山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

霙雨吹雪の中でスノボ@白樺ロイヤル

前日は根子岳に登って、戻ってきて宴会して就寝。

朝起きたら雪が降っています!!
今日は朝から霧ヶ峰でクロカンの練習をする予定で、
しっぷろっくさんのお友達のsnowさんと現地で待ち合わせてました。
8時半に出てビーナスラインで霧ヶ峰に向かいますが、
車山周辺から猛烈に気象状況が悪くなり、道路がホワイトアウト。
空間失調で運転がうまくできません。
地吹雪によって雪原の雪が道路に積もり、障害物のように盛り上がっています。
いつもの3倍ぐらいの時間をかけてやっと霧ヶ峰に到着。
しかし、強風のため、リフトが動いていません。
クロカンの練習をするにも、あまりの地吹雪で、これではムリ。

結局車2台で白樺湖に引き返して、ゲレンデで滑ることになりました。
白樺ロイヤルでレンタル板を借りて
(今日はクロカンをやるつもりでスノボもテレも板を置いてきた・゚・(つД`)・゚・)滑ったのですが、
なんというか、さすがレンタル(;´Д`)という感じで、自分の板と靴に惚れ直しました。w
そのレンタル屋で聞いた話では、車山もクローズになったらしい。
ゲレンデが激しく混む前に上のゲレンデに上がり、皆で回数券を買って数本滑りました。
気象条件、ゲレンデコンディションとも、あまりいいとはいえず、
昼なのにナイター照明がついてる霧とミゾレ吹雪の中を滑走、という、
なかなか思い出深い経験となりました。
ほかのテレマーカ2人がテレマークを練習しているのを見て、
板を持ってくればよかったと激しく後悔しました。(笑)

てことで写真はリフト小屋のそばにいたこの子だけ。w

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帰りは諏訪ICそばのホウトウ屋が激混んでいたので、
その近くにある峠の釜飯のおぎのやで釜飯を食べて(なぜ諏訪におぎのやがw)
東京に帰りました。中央道は渋滞知らずでいいですね♪
しっぷろっくさん、運転ありがとうございました。
Eちゃん、Aちゃん、またぜひご一緒しましょう。(^^)

テレマーク登山@根子岳

菅平の根子岳にテレマークツアーに行ってきました。
メンバーは、ネット山仲間のしっぷろっくさん、Eちゃん、Aちゃんと私の4名。
しっぷさん(山スキー)以外は全員テレマーカーです。

前日に東京で集合し、隠れ家へ。
翌朝起きると、霧が沈んで海みたいになっており、霧氷が樹木について幻想的な風景でした。
その後霧が晴れて天気はドピーカンに。\(^o^)/

根子岳に登るルートはいくつかありますが、今回は牧場経由で登ることに。
牧場のゲートを目指して登っていくと、牧場の管理人みたいな人に
「ここは部外者立ち入り禁止。車は停められません。」とすげなくいわれる。
ネットでそういう情報を事前に得ていたので、
ちょっと下がったところにあるホテルシルキーに車を停めさせていただくことに。
ホテルシルキーさん、ありがとうございました。
女性3名と荷物をゲート前に降ろして、しっぷさんがホテルに車を停めに下りて下さいました。有難う♪

登山口には登山カード提出ポストとトイレがあります。
が、トイレは冬期使用不可の模様。(施錠されてました。)

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さっそく登りはじめる。登山口@10時半。標高1450m。

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右上に見えるのが根子岳山頂。
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途中で休憩。
オバサンの体には結構こたえてるらしく、へこたれ気味。・゚・(つД`)・゚・
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木の間を抜けていく。
登りはいいが、下りは結構厳しい。^^;
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今年は雪が異様に少ないが、今日はさらにそれに輪をかけて雪が少ない。
ブッシュがいたるところで出ている。
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雪はイマイチでも、眺望は絶品でした。
これ以上見えるか、というぐらい、今日は見えました。\(^o^)/
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いよいよ頂上が近づいてきます。ここからしばらく片斜面が続いて、慣れないとちょっとしんどい。
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登山口のむこうに菅平大松などのゲレンデ、そして北アルプス。
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ついに山頂直下の道標に到着。
この位置からだと新潟方面がよく見えます。
妙高、赤倉などの普段練習しているゲレンデもバッチリ。(笑)
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山頂が見えます。あと一歩。
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到着!山頂12時。標高2207m。
さっそく記念撮影したあとは、風が強いのですぐに風下に移動し、昼食休憩をとります。
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休憩のあとは、さぁいよいよシールを外して滑降しての下山です。
登るのにあんなに時間がかかったのに、あっという間!!
広い斜面や、木の間のツリーラン、かなりむりのあるブッシュツリーラン(笑)、牧場の中のランなど、
変化にとんだコースどり(笑)で、顔面を傷つけそうになりながらも全員無事に完走。
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時間が余ったので、下りた牧場の斜面をつかって、スケーティングの練習。
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その後、買い物、温泉を経て、隠れ家でテレマーク教程のDVDを見る練習熱心な生徒たち(笑)。

