山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

金峰(きんぷ)山〜瑞牆(みずがき)山縦走(3)

大日岩から富士見平小屋まで降り、そこで荷物を置いて身軽になってから、目指す瑞牆山に向かいます。
ちょうどこの小屋で五丈岩パーティが追いついてきました。
やはり一足先に失礼して頂上に向かうことにしました。

目指す瑞牆山が間近に見えます。
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しかしこのルートはいったん谷底に降りてから登るルートで、
階段ありハシゴありのかなり急な登山道です。
バテ気味の私にはかなりきつかったです。
(バテてるので途中の写真がありません。(笑))

頂上直下。
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頂上。
ガスが出てるのに大混雑。さすが百名山という感じ。
皆さんと同じく、われわれも頂上で食事をして帰ります。
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この写真の左側に見える棒のような岩をヤスリ岩というのですが、
そこに取り付いてる岩登りの人がいました。
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拡大してみると。。。こ、怖っ!!Σ(゚Д゚)
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帰りは楽しい紅葉狩りの散歩みたいな感じでした。
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先ほどまで一生懸命登ってた瑞牆山。
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このあと増富鉱泉でゆっくりとお湯につかり、バスで韮崎へ。
韮崎からはあずさで帰宅しました。
あぁしんどかったけど楽しかった!

(Lumix)

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金峰(きんぷ)山〜瑞牆(みずがき)山縦走(2)

ぐったりとした夜が明ける前の翌朝5時前に起床。
朝ごはんは5時半からで、山小屋とは思えないすばらしい朝ごはんだった。
目玉焼きを1つ1つ作るのは大変だし、フルーツまでついてるなんて感激。
ごはんはもちろんおかわり自由で、この山小屋の食事にかける意気込みを感じる。
そういえば晩御飯のデザートは山盛りマスカットで、
あれほどマスカットをおいしいと思ったのははじめてでした。

これで1人1枚の布団で眠れたら、さぞかし印象はよかっただろうなぁ。(笑)
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6時に出発。
きのう霧で見えなかった五丈岩に向かうパーティと、
先発してゆっくり瑞牆山にむかうパーティに分かれた。
私は寝不足による体調不良のため先発隊に参加。
前日の雨は夜中に止み、朝から高曇りで展望が楽しめた。

目標の瑞牆山(右手のギザギザの岩山)、その後ろの山塊は八ヶ岳連峰。
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瑞牆(みずがき)山のアップ
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金峰山から瑞牆山への道のりは前半は長い長い稜線歩きです。
左側は断崖絶壁になっていて、落ちたらかなり危険です。
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山写真は景色だけじゃなくて登山者を入れると生きてくるっていうのが私の持論なのですが、今回は仲間がモデルの役目を果たしてくれました。(^^)
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途中、左側の濃いガスが切れて、富士山が見えました。
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あちこちで写真を撮りました。
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だいぶ近づいてきました。
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稜線には大きな岩もあります。
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大日岩といわれる分岐点です。避難小屋があります。
このあたりの雰囲気は兵庫県の芦屋ロックガーデンとか、
韓国の雪岳山に似たものがあります。(岩質は違うかもですが)
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(3)に続く。

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金峰(きんぷ)山〜瑞牆(みずがき)山縦走(1)

JR中央本線塩山駅で待ち合わせ。
タクシーに分乗して大弛峠へ。
途中紅葉がきれいでしたが、山はやっぱりガスだった。

最初に国師岳へ。
これは前国師。
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大弛小屋で昼食をとるころから雨。
やはり。・゚・(つД`)・゚・
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大弛峠から朝日岳を越えて金峰山へ。
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金峰山頂にあった岩戸のような岩。
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霧の中から五丈岩が姿をあらわした。
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皆わらわらと駆け寄りよじのぼる。(ビョーキ^^;)
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五丈岩のあとは、一気に宿(金峰山小屋)へ。
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宿到着。お宿のゴハンはおかわり自由でおいしかったです。
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そして恐怖の布団。。。
なんとこの日、お客はすし詰めで、布団1枚に2人という、まるでハイシーズンのような状況。
仲間8人(男性3、女性5)で4枚の布団に寝る。
他人じゃないからよかったようなものの、夜中にありとあらゆる人のいびき、歯軋り、
寝言、怪しい声、怒鳴り声、その他もろもろが聞こえて、8名中5名はあんまり眠れず。。。
おそるべし大部屋。。。。
(写ってる布団は5枚。このうち4枚に8名が寝る。^^;)
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(2)に続く

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岩殿山

山梨県大月市にある岩殿山(標高634m)に行ってきました。
ネットの登山コミュでご一緒しているN女史からお誘いがあり、
この山は女史のベスト低山3に入る山だとのこと。
彼女が面白いという山は岩があってほんとに面白いのです。
だからここでぬるぽ登山しましょうとのお誘いがあったら、
1も2もなくもちろん参加!!でした。(^^)

天気予報は晴れ→曇りでしたが、雨具こそ置いていったものの、
名だたる雨オンナとの山行は、油断できません。(笑)
はじめて傘を持っていきました。
結局使わなかったけど。。。

そう、今日は全行程、信じられないぐらいの晴天に見舞われ、
歩いていて暑いぐらいだったのでした。

山自体の標高はさして高くなく、ハイキング気分で楽しく歩けました。
列車が大月駅にさしかかると右側に見えてくるのがこの山です。

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お腹のところに大きな1枚岩があり、独特の山容を見せています。
歩いていても思ったんですが、ここは関西の六甲の山とちょっと似てる。
土質もそうだし、植生も似てる。なんだかなつかしい感じでした。

駅からまずは階段状のステップをたどって山頂に登り、
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そのあと、いったん途中まで降りて鎧岩に向かいます。
ちょっと怖いへつりのあと、楽しい岩登りがあって鎧岩の頂上へ。

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その後しばらくは稜線を小さくアップダウン。
先ほどよりハード目の岩登りがあり、その後、稚児落としに出ます。

お天気もよく眺めもよいので、ここでお昼ご飯。


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座ってる岩から真下はすっぱり切れ落ちています。
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高所恐怖症なら絶叫してしまうようなところですが、
なかなか気持ちのいいところで次第にリラックス。
食後に、N女史が即席茶席を設けてくださり、
おいしいお抹茶をご馳走になり、しばしお喋り。

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稚児落としの頂上から見る、先ほどまで座ってた岩。
真中のノベーっとした岩です。
真下、怖いでしょう?^^;
左後ろに岩殿山の山頂(別の山に見える)が見えています。

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とにかくゴキゲンな空でした♪
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そのあと下山は一気であっけないほど簡単に大月駅へ。
汗をかいたので、(あらかじめお風呂の道具は持ってきてた)
地元商店街にある唯一の銭湯へ。

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たずねてみるとまだ開店時間じゃないそうだったのですが、
ご好意であけてくださることに。
ありがたく一番風呂をいただき、さっぱりとしました。
キオスクで売ってるビールを買って、ホームで乾杯。(オヤジ(笑))
ホリデー快速はいいですねえ、ビール飲める構造で。(笑)

あっという間の山行で、ものたりない感もありますが、
これぐらいのぬるぽ山行の楽しさを改めて知った気がします。
天気もよく、富士山も見え、楽しくお喋りできて、大満足でした♪
また大月周辺の山に行きたいなぁ♪

富士山もバッチリ見えたんですよ。(^^)

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歩数14000歩。キロ数にして7キロ程でした。

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プロフィール

  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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