山壁雪の記録帳
山とか雪とか攀じることとか

07-08 (36) 至仏山(ムジナ沢)BC

4月29日(火)
滑走36日目
スノーボード
フィールド:群馬県 至仏山(尾瀬、2228m)(BC)
天候: 快晴

3日前の至仏山は、悪沢を滑る企画だったのですけど、
悪沢どころか、至仏のピークにすら到達できず、でした。
リベンジを誓って東京に帰り、仕事を2発こなして戻ってきてみると、、、

朝はなんとなく薄曇だったのですけど、歩くに連れ快晴に!\(^o^)/

今回のメンバーは、Iさん、Kヤン、Nちゃん、私の客4名+TAKAさんで、
後から スタッフ2名とAちゃん、Kちゃんペアが合流することになっていました。

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先発隊では、私以外の3人は昨日から泊まりで来てるらしい。
昨日もすでに至仏山の山頂に登り、2本も滑ったらしい。羨ましい!!
それでもまったく疲れた風情のない元気そうな3人でした。

歩きながら至仏山が見える!
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反対側には燧ケ岳が見える♪
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途中、大ジャンプ大会を開催。(爆)
ほかのツアーのガイドさんまで参加してました。(笑)

TAKAさん
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沼野さん
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その間に後発隊がうまく合流してきて、登山再開。

小至仏山(奥に見えるのが至仏山)
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コルから小至仏山を振り返る
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至仏山への登り
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あと一息です
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ついたー!すごいたくさんの人だー!
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8時すぎに歩き始めて、11時半にはもう山頂に。(爆)
前回(小至仏山頂で12時前)と比べるとずいぶん早いペースです。 Σ(゚Д゚)

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山頂で30分ほど休憩します。
それぞれゴハンを食べたり、滑り出す準備をしたりします。
私はTAKAさんからNOT WAXを借りて塗ってみました。

ふと見ると、パラグライダーがテイクオフしようとしています。

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パラグライダー、今日は風がないため、雪面を走らなくてはいけなくて、
離陸にかなり手間取っていました。

休憩が終わり、「さぁ、みなさん、あの尾瀬ヶ原まで一気に滑り込みますよ(・∀・)!! 」

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これぞ、天国の図です。

ああ、なんてシアワセな光景なんでしょう♪♪♪


そして、私たちが滑り始めたら、同時にパラがテイクオフ。
はるかなる尾瀬に向かって(てか、尾瀬にいるんだけど(;・∀・))、
ゆうゆうと舞っていきました。(・∀・)カコイイ!! 

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ヒューヒュー!!
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私たちは、雪が融けて岩が露出したりしているところを避けながら滑ります。
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そしてオープンバーンに出たところで、これが本番のロングな1本。\(^o^)/
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TAKAさんのあと、私が行くことになりました。
で、いい感じのザラメを調子よくロングターンで飛ばしてたら、
はっと気づくと目の前にクレバスがあって、急停止。
こけちゃいました。( ・∀・ )ノ カコワルイ
気を取り直して滑りなおしましたが、割れ目は怖い、割れ目は。(;・∀・)

到着したTAKAさんの位置から見上げるとこんな感じ。

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下を見ると、まだまだ気持のよいバーンが続きます。

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Kヤンの滑り。
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Nちゃんの滑り。
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そしてその後は一気に下に見える尾瀬ヶ原まで。
途中ストップ雪があるといわれましたが、
NOT WAXのおかげか、まったく止まらずに滑れました。
前回は樹林の中で止まりまくってたので、
やっぱ、フッ素はすごいなぁってことですかねえ。

ゴール!した場所から滑ったところを見る。
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ゆっくり休憩します。
みんな何を見てるのかといえば、
今滑ってきたムジナ沢を滑る人たちを見てます。
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滑ってる人が見える人と見えない人がいて、
見える人が「どこそこの岩のかげにxx人いる」と教えるのですが、
見えない人にはなかなかわかりづらいようでした。
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さて、そこから1時間半歩いて駐車場に戻ります。
尾瀬ヶ原を歩くのは楽しくて気持いいです。

燧ケ岳が近くに見えます。
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この先の建物が山ノ鼻小屋
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登ってきた小至仏山と至仏山。P4290939.jpg



・・・そして、山ノ鼻からの帰り道は、新たな気持で臨まないと、
かなりしんどいかもしれない、とTAKAさんに注意を受け、
新たなハイキングに出かける気分で臨みました。

が! すでにかなり体力を消費してるので、
気分の問題以前に、もう体力がないやん。(;・∀・)

やっと駐車場が見えたときは、心底ほっとしました。
普段、5割〜最大でも7割ぐらいの体力で、と思ってるのですが、
今回は結構85%ぐらい使っちゃったかも。(;・∀・)
やれやれ、こんなことでは泊まりのBCツアーにはいけないじゃないですか。(;・∀・)

鳩待に到着して、早速名物の「花豆ソフト」をいただきます。
なにしろ前回は寒くてそれどころじゃなかったので、
今日みたいな暑い日が最高ですね。(^^)
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そして皆としばし歓談してからお別れ。

私は恒例の?老神温泉に立ち寄りました。
毎回いつもの300円の宿だと悪いように思うので、
今回は、東明館(日帰り入浴500円)にしました。
これまた古い(ちょっとぼろい@失礼)旅館なんですが、
実によいお湯でして。。。
すっかりのんびりしちゃいました。
ここも老神4号泉を使ってるらしいです。
ドライヤーとかは一切ないけど、源泉掛け流しは本当に良いです。
温泉の匂いを連れて帰れますもんね。