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そして「信じるものは救われる鍋」を囲んでおおいに盛り上がりつつ、疲れもあって早めに就寝しました。

おまけ
今日見えたパノラマ。

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高水三山から捧ノ折

ネットの山友達ニシさんと、奥多摩⇒奥武蔵の縦走というのをやってみました。
前から歩きたかったルートで、標高差はさほどないのですが、結構行程が長く、健脚向けと思われるルートです。

集合はJR青梅線の御嶽駅で、ここを8時頃出発。
駅裏手からいきなり登りがはじまります。
ここから惣岳山、岩茸石山、(高水山)、黒山、捧ノ折の5つ(実際には4つしかピークを踏めず)
のピークの縦走をする予定です。

冬のシーズンはずっと滑走系のスポーツ(スノーボード、テレマーク、
あとはそのへんをちょろちょろとスノーシューハイキング)ばかりしているので、
登るための筋力が激しく低下していることがわかりました。
最初からすっかり息があがります。
毎週ハードな山に登ってる友達との脚力は雲泥の差で、
彼女はこちらのペースにあわせてゆっくり歩いてくれていますが、
私のほうは気持ちが焦ってどうにも落ち着きません。^^;

最初のピークである惣岳山につきました。
頂上に神社があるものの、ずいぶんとそっけない感じのピークで
眺めもよくありません。(´・ω・`)

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早々に立ち去り、次のピークである岩茸石山に向かいます。

岩茸石山への登りですでにバテていた私は、ここから高水山へのピストンは諦めることにしました。
さきほどの惣岳山とはうってかわって、岩茸石山の山頂は見晴らしがよく、
大変気持ちのいいピークでした。
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すぐそばに高水山が見え、なるほど、高水三山といわれるだけのことはあり、
この3つだけで十分日帰りで楽しめるショートコースになってると思いました。

捧ノ折専用覗き穴。(笑)
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友達が高水山に往復する間、私は全行程をバテずに完歩するため、
先に出て目的地にむかってゆっくり目に登っていくことにしました。
道は1本、天気は晴れでまず迷うことはありません。

この岩茸石山から次なる黒山までが、長かった。^^;
間に小ピークがいくつもあり細かいアップダウンがいくつもあることは
地形図でわかってはいたものの、あまりの数にウンザリしてきて、
最後はもうどうとでもなれ、どうせあのピークも違うだろう、ウソツキ!
というヤケクソモードで歩いていました。(笑) 
せっかく登ってはまた下りる、という、人間というのは実にムダな行動をするものですねぇ。(;´Д`)

ついにたどり着いたこれが本当の黒山のピークらしい。
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やっと黒山についたのは予定の12時より10分前でした。
ここがちょうど奥多摩と奥武蔵の中間で、
黒山山頂もなかなか眺めがよくこじんまりとしていてステキでした。

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ここから50分で捧ノ折、これでやっと最後まで歩きとおす自身が沸きました。
(それまで、あまりにバテてた自分の残存体力を信じられなかったのでした。)

最後にまた登りがあるので、ゆっくり歩き始めます。
友達がいつ追いついてくるかと時々振り返るのですが、
彼女の渾名が「なまはげ」(なぜかいつからかこう呼ばれるようになった^^;)なので、
どうもナマハゲに追われている気分に。(爆笑)

捧ノ折までの気持ちのいい道

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ほどなくゴンジリ峠につきます。
と、ここから捧ノ折を見ると、私の大嫌いな丸太の階段が頂上まで続いています。。。!!
あぁショック。。。。_| ̄|○
今まで歩いてきたルートは山頂以外、最小限の手入れしかしてなくて
(もちろん登山道は快適にルート整備してありましたが、
それはトレースをはっきりさせるための伐採と打った枝の掃除だけで、
余計な手は入れてない)本当に気持ちよく歩けていたのに。。。
奥武蔵が好きなのは、余計な手が入ってないからなのに、
なのになぜ捧ノ折にこんなにも無残な開発の手が、、、orzorz

