降りた小屋は超満員。
テントもテン場ではなくトイレ前の通路に張らせてもらいました。
(風がなくかえって快適!)
テントを張ってる間に夕暮れが。。。
小屋の飛騨側には大勢の人が夕日を見に来ていました。

さっそく、無事到着を祝っての宴会!!

小屋には500人超の人が泊まったそうです。
布団は2人に1枚だったそうな。
食堂では遅くまで食事交代の呼び出しがかかっていました。
歩いてる最中は、ついたらガンガン飲んでやる!と思ってたのですが、
疲れすぎててビール500ml缶が1本飲めなかった私。(自爆)
テントに入っても、疲れすぎにより眠れず、寝返りばかり打っていました。
この晩から冷えるとのことでしたが、予報のとおり、相当冷え込みました。
3日目 穂高岳山荘〜白出沢経由〜新穂高温泉
翌朝、テントの外に出たのが4時45分。
写真を撮って(天気があんまりよくないので日の出はなし)
常念岳と朝焼け

こっちは飛騨側。笠ヶ岳

今日は下るだけなのでゆっくり朝食を食べました。
出発する頃にはすでに奥穂への大渋滞がはじまっていました。

今日はこの穂高岳山荘から新穂高温泉まで、白出沢経由で降ります。
もうひたすら下降していくのですけど、コースタイムが面白いです。
小屋の看板には5時間とありました。
hさんの地図と、y君の地図は同じ昭文社のものですが、
発行年度が違います。
それぞれ6時間、7時間と、所要時間が違っており、
私の同じ地図(2006年)は6時間となっていました。
このコース、雪渓の残り具合などでだいぶ所要時間が変わるらしいのですが、
それにしても5時間と7時間じゃあまりに違いますよね。(;・∀・)
ということで、間をとって6時間ぐらいのつもりで降りはじめました。
とにかく急な沢なのです。
人間より大きな岩がごろごろしてて、
しかもこれらが浮いているのです。

踏むと平気で落石していきます。(;・∀・)
小さな石ならまだしも、みかん箱ぐらいの石の落石は、
かなりゾッとした気分になります。(;´Д`)
・・・しかも、長い。(;´Д`)
すんごい消耗しました。(;´Д`)
途中、急いで下山しなければいけない事情が発生し、
超すっ飛ばして降りたのですが、何度かすっころびました。(自爆)
下のほうになるとやっと普通ぽい登山道になりました。

でも、そのおかげで、コースタイムより大幅に早い
4時間10分で新穂高温泉まで到達しました。
これって上でのんびり休憩とかしてなかったら、
多分3時間半で下まで降りれたかも!!
Pについて荷物整理をやってると、なんと前日同じルートを歩いて
槍ケ岳まで行った山仲間に遭遇!
彼等も無事に下山してきたとのことで無事を喜びあいます。
その後、平湯で皆と温泉に入り、皆と別れて帰路につきました。
ものすごく充実した山行でした。
ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。(^^)v











































































