そして、温泉のあとは、猛烈にお腹が減ってきたので、
沼田IC手前の、うどん屋さんに入りましたら、これがまた大ヒットでした。

スゲー(゜Д゜)ウマー!!
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ってことで、群馬での滑りはこれが最後。
あとは、これを今シーズン最後とするかどうか、ですね。(爆)

山行データ
距離:12.3km
時間:8時間28分
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(地図上の茶色いほうの軌跡)

07-08 (35) 至仏山BC

4月26日(土)
滑走35日目
スノーボード
フィールド:群馬県 至仏山(尾瀬、2224m)(BC)
天候: ガス+霧雨+雪

冒険小屋さんのツアーに初参加してきました。
連休をフルに使いたいところですが、
なかなか仕事がそううまくは休めずに、
単発日帰りという形になってしまいました。

ガイドのTAKAさんに初めてお会いした瞬間から、
あ、これはいける!という感触でした。(笑)
こういうのって相性とかやっぱりあると思うので、
そういう直感とか、お客さんの層(年齢層、技術層)とか諸々、
まるで何回も参加したことがあると思わせるぐらいでした。
これほど最初からリラックスさせてくれるのは
やはりガイドさんたちのもつ雰囲気でしょうか。

天気はあいにくの霧雨状態。
寒いです。。。
予定では悪沢を滑るツアーなのですが、
ガスが晴れないならルート変更だそうです。

スノーシューをつけてビーコンチェックをして登っていきます。

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どこまで行ってもガスが濃く立ち込めています。
が、私はとってもゴキゲンでした。

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皆さんとは初めてお会いしたのに、とっても楽しい仲間と言う感じで
すぐに打ち解けてしゃべるのも楽しかったし、
ガイドさんが、ただ登るだけじゃなくて、尾瀬の植生、
たとえばブナの木についてのいろんなウンチクを教えてくれる、
そういうネイチャーガイドみたいなことをしてくれるので、
植物が好きな私としてはもうタマラン!\(^o^)/という感じでした。(笑)

最初に出てくる植生はブナ。
直径の3倍の樹齢なんだそうな。
たとえば直径30cmだと樹齢90年、
直径1mだと、樹齢300年だそうです。

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次に出てくるのはシラビソ。

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寒いのでハッパが凍ってました。
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ツアーのスピード的には、晴れ待ちをするのもあって、
かなり遅く歩いたので、ちょっと寒いぐらいで、息もはずまなかったのですけど、
でも、それに勝る良さがありました。(普段はもうちょっと早く歩くそうです。)

晴れ待ちの間に、TAKAさんがジャンブ台で飛んでるの図。

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結局、小至仏のピークまで来たのですけど、ガスは一時も晴れず。。。

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小至仏のピーク
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だんだん風が強くなってちょっと吹雪っぽい雰囲気になってきました。
そこで9人で4人用のツェルトに入って休憩したり。
中でもますます楽しい時間が過ごせました♪

ツェルトの中でソーセージを振り回す某氏。w
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そして結局、小至仏から、悪沢には降りずに、トラバースルートで下山したのでした。

ガスの中をトラバースしたり樹林帯を抜けたり、、、
途中から大粒の雪まで降ってきて、
もう4月の終わりとは思えない気候なのにはびっくりでした。

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スキー:ボード比は9名中(ガイド1名テレ、1名ボード)、
3名スキー、4名ボードだったのですが、
ボードの皆さん、ゲンテン乗りでいらっしゃるだけに、早くてうまい!!! Σ(゚Д゚)
ゲンテンの板ってすごいんだってこの目で見てびっくりしました。
パウダーボードだと聞いてましたが、樹林帯での小回りの効きのよさに驚きです。

こういうザラメの樹林RUNの時は、LIVERではなくカスタムXのほうがよさそうです。
Liverだと長くて硬いので急停止、急旋回がイマイチできません。・゚・(つД`)・゚・
何度かこけて、バディを組んだYさんにずいぶん気を使わせてしまいました。
すみません。もっと練習します。m(__)mm(__)m

到着した場所には沢が露出しており、水芭蕉のまだ小さいやつがチラホラ。
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ここを囲んでまたTAKAさんのネイチャーガイドです。
これが本当に興味深い。
冬眠から醒めた熊が水芭蕉を食べて下剤がわりにする、というものでした。
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そこから登り返して20分ほどで駐車場に戻り、解散です。

名残惜しいので、リベンジで29日行くことにしました。
今度こそ至仏山のピークを踏んで、ムジナ沢を滑ってきます。(・ω・)ノ


至仏山はこの時期行くもんだということがよくわかりました。(笑)
すっごい楽に登れるし、あのイライラする木道とかないし。(爆)
尾瀬もこの時期ならぜんぜん空いていてイライラしません。w



TAKAさん、ジンさん、ご一緒した皆さん、有難うございました。(^^)
またぜひご一緒させてください。楽しかったです。(^^)


帰りは、老神温泉の某旅館(前に泊まったことある旅館)にて、
日帰り入浴をさせてもらいました。
源泉掛け流しでたったの300円。
申し訳ないぐらいの安さです。
普通、老神は日帰りは大体1000円なので、
それに比べると3分の1ですもの、利用しない手はありません。

老神のお湯は実によいお湯で、、、
霧雨やら雪やらに打たれて寒かったのですが、
すっかり暖まってほっこりして、肌もスベスベになって帰りました。(^^)

山行データ
距離:9.7km
時間:6時間28分
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(地図上の黄色いほうの軌跡。直線のは関係ありません。汗)

テーマ:バックカントリー - ジャンル:スポーツ

07-08 (34) かぐら(BC)