ああいう丸太の階段を作ると、地面をこねくりまわすこととなり、
地面の下に埋もれてた粘土質の土が出てきます。
丸太階段を作るために木を抜き、抜根(ばっこん)もしてしまうので、
自然の保水効果やネッコの自然階段も全部なくなってしまい、
どうなるかといえば、あたり一面が沼地になってしまうのです。
雨が降ればそこが放水路となり、ドロドロに。

一昨日の雨はこのあたりではちょっとした雪になっていたようですが、
もうそのあたりはドロドロの沼状態。
気づいたときは手遅れで、ズボンのすそ周りはドロドロになっていました。
階段を発見したときにスパッツをつければよかった。_| ̄|○

ああいう階段ができると、登山者はそこを避けて通ります。
だから、登山道がその左右に出来て、登山道が広がります。
階段を作ることは、直接にも間接にも自然破壊をしてるってことですよね。
あぁ、ゲンナリ。

てことで、階段の横を通って登ると、捧ノ折の山頂です。
山頂は広く、妙に立派なベンチや机やアズマヤがありました。

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ほどなく、ナマハゲ、いや違ったニシさんが到着。
さすが健脚です。すごい速さです。Σ(゚Д゚)

そしてニシさんから衝撃的な言葉が、、、、。


「皇太子殿下が来られたから階段が出来てましたねえ。
なるほど捧ノ折が人気ない理由がわかりました。」と。


なんと!!
宮様が来られたのですね。
そしてアホな地元やら国の役人が、これ幸いと?、
宮様のお足元の安全を確保するために?、
わざわざ要らない工事をしてくれたとな。
あぁ。・゚・(つД`)・゚・

皇太子殿下、あなた様は本来こういうことが一番お嫌いなはず。
今度からこういう不要で意味のない、しかも悪い結果をもたらす工事は強く禁止していただけまいか。
そして捧ノ折も元の状態に戻してほしいんです。
お願いいたしますよ。殿下ぁ。


怒ったらおなかがすきました。(笑)
私はカップヌードル、ニシ様はラーメンを、それぞれいただきます♪ 
食後はコーヒーを飲んでしばし歓談。
思ったより早くここまで到達したので、ゆっくりしました。
セルフタイマーで記念撮影をして、下山します。

捧ノ折からみえる山々

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帰り道は、先ほどの工事の弊害が延々続きます。
丸太階段さえなければすっ飛ばして下りられただろうに、
階段の沼のおかげでこけたりすべったりすっころんだり、スリップしたり、
いやもう大変な目に遭いました。(大げさw)

ゴンジリ峠の先の分岐で、宮様は左へ行かれたのだろう、という立派な道がありました。
ので、われわれは右のしょぼいけど自然な道をとります。
自然な道にはほとんどああいう意味不明の丸太階段がなかったので、
サクサク下りられました。(^^)v

そして思ったよりずっと早く15時に、山麓に出ました。
すぐそばにキジのペアがいたり、煙がたなびく夕刻の空にお寺の鐘がゴーンとなったり、
とても和む谷あいの農村風景にほっとします。
さっそく「さわらびの湯」に直行。
そこのカウンターで宮様の写真発見。
昨年の5月17日に来られたらしい。
どうりで丸太階段が新しい白木のまんまだったよなあ。

とるものもとりあえず、入浴。
もう、身も心もとろけそうなぐらい気持ちがよかったです。\(^o^)/
800円は温泉としては高いけど、許す!

お風呂をすっかり堪能したあとは、バスで飯能へ。
バスに乗っていきなり爆睡。^^;
普段ならビールで乾杯なのですが、今回は2人とも休肝日ということで、
コカコーラで静かに乾杯。(笑)
そのまま西武線で飯能から帰路につきました。

ああ疲れたけど楽しかったです。
ニシさん、ありがとうございました。(^^)

累積標高差:815m
スタート:御嶽駅8時 ゴール:さわらびの湯3時

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ボード&テレマーク@沼尻高原(2)

さて、一夜あけると、空は快晴。ドピーカン。
待ちに待った「朝食の準備が出来ました」のアナウンス。(笑)
部屋を飛び出し(をいをい)、さっそく食堂へ。
朝食はバイキングスタイルになってて、基本は和食。
でもコーヒーとかスクランブルエッグとかハムとかはある。
ご飯と味噌汁お代わりし放題。

