望がほとんどない、
さらに標高の割に急で足場が悪いところがあるせいだとか。
でも、私はヨーロッパにいたせいか、展望だらけの木のない山は飽きてるので、
結構植林の中の道も好きなのでした。
日陰だから暑くならないし。(^^)

前回よりは確実に体力がUpしてることが、登っててわかりました。
そりゃ前回は本当に里山をぽつりぽつりと歩いてただけだものなあ。

天覚山山頂はすぐでした。
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山頂は眺望をとるために伐採したらしく、ちょっと眺めがよくなってました。
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日が差してたので、日を避けておにぎりを食べました。
なぜか激しく死んだ父のことを思い出して、しばしシンミリ。


天覚山から大高山に向かいます。
ほどなく、私が間違えた分岐が見つかりました。
やっぱりなー。
記憶どおりです。
やっぱりあそこを曲がるんだった。。。
ということで、今日はちゃんとわかりやすい道標が木についてました。
(このコース全般にわたって、ボランティアさんだと思われる、
すごく細かい丁寧な道標が設置されています。
わかりにくい枝尾根などが多いので、本当にありがたいことです。)

今回は地形図とにらめっこしながらの山歩きですが、なにしろ地形図も25000分の1なので、
10m以内の標高差の凹凸については、何も記載がないわけで。(笑)
そういうアップダウンが何度も繰り返され、自分がどこにいるんだかだんだんわからなくなってきます。
地形図上は大きな「コル」になってたり大きな「丘」になってたりするのに、
実際にはコルも丘もたくさん出てくるわけです。ヽ(`Д´)ノウワァァァン
まぁこういうのも慣れなのでしょう。

それにしても、驚いたのが、今日歩いてるこのコース、ガイドブックとエアリアには記載されてますが、
国土地理院の25000の地図には記載されてないんですよね。
航空写真ではわからない、っていうことなんでしょうか。
あと、この地図に記されていた道とクロスする予定だったのですが、
ついにこの道と遭遇することなく終わってしまったのでした。
この「道」の位置も結構決め手だったので、よけいに現在位置の認識を惑わせる結果となりました。

とはいえ、歩いていれば迷うことはない明確な尾根道が続くのです。
途中から大高山が見えましたが、ちょっと小生意気な感じの山容じゃありませんか?(笑)
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そこから大高山まではわりとすぐ。
最後ののぼり。
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ここを登ってるとき、左手の藪の中から
大型動物の移動するモノオトが聞こえたので、
シカならいいけど、サルは怖い、クマはもっと怖い
(この暖かさで冬眠解除かと思った)、と思い、
びびってストックでガンガン音を出しながら登りました。

大高山山頂。
置き忘れられたような質素な山頂でした。
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そしてそこから吾野駅まではあっという間。
しかしこの下山途中についに左足の内足側副靭帯が痛みはじめました。
これはヤバいです。もとより外足側副靭帯は破断しているのですが、
どうも最近テレマークをはじめてから左膝に違和感を感じることが多く、
テレをした次の日などに若干の痛みを感じることもあったのですが、
傷んで伸ばしたまんまになってる内足側副靭帯のほうにまで影響があるのは、
やっぱりどう考えてもかなりまずい状況なのかなぁ、と。
やっぱり低い山でもサポーターはしてこなくちゃですね。。。・゚・(つД`)・゚・

足の痛みについて考えている間に、あっという間に吾野駅につき、
ちょうど池袋直行の快速急行に乗ることが出来ました。
すれ違った人は8名だけという、静かな山旅を満喫しました。(^^)

累積標高差:520m
東吾野駅出発:13:00
吾野駅到着:16:00

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

プロフィール

  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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