4月20日(日)
滑走34日目
スノーボード
フィールド:新潟県 かぐらスキー場(BC)
天候: ガス→晴れ

かぐら・みつまた観光協会が主催している
「かぐらツアースキー&ボード」に参加してきました。

前夜丸沼から、みつまたの駐車場に移動して車中泊。
その時点ではあの広い駐車場に居た車はあわせても10数台だったのですが、
翌朝起きてみると、まわりは車で一杯で、完全に取り囲まれていました。(笑)

はじめてのゲレンデでの車中泊だったのですが、
事前に勉強して色々仕入れたグッズのおかげで、意外に快適でした。
ただ、思ったよりも寒さが酷く、窓には銀マットでメバリをしていたにも係わらず、
あれは下から冷えてくるんでしょうかねえ。
テントで寝るよりずっと寒かったです。^^;
車のシートの上に直接シュラフを敷いたのですが、
銀マットを1枚入れたほうがいいかも、と思いました。

さて、このツアー、湯沢の観光協会がやってるらしく、
リフト1日券こみで6000円という破格のお値段です。
ツアーは当日朝決行するかどうか決めるそうで、
「行ってみないとわからない」のが難点ですが、
それを除けばこんなに安いツアーはあんまり見当たらないと思います。

受付に行くとさすが日曜だけあって人がワラワラと集まっていました。
ツアーにはスノーシューは要らないといわれ、置いていったのですが、
行ってみてから思ったのは「シューがあったほうが楽だったなぁ」ということでした。
とはいえ、確かにツボアシでも十分登れました。

参加者は総勢23名、ガイドが12名の合計35名の大所帯でした。
ガイドといっても地元湯沢のオジサンオバサンで、普段は自宅で自営業の方が多く、
このツアーに参加できるのが嬉しくて仕方ない、といった、まるでオトナの遠足、
の様相を呈しており、この実に楽しそうな親しそうな和やかな雰囲気が、
一人で参加する人の不安な気持も十分和らげる力を持っていました。

受付で説明があり、その後全員でロープウェイ、リフト、ゴンドラ、と乗り継いで、
第五リフトの上まで行きます。
そこで板をザックにつけて登っていくのですが、
案の定、上部にはガスがかかっており、これがどうもイマイチ晴れそうにない。。。

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人数が多いので、隊列が相当延びます。

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てか、参加する人のスキルとか体力に制限がついてないので、
誰でも参加できちゃう→登りが遅い人もたくさんいる(;・∀・) 
というような事態になります。
ま、でも、安いツアーなので文句はいいません。

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中尾根の頭まで来たところで、通常よりもかなり遅れており、
一番早いツアーの時より1時間も遅れてたらしい。(;・∀・)
おまけにガスが一向に晴れてこないので、今回は霧の塔経由は見送り、
田代方面に行くこととなりました。
残念ですがまた今度!

あっちが中尾根方面ですが何も見えません。(;・∀・)
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このツアー、ガイドさんたちがめちゃくちゃ面白くて最高なのですが、
なにせ12名中1名を除いてスキーヤーだったため、
ボードのライン取りについてあんまり理解していただけなかったのが
残念っちゃ残念でした。
目標地点を設定していただければ、そこまで自分でラインを考えて
止まらないように滑るのですが、確認のためにちょこちょこ平たいところで止まるため、
ボードは脱いだり漕いだりがかなりしんどかったです。(;・∀・)

さてさて、なにやら滑ったらおいしそうなバーンに出たところで、
昼食休憩となりました。

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そして、なんと、サービスで、フキノトウのテンプラが皆に振舞われ、
これには大感激。

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このフキノトウは岩原スキー場のゲレンデで摘んできたものだそうです。 Σ(゚Д゚)
山でテンプラとはすごく豪快ですね!

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揚げたてのフキノトウは本当においしかったです。御馳走様!

ほかにガーリックたっぷりのハラミもいただきました。(^^)
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さて、食事が済んで出発!
ボード組は尾根上まで上り、そこから次に見えるピークを目指して滑ります。

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そのピークを回り込むと、反射板で、

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なんとそこには熊の足跡が! Σ(゚Д゚)

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ガイドさんたちによると、昨年撃ち損じた熊だそうで、
昨年の段階で相当でっかかったそうです。
そいつが目を覚まして棒沢方面に降りていった模様。
冬眠直後はヤツラはお腹がすいてるので、危険です。(´・ω・`)

目をあげると、すっかり晴れあがってきました。
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さてさて、そのあとは、信じられないほど気持のいいオープンバーンへ。 Σ(゚Д゚)
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これにはびっくりでした。 Σ(゚Д゚)
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そして沢を渡って
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また登って、雪庇に注意しながら歩くと、田代のリフトの上に到着。
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そこであっけなくツアーはオシマイとなり、解散となりました。

来たコースを振り返る
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昨日からの筋疲労もあってヘロヘロになりながらかぐらのコブを降り、
あのダラダラと長いゴンドラコースを下山。
いつも思うが、あそこ長すぎ。(爆)
でも、昨日の群馬のゲレンで下部の人工雪に比べ、
かぐらや田代は天然雪なので、もうぜんぜん滑り心地が違います。
雪が緩んでも「ザクザク」にはならない。
やっぱりなぁ。いいなぁ、天然雪。(^^)


無事に車に戻り、ロッジに居るkegさんを訪ねました。
kegさんと和田プロと一緒にゴハン食べることになったのでヽ(´ー`)ノ
まずは「街道の湯」に入りに行きました。
毎日温泉に入れるなんてすっごい贅沢。ヽ(´ー`)ノ