とはいっても、やっぱたんぱく質が足りないんだよなあ。(爆笑)

まぁ、昼ごはんをたくさん食べればいいや、ってことで、そそくさと部屋に戻り、着替える。

今日はテレマークをやることにした。
というのも、ボード初心者にはよくありがちなことだけど、
いくらお尻打撲防止のための「ケツパッド」をしてても、
やっぱり最初のころは派手にこけていろいろ打つし、
こけたら立ち上がるの繰り返しが意外にきつく、
しかも不自然な姿勢で力が入った状態で滑るので、
大抵は打撲と筋肉痛で翌日はあんまり元気がないものなのだ。w
だから2日目はムリかなあと予測してテレマークを持ってきていたのだけど、
やっぱり結果はそうなりました。(笑)
すでに打撲してるところを何度また強打すると、
私みたいに本当に尾てい骨を粉砕してしまうかもしれないし、
そうなると半年以上動けないし、後遺症に一生悩むことになるし。(;´Д`)

ってことで、今日はスキーの日。\(^o^)/
宿にはアルペンスキー、スノーボード、クロカン板、スノーシュー
(TSLのスノーシュー認定コースになってるらしく、レンタルスノーシューは何十個もあり、
それらは全部TSLのランドだった)のレンタルがあった。
乾燥室を見てたらテレ板もあったので、テレ板もレンタルしてるものだと思ってレンタルを申し込んだら、
実はそれは宿の支配人夫妻の個人資産だったらしい。^^;
でも快く貸してくださいました。ありがとうございます!!

さっそくリフトで上部ゲレンデに登ってみると、いい景色♪
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ここ沼尻は、正面に磐梯、背後に安達太良山、右を見れば吾妻山と、おいしそうな山にぐるりと囲まれています。
遠くには飯豊山地の真っ白な峰も見えて、おいしそう!(違)

さて、さっそくテレマークレッスンのはじまりはじまり♪
テレマークに関しては私自身が他人に教えられるほどの腕がないので困った。^^;
とりあえず緩斜面で自分が教わったことを教える。
そして適度な中斜面を見つけて練習を繰り返してると、アラら、不思議。
私どうしちゃったのかしら。テレマークターンがきちんとできるようになってきた。Σ(゚Д゚)

そうなるともう俄然練習が面白くなってきます。
ガンガンリフトにのってガンガン滑る。
得意のほうのターンではなんと最後のほうはカービングまで出来るようになってきた。(;・∀・)

そしてリフト終了時間直前にふと気づくと、なんと6時間も滑り続けてた計算。Σ(゚Д゚)
これほどゲレンデでまじめに練習してたのって、スノーボードを始めたころ以来だなあ。。( ´ー`)トオイメ...

ちなみに今回の上達で、やはり恐れていた問題が露呈してきた。
というのも、私は若い頃アルペンスキーで事故って左膝の靭帯がキレたままになってます。^^; 
のでアルペンスキーでは左側の足がずれちゃって検定で級が取れませんでした。
スノーボードに転向したのも実はそういう理由だったりします。

で、このアルペンスキーなら左足に乗れないという状態が、
テレマークでも出るんじゃないかと思ってたのですが、
案の定、かなり激しく左右の足の差異として出てしまいました。
しかし面白いことにテレマークの場合は、
左足が後ろ足になったときに症状が出ることに気づきました。
つまりテレマークで重要な足は後ろ足だということがよくわかったのです。
右足が後ろのときはカービングまで出来るのに、
左足が後ろのときは、左足に乗り切れない=支えきれない=谷足加重になってて、
後ろ足は添え物でしかなく、見せかけで曲げてるだけになってる、
というのがターンの姿勢を見てもすぐにわかってしまいます。(;´Д`) 

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写真を見れば一目瞭然、左右のターンでまるで別人です。。。
困ったもんです。・゚・(つД`)・゚・
まぁ今さら手術する気もないので、サポーターをつけつつ、
この癖をなんとか筋力とかでカバーしていくしかないですね。


滑り終わって、宿に戻り、チェックアウト後の控え室となってる休憩室(資料室)に行ったら、
田部井さんご本人がいらしたので、写真を一緒に撮ってもらいました。
偉大な登山家なのに、あまりにも飾らない「そのへんのおばちゃん」な感じ。(失礼^^;)
ほんとに親しみやすく、暖かいお人柄でした。

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並んで写ったその写真を改めてみてみたのだけど、私の身長は160cmに満たないので、
そこから考えると彼女の身長は150cmないのではないだろうか。
握手させていただいた感じでも、私の手はすごく小さいのだけど、
彼女の手は私よりも小さかったです。
こんな小柄な人のどこにあれだけの荷物を背負ってトレーニングを繰り返して
世界の最高峰に命をかけて立つガッツと力が秘められているのか。
人間の力というのは、純粋に筋力や重量だけじゃない、精神力とか気力、
そして集中力をあわせた総合の力を言うのだなあとあらためて思いました。

高校のころ、憧れをこめてたくさん山の本を読みました
大好きだった登山家のうち何人かがが亡くなってしまった。
だから、本の中の人に、生きてお会いできるということはとても嬉しいのでした。(^^)


と、いうわけで、やたらと盛りだくさんの1泊2日でした。
楽しかったなー。また行きたいなぁ。(^^)

ボード&テレマーク@沼尻高原(1)

この週末は福島県の磐梯にある沼尻温泉というところに行ってきました。
目的はスノーボード初心者にボードを教えることだったので、
条件としては、すいてるゲレンデ、リフト待ちがない、斜度がない、というところを選定。
いつもは信越方面に出かけるが、今回はちょっとついでがあって福島へ。

人に教えるのは楽しいけど、教える自分は滑走欲という意味では欲求不満になりがち。
それを見越して、温泉に浸かる楽しみもプラスしたい。
さらに、ゲレンデ前が宿というアプローチのよさも重視。
・・・と、贅沢三昧な条件で探していたら、沼尻スキー場沼尻高原ロッジが条件合致。

実はこのロッジ、世界で最初にエベレストに登頂した女性である田部井淳子さんの経営らしい。
ロッジには資料館もあるってことで、山好き人間としてはもう泊まるしかない♪


ってことで、一路沼尻へGOGO!

土曜日昼過ぎに到着して、チェックイン後、さっそくボードのレッスン。
目の前がなだらかな緩斜面で、最初はハイクアップで教えます。
次にリフトに乗って滑るんだけど、プライベートゲレンデみたいなところなので
ガラガラ。すいてて、ゲレンデ幅も広くなかなか良かったです。
上部ゲレンデから。目の前に磐梯山が見えます。

夕刻、連続ターンが何回か続けて出来るようになったところで、引き上げる。

食事の前に温泉。

ここの温泉は、源泉をそのまま流し込んでて、かけ流しです。
加熱もせず、薄めもせず、消毒もせずの、本当の源泉そのまま。
なのですが、源泉温度が70度を超えてるので熱い。^^;
内風呂はとても入れないので、広い露天風呂へ。
気温が零下なのでお湯がほどよく冷めて適温となっており、
そこでゆったりと雪見風呂です。ああしあわせ♪
泉質は酸性―カルシウム・アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)だそうです。
なんとPH1.8のすごい酸性のお湯なのです。

だからお肌がつるっつるっ!!! (もしかして溶けてるのか?^^;)
蔵王や草津ほどの硫黄臭や肌への刺激もなく、ほどよい感じでよく温まりました。

そしてお風呂上りにビールを飲んだら、待望のお食事。
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お食事は写真の通りで、ご飯とお味噌汁はお代わり自由ですが、
滑ってるときはV8エンジンになってしまう私は、このロッジの唯一の難点として、
「肉出してくれー。肉ゥ。たのんますぅ。( ゚ρ゚ )アゥー 肉がないと元気でないよぅ。」
という印象を抱きました。(笑)
中高年登山客が多いせいなのか(想像)、普段ならとても喜びそうな植物性の素材が多く、
でも、スポーツのあとは肉クレ〜肉ゥ。(笑)
とんかつでもステーキでもから揚げでもいいから肉くれ〜肉ぅ。(爆)

食事のあとは田部井さんの資料室(記念品とか写真とか記録とか飾ってある)を訪問。
興味深いものがたくさんあったのですが、中でもこれが一番興味深かった。(笑)
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実際にこのリュックを持ち上げてみようとしたのですが、片手じゃ持ち上がらない。^^;
やっとこさ両手で持ち上げて、ソファにおいて、背負子のようにかがんで背負い、
そして立ち上がったところを撮ってもらった写真がこれ。(笑)