そして楽しい晩御飯タイム。
それに続けて和田プロのスライドショーも堪能させていただきました。
てか、完全に、大雪山ツアーにノックアウトされちゃいました。(自爆)
来年行くために毎月大雪貯金をすることにしました。ヽ(´ー`)ノ

おいとまして駐車場に戻り、3時まで仮眠。
慣れてきたせいか、だいぶ早くセッティングできるようになりました。
次回必要なものは、カイロと羽毛のインナーと、
できれば敷き用の銀マットですな。φ(._.) メモメモ
スノーピークの小型フォールディングテーブルも持っていこうかな。
道具が多いと快適だけど収納をきちんとできるような何かを色々考えなくちゃ。
こういうの考えるのは楽しいです。(^^)


ということで、このワンデーツアー、結構まったりしてますが、
お買い得な感じだし、スノーシューも三種の神器も必要ないので、
BCやってみたいって方にはうってつけかもしれません。(^^)
これからGWまでずっと毎日天候さえよければ開催するそうなので、
また晴れた日にリベンジに行きたいと思っています。( ゚∀゚)ノ

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

07-08 (31) 守門岳BC

3月30日(日)
滑走31日目
スノーボード
フィールド:新潟県 守門大岳(BC)
天候: 霧雨〜晴れ〜曇


今日は新潟の守門岳(正確には守門大岳、標高1432m)に登ってきました。
そこから滑り降りるために登るバックカントリーツアーに参加したのでした。
守門岳の雪庇は有名で、いつかは見てみたいと思ってましたが、
まさかこれをBCツアーで見れるとは思いませんでした。
一石二鳥でとってもうれしい、しかも参加費用が3000円とものすごくお安いのです。
これはもう1も2もなく参加!ということでポチっとなぁしてしまいました。

主催者はとちおファミリースキー場で、長岡市の後援を受けているそうです。
「守門の雪庇をもっと有名に」ということらしいんですが、
広報が地味なのでネット上でもひっそりとしていて、
なかなか知名度があがらないそうです。(笑)


前日は新潟県内の友人宅に泊めてもらいましたが、
その時点から新潟地方は雨が降っていました。
早朝登山口についたときも雨が降っており、
雲が分厚く垂れ込めていて、上に行っても雨か雪という状態だったので、
受付にお金を払いに行った時は、正直参加を辞めようかという、
相当後ろ向きな気分だったのでした。(汗)

6時半にスタート。
全員で15名+ガイド5名というえらく豪華なツアーでした。
(先週は参加者が32名だったらしいです。)
15名中、ボードは10名と圧倒的に多く、ちょっと安心。
(山スキーとかテレの人が多いと、登りのツアーペースが早くなってしまうので
その部分がとっても心配だったのです。)

歩き始めてしばらくすると天気がどんどん回復してきてゴキゲンになってきました。
しかも前日の下界の雨はここでは雪だったらしく、なんとオモパウで真っ白。
斜面は完全リセットされて真っ白になってました。わーい♪
(先週同じツアーがあったそうですが、その時は黄砂と花粉で雪がかなり汚れてたそう)

そして地獄の標高差700m、
登り4時間という恐ろしいツアーがはじまりました。

まずは樹林帯を歩きます。
杉が多いので、花粉症の人は大変かも。。(汗)

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あれが目指す守門大岳です。
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一列になって歩きます。
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歩き出して2時間で保久礼の小屋につきました。
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小休止してから、いよいよ主尾根に乗ります。
この登りがきつかったです。(汗)
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Viva Youさんが撮ってくださいました。疲れてて姿勢悪い。(;・∀・)
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ついに尾根上にのっかったら、最高の眺めと斜面が待っていました。
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景色のよさに苦しさを忘れます。
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はやる心を抑えつつ、1歩ずつ高度をあげていきます。
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抜群のお天気に恵まれシアワセ♪
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早くも降りてきた人がいました。
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隣の尾根にも滑り降りてる人がいます。
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ついに山頂!
ツアー参加前はどうなるかと思いましたが、
木曜の練習が効いたのと、登りが遅い人が居てくれたおかげで、
ずいぶん楽させてもらいました。

Viva Youさんが撮ってくださいました。
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守門岳方面の雪庇
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中津又方面の雪庇
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山頂は快晴無風で天国のようでした。
山岳会の人たちも大勢おられ、ちょっとした花見ならぬ雪見の宴席のような雰囲気。
私たちものんびり休憩しました。

そして隣の尾根にトラバースして滑降開始。

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まさに努力した者だけが手に入れられる瞬間というやつですね。

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シアワセすぎておかしな声を出していました。(笑)

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以下2枚Viva Youさんからいただきました。有難うございます。

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オープンバーンの終了点。

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ここからはブナの原生林の中を滑ります。

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ほどなく、保久礼小屋に戻ってきました。
スタッフがうどんを作って待っていてくれました。
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おうどん。おいしかったです!
コーヒーもご馳走さまでした!
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ここでお昼を食べたあと、また樹林帯の中を滑ります。
今度は杉の植林がメインなのですが、登山道が縫うように走っていて、
ここを滑るにはボードでもストックが必要です。
アップダウンに細い道、カーブに段差など、
ジェットコースターみたいな障害物競走のようで、
難しいけどものすごく面白かったです。
このツアーは、この最後の下山部分に関しては、
(応募要綱では要求技術レベルの記載がなかったけど)、
ボードの場合は中級以上じゃないと危ないと思いました。


というわけで、全員時間どおりに登山口に無事下山して、解散。
とっても楽しかったのでまた来年ぜひ参加したいと思います!
スタッフの皆さんも気さくで親切な方ばかりで本当によいツアーでした♪

山行データ
距離:13.5km
時間:8時間22分
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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

07-08 (30) 根子岳BC

3月27日(木)
滑走30日目
スノーボード
フィールド:長野県 根子岳 2207m(BC)
天候: ガス〜晴れ

週末に守門岳のBCツアー(行程10数キロ、標高差700m)に行くので、
その足慣らしというか、筋肉作りのために根子岳に行ってきました。

2年前にテレマークで行ったことがあるのですが、今回はボードで。

出発地点も、前回は菅平牧場でしたが、今回は峰ノ原のゴルフ場にしました。


菅平に入る頃からガスが酷く、フォグランプをつけないと見えないぐらいの濃霧で、
出発地点に到達してからも目視ではまったく何も見えないため、
行くかどうかかなり悩みました。
でも今回から私はGPSという武器を使えるようになったため、
試しも兼ねて行ってみようと意を決して出発。
事前にポイント等をPCから移していなかったので、
車の中で地形図と照らし合わせてポイントを登録、登山ルートを確認しました。
最悪完全なホワイトアウトになったとしても、
GPSの軌跡を使って戻ってくれば大丈夫だろう、ということで、
昨日の裏山で軌跡ログの取りかたなんかも練習したりして。

ということで、いざ出発。
沢を渡るといきなりゴルフ場です。
ゴルフしないでゴルフ場にいるのって妙な感じ。
しかも妙に広くてシアワセそうな空間です。(笑)

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白樺についた樹氷がきれい。
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ゴルフコースを横切る形で標高をあげていきます。

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最初に登録したポイントは「避難小屋」のある位置。

しかし、そこに到達しても、小屋はなく、なにかのアンテナしかありませんでした。

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まわりを見渡しても小屋がなく、狐につままれたような気分。
地形図とGPSをもう一度照らし合わせますが、道は間違っておらず、
このまま登っていけばいいらしい。
(というか、根子岳はどこからどう登ってもたどり着けちゃうんですけど。(汗))

小休止。
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天候はめまぐるしく変わり、こんな感じで暗雲もやってきます。

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普段なら迷わず下山というか、
山に登るの自体を取りやめています。(汗)


しかし、しばらくすると晴れ間が継続するようになってきました。
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次なる設定ポイントのピークを目指して登っていると、
右側に定期的に設置された看板があるのが見えました。
近寄ってみると、なるほど、これがスキー場へ滑り込むヘリスキーコースらしい。

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幸いなことに今年は菅平スキー場のヘリスキーは点検のため中止だとかで
まぁ今日は平日だからヘリが頭上を飛ぶことはないんだろうけど、
普段ヘリスキーのあるときはこの看板沿いにピステンがかかるという
ウソみたいな話を聞いたことがあるので、それがなくて本当にラッキーです。

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天候はグングン回復して、視界も開けてきました。
湯の丸烏帽子方面です。

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菅平方面。

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気持ちよさそうなバーン。帰りが楽しみです。

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いよいよ山頂への最後の登り。

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そして山頂到着。

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向こう側は四阿山。

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山頂は風が強くて寒かったので、写真をとっておにぎりを食べてそそくさと退場。

下山は丁寧に丁寧に楽しみながらと思っていたのですが、
たまたま4人のテレマカーに会い、
それがバラバラに間を空けて登ってきていて、
「お!うまいねえ!!」」などと声をかけてくれるものだから、
つい調子にのってカッコつけて「こんにちわ!」とか挨拶しながら滑っていたら、
あっという間にアンテナの場所まで降りてきてしまいました。(自爆)

ってことで、シュプールの写真はこれ1枚。(汗)

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そしてゴルフ場上部に滑り込んできたら、おっとっと!危ない危ない!
行きにも確かに横断した、カート道があったのでした。(汗)
これは飛べる距離じゃなし、まともに突っ込んだら大怪我です。(汗)

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天気はすっかり回復して、朝は見えなかった根子岳がはっきり見えました。
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その後はゴルフ場の微妙なアップダウンと
微妙に一部分が融けて芝地が露出した難しいホール(笑)に苦しめられて、
意外にゴルフ場で時間をとられたのち、無事車を停めた場所に戻ってきました。

全行程で3時間半の楽しいツアーで、GPSの威力に目を見張った1日となりました。(^▽^)V

↓今日の軌跡
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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

07-08 (29) 裏山BC

3月26日(水)
滑走29日目
スノーボード
フィールド:長野県 裏山(1800m)(BC)
天候: 曇

夕方、隠れ家にやってきました。
時間がないので、裏山に直接入山。
今回は犬連れです。

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だいぶ雪が融けてました。
雪の上には黄砂だの木の枝だのがたくさん落ちていました。

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いつもの一服平まで1時間。
雪が少なく締まっていたので早かったです。

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一服平から上は樹林がないのでもう雪がありません。

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帰りは10分ぐらいで戻ってきました。

裏山はそろそろ終わりかなぁ。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

07-08 (27) かぐらBC

3月15日(土)
滑走27日目
スノーボード
フィールド:新潟県 かぐらスキー場
天候: 快晴

ネットで知り合ったkegさんのご紹介で、
エクストリームスキーヤーの和田さんのガイドツアーに参加してきました。
1日ツアーで12000円。
驚いたことに、ガイド1名+アシスタント1名、
それに対してお客2名の超贅沢マンツーマンツアーでした。 Σ(゚Д゚)
普通、かぐらのツアーだと、お客さん10人にガイド2人とかで
かなりの大人数だという印象があります。
たまたまその日のお客さんが予定を延期されたとかで、
とっても贅沢な貸切ツアーを体験させていただきました。