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こんな重い荷物を持って私は300mの山にも登れないだろうと思う。
こんな重さで酸素があるとはいえ8848mの山に登った彼女は本当にすごいです。

そのあとは部屋でオリンピックの男子スーパーGとリュージュを見て、
夜また温泉に入って温まって、食べるものがないので(爆)22時には寝てしまいました。^^;

【ロビーに飾ってあった田部井さんのエベレスト登頂時の写真】
サインはエベレストに人類史上はじめて登ったイギリスのヒラリー卿による。
(ヒラリー卿、このロッジに泊まられたそうです。)
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テレマーク初登山

行く前→ 往路はしんどそう。帰りは楽チンそう♪

行ったあと→往路はすごい楽♪ なのに帰りは地獄。_| ̄|○

という事前のイメージの正反対な山行となりました。
行き先は隠れ家の通称「裏山」と呼んでる山です。
標高は1800m。隠れ家は1500mなので標高差300m、ちょうど手ごろなフィールドです。
この山は目をつぶっても歩けるぐらい登ってるのですが、今日は先日の大雪のあとについてるトレースをたどって途中まで登りました。
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が、トレースつけたのは地元民じゃないらしく、途中からあらぬ方向へ向って、最後ロストになってました。(笑)てことで、本来のルートに戻ってサクサクと登っていきました。
はじめてシールをつけて、途中からヒールリフターをつけたり外したりしながら登ったのですが、なかなか快適で速くて、テレマークで登ることがすっかりお気に入りになってしまいました。

しばらく落葉松の林の中を行くと、ちょっとした出合に出ます。そこがいつもの休憩ポイント。板を外すのが面倒なので、立ったままテルモスのコーヒーを飲み、サンドイッチで小休止。

そこからはブナやミズナラの原生林を行くのが本来の登山道ですが、沢沿いで急登なので、原生林をまいて横の斜面を登ります。

帰りはこの斜面を滑るつもりでしたが、今年は雪が少なく、つつじの潅木(このあたり、つつじのシーズンには大群生でそれはそれはきれいなのです)が雪の上に出ちゃってます。これは滑りにくそう。というより、こんなところ滑れるのだろうか。(;´Д`)
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ほぼ直登、最後の急なところだけちょっとジグザグに登って、やっとコルに到着です。

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コルから見る車山と車山スキー場。
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コルからは山頂まですぐ。
山頂直下から振り返る山彦谷南の耳、北の耳。スキー場はエコーバレー。
いつもここで滑ってます。

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そして山頂。
キツネの足跡以外何もありません。
普段の看板の高さからすると、積雪は1m程度。
あいにく、猛烈な風で雪雲が出てきて、八ヶ岳連峰は蓼科山がかろうじて見えます。
見えてるスキー場は右側が白樺ロイヤルヒル、その横が白樺2IN1。
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そして。
猛烈な風ですっごく寒く、雪もちらつきはじめたので、コーヒーを飲んですぐに下山にかかります。
とりあえずコルまではシールつけたまま下ります。

そして、コル部でちょっと稜線から下にさがり、風を避けた場所でシールを外しました。
さあ滑るぞい! 帰りは早いぞ!!

・・・?

あれ?

あれれ??

クラストして最中(モナカ)になってる斜面で、なぜか普通にターンが1回もできない。

1回ターンするごとに1回こける。

10回ターンしたら10回。
それも、転落しながらこけるのだ。(自爆)

かかとが外れるだけなのに。
それだけでそこまで違うか。アルペンと。_| ̄|○

滑走ルートは膝丈のつつじのブッシュか、原生林かどちらか。
つつじのブッシュはブッシュとブッシュの間隔が30cm程度とかなり狭く、とても狙って下りれるものではないので、原生林の中を行くことにする。
しかし、転倒が怖いので結局はさっき外したシールをまたつけて直滑降で降りることに。(;´Д`)


下りのシールけっこう(・∀・)イイ!! (違)

登山道の取り付き地点に戻ってきたのはちょうど3時間後。
シールの付けはずし等のロスタイムを計算すると、夏に登るのとあんまり変わらない時間だった。
これは上りも下りもテレマークが相当な威力を示しているということなのだろう。(下り、シールなしで滑れたらもっともっと早いのだろう。^^;)