第五ロマンスの終点までリフトやらゴンドラやらロープウェイやらを乗り継ぎ、、、

そして第五ロマンスの終点で、シールつけたり板をザックにつけたりの準備。
オレンジのフェンスのむこうがオフピステ(バックカントリー)エリア。
登山届けのポストが見えますが、当然、本ツアーは登山届けを出しています。
今回、和田さんのほうでも保険をかけてくださいましたが、
参加者は2人とも冬期登山を付保した山岳保険にはあらかじめ加入しています。
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かぐらはゲレンデとオフピステの境目がほかのスキー場より緩い気がします。
スキー場側はたくさんの看板で警告していますが、皆、お構いなしに入っていきます。
なにせ山頂から登山道があり、しかもその部分が平たく、視野が開けてるので、
入っていきやすい雰囲気なんですね。

そこで、「ゲレンデ外での事故はパトは助けに行かない。
もしも助けに行ったとしたら、カネは実費で請求するかんな。ヽ(`Д´)ノ
1日に70万かかったこともあるからなー。ヽ(`Д´)ノ
ゲレンデ外に出るならそれを覚悟しろよーヽ(`Д´)ノ」
というようなことがかぐらスキー場によって書かれてます。

また、警察の設置した看板もたくさんあり、
●入山届けは絶対に出すこと、
●出さないやつの登山は禁止、
●雪崩危険ゾーンには絶対立ち入り禁止、
●ビーコンつけてたら、発見は早い、でも、生存率は低い。
とも書いてありました。


下を見ると雲海になってます。 Σ(゚Д゚)
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用意が出来たので登り始めます。
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途中からトラバース。
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これから進む方向
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雲海で下が見えません
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雲海がとれると、すばらしい景色でした!
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さて、一段落したら、ビーコントレーニングです。
前から実際にやってみたくて仕方なかったものです。
雪崩が発生し、遭難者が出たという無線連絡が入ったという設定です。
(スタッフがビーコンを1つ、皆が見えない離れた雪面の下に隠し、
雪崩に埋まった人の代わりにします)

無線を受信したと同時に、早速全員、ビーコンを受信モードに切り替えます。
(このビーコンはツアー費用に含まれており、和田プロからお借りしたものです)

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早速捜索に向かえ!とのことなので、ビーコンの指示する方向に向かいます。
数字は目標までのメートル数です。(つまり埋まってる人まで35mの距離。
方向は直進またはやや右前方。)
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どんどん歩いていき、目標物に近づいてきました。
3m切るぐらいの数字になったら、雪面にビーコンをつけるんだそうです。
(遭難者は雪の下に埋まってるため)
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そして、これだけ接近したら、もうビンゴは確実らしい。
シャベルで掘りだします。
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このビーコントレーニングを場所を変えて2回行いながら、合間に
ゾンデ捧(プローブ)の使い方(捜索方法、またゾンデを使った弱層の見つけ方)も学びました。

次に、弱層テストの勉強です。

今回は2種類の方法でテストします。


まずはコンプレッションテスト。

シャベルで雪面を堀り、断面を観察してから、
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スノーソーで雪面を切り、上からみて凸状の雪柱を作ります。
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本で読んで知ってはいたけど、見るのははじめて!
凸状の柱のテッペンにシャベルを当てて、まずは手首で叩き、
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次に肘から、そして肩から、そしてゲンコツで。
そして最後に後ろ側にシャベルを入れて手前に引く。

今回の弱層は20cmぐらいのところに1つ。(ゲンコツで崩れた)
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それからその下40cmぐらいのところに1つありました。(シャベルを入れて崩れた)
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次に、ハンドテスト(新田式)を行います。P3150527.jpg


私とEちゃんが一生懸命本気で手前に引張ってもまったくびくともしませんでした。
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しかし、体の大きなkegさんが渾身の力で引張ると、先ほどの1つ目の弱層で手前に崩れました。

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この2つのテストによれば、弱層は今回は問題ないらしく
(このあたりの勉強が私が不足のため、どういう根拠で大丈夫なのか、とかは、
今後勉強したいと思います)
普段アンマリ入れないらしい?コースを滑ることになりました。


ちなみに、私たちは今回、BC用のヘルメットがないので岩登り用のメット着用です。
で、これが、どう考えても本当におかしい。(;・∀・)
どうみても、頭は岩屋の格好です。(笑)
岩用のメットでもないよりはずっとマシなのですが、
いかんせん、ゴーグルをメットの上から出来ないのが難点で、
メットのフチに当たってゴーグルが顔の下半分までずれてきてしまいます。(;・∀・)
やっぱ、メットは専門のものがいいです。(・ω・)ノ

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さて、コースのスタート地点です。見上げると樹氷がきれい。

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まずは和田プロが華麗に滑り降ります。

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下から写真を撮ってくださるとういので皆張り切って降りましたが、全員こけました。(爆)
これはkegさんの滑り。
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中間地点から再スタート。Eちゃんです。
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kegさん
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気持ちよく斜面をいただいたあとはトラバースして、お昼ご飯の場所に到着。
スノーボードを2台並べて即席ベンチにして、それぞれ持参の食事をほおばりました。
和田さんが入れてくださったカフェオレがおいしくてびっくりしました。 Σ(゚Д゚)
Eちゃんお手製のケーキもありました。(^^)

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食事の後はまた斜面をトラバースします。
上部は晴れていたのですが、どうやら雲海の中(ガスの中)に突入してしまったようです。
とても幻想的な風景の中を滑って行きます。
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最初の予定では沢沿いに降りる予定だったそうですが、
ガスが濃くて視界が悪いため、尾根沿いトラバースに変更し、
いくつかの尾根と沢を越えて、かぐらスキー場に滑り込みました。

途中、雪質がどんどん変わっていき、ざらめ雪の細い尾根上では
板のコントロールを誤って、目の前の白樺の木とコッツンコ。(;・∀・)
皆さんにご心配をおかけしてすみませんでした。
幸い太腿の外側をちょっとかすっただけだったのでたいした事はなかったのですが、
はからずもヘルメットの重要性を痛感することとなりました。
やっぱツリーランするなら絶対メットは要りますね!