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

猛吹雪激滑オフ@志賀高原焼額山

かな〜り濃い内容のゲレンデオフでした。\(^o^)/
詳しくは、皆様のレポをどうぞ。

まいくろちゃんのレポ
siiちゃんのレポ
すぬお。さんのレポ
てりこさんのレポ

初日はずーーーーーーっと吹雪。
気温はマイナス19度とか20度。
顔が痛かった。鼻がもげそうだった。・゚・(つД`)・゚・
垂れた鼻水が凍って15cmのツララになったのを写真に撮りたかったけど、
カメラを出すのも憚られるほど寒かったので断念。(指が凍傷になりそうでした。)

リフトが止まる時間までゴンドラやらリフトやら乗って滑りまくったのですが、
視界不良で足元が良く見えず、結構足腰にくるような滑りになりました。
(目隠しして滑ってるようなものだし、コース間の連絡が悪くて、ボーダーにはきつい歩きが結構入ったため。)
ボードをはじめてまだ間もないsiiちゃんが泣き言も言わずよくついてきてるなぁと感心してました。

まいくろ先生特訓中のsiiちゃん
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黒陣馬、まいくろちゃん、siiちゃんの3吹雪女
(写真:まいくろちゃん提供)
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滑り終えたらお風呂に入ったりして各自部屋でくつろいだあと、

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19時集合で西館へ移動。(マイクロバスで移動)
(今回、宿が予約時点で満杯で全員南館で揃えられず、
南館1組、西館1組になっちゃいました。ごめんなさい。m(__)m)
すぬお。さんとてりこさんがお泊りの西館で「おつかれさま!」の食前酒をいただき、

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20時からレストラン「獅子」で予約してあった中華料理のコースをいただきました。
疲れてるのもあるし、凶暴的にハラが減ってるってのもあって、
ひたすらガシガシ食べました。ビールは2杯飲んだだけ。
そのあと21時のバスで南館に戻ったってことは、1時間でフルコースを食べたらしい。(自爆)

で、その後は解散です。
明日朝早いし、そもそもの目的は「滑り」なので、
翌朝の予定(体調)に差し障るような宴会などはありません。(笑)
多分22時にはダウンして寝てたような。。。


そして翌朝。
「ゴンドラとかリフト動かす前に1000円払ったらそのパフパフのパウダースノーを食べさせてあげるよ」
という企画が「エレッセ・ファーストトラック」です。
これが目当てで志賀:焼額山に来たわけです。\(^o^)/

朝7時すぎにロビーに集合。
しかし天候は、、、相変わらず吹雪いてます。orz
つーか目の前見えないぐらいの猛吹雪+地吹雪です。・゚・(つД`)・゚・
フロントのインフォメーションパネルには、無常にも
「気温:マイナス20度。天候:雪」と書いてありました。

しかし特別にゴンドラを動かしてもらうのです。
限定60名様でそのバージンスノーをいただく企画なのです。
吹雪なんかに負けて負けてられません。

ゴンドラに乗っていざ山頂へ。
山頂も当然のごとく吹雪いてます。(;´Д`)
(写真:まいくろちゃん提供)
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吹雪の中で、ホテル側のサービスでプリンスデリカのパンだとかコーヒーが用意されてます。
が、食品じゃなくて雪食べに来たので、見向きもせず
(じつはハラ減ってたのでちょっとそそられてた^^;)、いざ滑走開始!!
この朝だけは「それぞれのペースで各自滑る。待たない。」だったので、ガシガシと滑ります。
2つのコースがオープンされてたけど、オリンピックコースのほうが楽しかった。
3日ほど前に雨が降って一度ゲレンデが硬く凍ってて、
その上に粉雪が乗ってるので、なんだか面白い触感(食感)でした。

途中一瞬だけ日が差しました\(^o^)/

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さっそく記念撮影。
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大暴走を続けて3回ぐらいゴンドラに乗ったっけなあ。
一般営業開始の8時を過ぎてバーンが荒れてきたあたりで、
「ごちそうさまでした!」。

南館の3組は9時に朝食バイキングということで待ち合わせ。
まいくろちゃんと私が凶暴な感じでご飯を食べはじめ、
向かい合わせに座ってるせいなのか、お互いの刺激なのか、
さらなる食欲増進衝動オーラの波動が漂い、
2人とも最初から最後まで食べ続けてしまいました。
もちろんおかわりもしました。
あんなに食べたのって何年ぶりかというぐらい。(笑)

でも、その2時間後に「カツカレー余裕で食べられますよ」と言ったまいくろちゃん、
アナタには負けました。完敗です。_| ̄|○

ご飯を食べて、チェックアウトをしてから出撃したら、
あらら、空が晴れてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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皆、カメラを出してイソイソと写真を撮ります。