こうして、楽しかったツアーが終了しました。
あまりにも楽しくて、部屋に引き上げて夕食を待ってる間、
さっそく次のツアーに向けての金策を考えたりとかしてました。(笑)

夕食は4人でいただきました。
いやはや、このビールはまじでおいしかったです!
今日帰るというkegさんは飲めずでお気の毒でした。(;・∀・)
又今度ぜひ!

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食事のあと、軽くビールを1本飲んで、バッタリ意識喪失です。(笑)
久々のハイクアップはやっぱりこたえました。
やっぱ、シールつきの人はずるい。(笑)
でも、登りの楽さを考えると、シールつきの板が欲しいけど、
滑り降りる楽しさは、圧倒的にボードのほうが上(と私は思ってる)なので、
ボードは捨てられない。
あぁ悩ましいなぁ。。。。

ってことで、今後の買い物リストです。


【買う必要のあるもの】

今回、ツアーに行くのに際して、新しく、
BDのストック(それまではゲレンデスキー用のストックを使っていた)、
グレゴリーのBC用ザック「ドリフト」(20リットル、日帰り用)
無線機(Vx−2)を用意したのですが、

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あらたに、

絶対買うものとして、
●ビーコン
●ヘルメット(今回は登山用で代用)
●プローブ
●シャベル

出来れば買うものとして、
●スノーソー
●グレゴリーのターギー(BC用の35リットルのザック)
●スノートレック(スキーベンチャー)



また、今回の経験で、↓もメモっておきます。

【今回忘れたけど次回必ず持参するモノ】

無線機のマイク(無線機を通話時にいちいちポケットとかザックから出すのが面倒)
経口鎮痛剤(ボルタレン、ロルカムなど)
経皮鎮痛剤(モーラステープ、ボルタレンテープなど)
普通の湿布


いやー、しかしほんとに楽しかった!!!
Eちゃん、一緒に行ってくれてありがとう!
kegさん、ナイスな企画たててくださってありがとうございました!
和田さん、またよろしくお願いいたします。m(__)m
今度はロングルート行ってみたいなぁ。
あと、お泊りのも行きたいなぁ。・゚・(つД`)・゚・<金策が。。。(;・∀・)

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07-08 (23) ヤマボク

3月2日(日)

滑走23日目
スノーボード
フィールド:長野県 YAMABOKUワイルドスノーパーク
天候:快晴

土曜日の練習の結果、もう少しパウダーの練習をしたほうがいいだろう、
ということで、最初は妙高の関温泉に行くような話になってたのですが、
ふと思い出したのがヤマボクのタコチコース。
考えてみたら隠れ家から結構近いのでした。

ってことで、前々から行ってみたかったヤマボクに早速行って参りました♪


晴れてるわ、人少ないわ、パウダーだらけだわ、で、
噂にたがわぬ場所で、早速興奮気味にリフト券を買う私。(笑)
1日券は3500円で、タコチコースを滑るのは回数券では不可で、
午前券か1日券じゃないとダメらしい。
タコチコースを滑るための協力金が500円。
さらにタコチの終点からここに戻ってくるシャトルバスが1回300円かかるので、
1日券の場合、都合4300円かかるらしい。

ってことで、最初は1本ぐらいゲレンデを滑ってから行こうとか言ってたのですが、
いきなり1本目からタコチに突入することに。w

まずはリフトを乗り継いで
(といってもリフトは3本しかなくて、そのうちの2本なのだけど)
タコチコースの入り口まで行きます。

2本目のシングルが、今時珍しいような古いリフトだったのだけど、
これがもう天国に行くようなすてきなリフトでした。\(^o^)/

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上について下を見下ろすと、欧州のゲレンデのような風景♪
欧州も牧場のところ多いですからねぇ♪

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上に登ってみてわかったのですが、タコチコースは基本が車道なんですね。(;・∀・)
車道を利用した林間コースだったらつまんないなぁなどと思った私がバカでしたが。w
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車道は尾根沿いに下りていくのですが、
その尾根をショートカットしてノーピスの気持いいバーンが広がっていました。
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雪は今朝まで軽く降っていたようで、
サンクラストした雪の上に軽いパウダーが積もってました。
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ちょっと降りたところから上を見上げる。
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その後、車道は九十九折に折れて行きますが、
その間の段差は自由に滑り降りていいらしい♪
しかも、その段差はほとんどが唐松の植林された林なのですが、
そこをいただいちゃえるのです。これは嬉しい!