まいくろちゃんとsiiちゃん
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siiちゃんと隊長
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そのあとちょっと滑って、皆様と別れを惜しみつつ、13時半ぐらいでしょうか、
車を掘り出して志賀をあとにしました。

途中小布施のハイウェイオアシスで昼食(山菜うどんと栗おこわ)をいただいたのですが、
やっぱり同じことしてたV12エンジンがいたらしい。(笑)

さらに、いったん隠れ家に戻って仮眠してから東京に帰る途中、猛烈にお腹がすいたので、
とんかつ屋さんに立ち寄り、普段なら残してしまう(残ったら息子にあげちゃう)
大盛りの「黒豚ひれかつ定食」を「あっ!」ちゅうまに平らげてしまいました私。
まいくろちゃんがV12に昇格したのなら、私はV8の称号を拝受できるでしょう。(自爆)

オフに参加された皆様、ありがとうございました。
楽しかったです。
またぜひ滑りに行きましょう!!!\(^o^)/

個人的な感想としては、久しぶりにボードの楽しさを思い出して、とても嬉しかったです。
考えてみると、日本に戻ってからというもの、スキーヤーと滑りに行くことはあっても、
ボーダーとボードをしにいったことがなかったのでした。
スキーヤーと一緒に滑るのも楽しいけど、やっぱりボードにはボードの楽しみ方があって、
そのヨロコビとか楽しみとかを共有できるのは非常に大きなヨロコビ&ハゲミになるのでした。(意味不明)
そのことをすっかり忘れてしまってたです、私。
あの連帯感。あれを忘れてました。
だからほんとにすっごく楽しかったです。

そしてもう1つ、やっぱり上手なボーダーと滑るとうまくなる、ということですね。
アタリマエすぎのことですが、まいくろちゃんたちのおかげで、忘れてたいろんなものを取り戻したり、
自分の滑りを修正することができました。ほんとにありがとう♪

そしてスキーであれボードであれ、こういう「友達たちと大人数で滑る」という行為自体を
日本に戻ってからぜんぜんやってなかったので(身内と滑ってばかりだったので)、
ほんとに楽しく嬉しくて、もう忘れられない思い出となりました。\(^o^)/
最後に、
ボーダーが板履く間とかずっと辛抱強く待ってて下さったすぬお。さん、
めちゃくちゃ(゜Д゜)ウマー!!なチョコレートを下さったてりこさん&siiちゃん、
忙しいのに見事に全部仕切り&連絡を細かくしてくれたまいくろちゃん
本当にありがとうございました。m(__)m

そして、隊長、わっしー、ありがとう。また一緒に滑ろうね!!\(^o^)/

オマケ
これは志賀の地ビール。(゜Д゜)ウマー!!でした。

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テレマークレッスン@ブランシュたかやま

スキー専用スキー場の「ブランシュたかやま」ってスキー場は、
普段ボードをやってるときは行けないわけなのですが、
そこにTAJ加盟のスクールがあって、テレマークレッスンをやってる
ということを知り、早速行ってきました。

平日だからもちろん団体レッスン料金で「マンツーマン」指導です。(笑)
校長のイゴールセンセ、写真のとおりかっこいいダンディなスロベニア人でした。
ほかにもオーストリア人の元レーサーのアルペンの先生がいたりして、
なぜかこんな山の中で妙にインターナショナルな雰囲気。(笑)
(オーストリア人のコーチのレッスンはイングリッシュ。Σ(゚Д゚;エーッ! )
イゴール先生はもう20年日本にいらっしゃるので日本語はペラペーラ。
その先生にみっちりと2時間半教えていただきましたっす。

結果、非常に緩い緩斜面なら連続テレマークターンが出来るようになりました。(^^)v
(でも中斜面とかになるといきなりアルペンにもどります。^^;)

個人的な収穫としては、正しい重心の位置がちょっとだけ掴めた気がします。
あと、後ろ足加重の感じとかも。
やはり本やビデオだけじゃわからない部分があって、
うまい人の生の滑りこそ、本当のお手本ですね。\(^o^)/
今度は来週日曜日(2月12日)のテレマークデーに行くつもりです。
(レッスンもリフ券もテレマーカーに限り半額なのです♪)

これが新しく買ったマイ板。
ストックは20年ぐらい前に買ったアルペン用。(笑)
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プロフィール

  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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