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唐松の樹林の中を滑るというのは昨日と同じノリですが、距離が違います。
なにせタコチコースは13キロもあり、途中、足がかなり疲れてきます。(;・∀・)
同行のEちゃん、楽しいながらも足は限界になってたらしい。

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ちょっと覗いてみて、入れそうなところ、
またトレースのあるところはすかさず突っ込み、
徹底的にツリーランを楽しみました。


標高が下がるにつれてだんだん雪が悪くなってくるのがわかります。
そして唐松が減ってきて杉が出てきたところで終点。

終点からは、なんと長い長い登り坂でした。(爆)
この登りがなければタコチはきっともっとメジャーで人気なんでしょうね。
でもこの不便さがいいです。(笑)

カーブミラーはこれぐらい埋まってます。
下部でこれなので上部はほんとに鏡だけって感じ。


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ヘトヘトになりながら歩いて、やっと本当の終点のバス停のあるところに到着。
ここは牧場なのか、元ゲレンデなのか、
広い雪原が広がっていて、一見のんびりしてます。
暇人な皆さんがハイクアップしててすごいなぁと思ったり。

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バス停について、シャトルバスの時刻を見てびっくり!
時間は11時半だったのですが、なんと、次のバスは13時25分だそうな。(;・∀・)
2時間待ちですか???????

バスの時刻表をよく見ると、なんと、1日に4本しか便がないらしい。 Σ(゚Д゚)
それならそうと、なぜリフト券売り場で言ってくれないかなぁ。
いや、せめて時刻表をその場に張り出してくれてたら質問したのに。。。。


愕然としながら、とりあえずゴハンを食べるべく食堂に向かいます。
何軒かあるうちの1軒を選んだのですが、そこがよかったのかどうかは・・・
ゴハンはこんな感じ。
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お味は・・・・
苺と飲み物がついてなければ1000円はぶったくり(;・∀・)

建物がトイレ臭かったし、トイレが今時珍しいボットンなのにもびっくり。 Σ(゚Д゚)
紙もほとんどなかったし。
そういえばリフト券売り場のトイレも(水洗だったけど)紙がなかった。(;・∀・)


そんなわけでタコチを滑ってた時はめっちゃゴキゲンだったのに、
ゴールについてからはどんどんsagesageな気分が続き、だんだんヤケクソモードに。

ゴハンを食べ終わっても1時間余ってたので、
よっしゃー、んじゃこの1時間であの見える山の一番高いところまで
3本ハイクアップして滑ってやる!と、
ヤケクソで意気込んで建物の外に出ました。

ふと見ると、バス停になにやら中型のバスが止まっており、ボーダーたちがいる。
ツアーかなと思ったのだけど、一応聞いてみようと思って聞きにいくと、
なんと臨時バスだというではないですか! Σ(゚Д゚)
「今すぐ出ますよ」とか言われて慌てて板を載せてもらって乗り込みました。

よかった!!!!! これで振り返らずにハイクアップしてたら1時間損してた。(;・∀・)


・・・つか、そういうののアナウンスもないんですけど。(;・∀・)
臨時バスあるとはどこにも書いてないし、
店の人もリフ券売り場の人も言わないし。(;・∀・)


なんちゅうか、営業マインドのない人たちだなぁと驚き呆れつつ、でもよかったー!
ということで振り出しに戻るで山田牧場のゲレンデに戻ってきました。

渋滞を避けて帰りたかったので、そのあと2本だけリフトに乗って
残ってるパウダーをいだたきました。(午後なのでクラスト気味)
(しかも気を抜いて滑ってたらなんかでめっちゃ顔面からこけたり。(;・∀・))

向こう側には北アが一列に全部見えます。
手前の白い大きな山は妙高山です。
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いやー、楽しかったです、ヤマボク!!最高でした!!(ゴール地点での色々を除いて)
2泊3日のオニのようなスケジュールにつきあってくださったEちゃん、ありがとう♪

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霧ヶ峰スノーシュー&初BCボード

本当なら北ヤツスノーシューの予定でしたが、悪天により予定変更。
午前はゲレンデでパウダー練習、午後はスノーシューというハードな1日となりました。(;・∀・)

しかも、結果的に初BCボードとなってしまった。(;・∀・)

2週間後にかぐらのBCツアー(初心者用)に行くので、
ボードを背負ってスノーシューで山を歩く練習が必要です。
なにせボードをザックで背負ったことがないのです。(;・∀・)

ちゅうわけで、Eちゃんのご希望のスノーシューのお供に行くのに、
ザックにボードで出かけました。

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樹林の中なので普段はそんなに積雪が多いほうではないのですが、
今年は様子が違っててびっくりです。
お正月と同じ場所に行ったのですけど、まずは上り口からしてこんなん。(笑)

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段差がでかくなりすぎてて一足では登れません。(;・∀・)

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登山道入り口もこんなに埋もれています。 Σ(゚Д゚)
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中はパフパフノートラックのパウダースノー♪
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最後の急なのぼりをのぼって、

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「一服平」と名づけた場所。
普段なら休憩してその先を急ぎますが、今日は午後スタートなのでここまで。
テルモスのお茶を飲んで下山することにしました。
ここで私は板を履きました。

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下りは早いです。
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ボードだとさらに早いです。
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でも、狭いツリーランなので、ちょっと間違うとすぐに木にぶつかりそうです。(;・∀・)
そういう時はこけて、、、
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バカパウではないので立ち上がるのもそんなに苦労しません。
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雪は日陰では締まり目のパウダー、ひなたでは柔らかい最中といった感じでした。
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なにしろ滑り降りるのは早い。感激の早さです。
今度から冬場来るときは必ず板持ってこよっと♪
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登山口に戻る頃には結構な降りになっていました。
早めに降りてよかったです。
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その後温泉、買い物に下界に降りて、登ってきてEちゃんが作る夕食。
おいしかったー!ヽ(´ー`)ノバンザーイ
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そしてかなりの筋肉痛を覚悟してアミノバイタルを飲んで寝ました。

午前ゲレンデ、午後スノーシューなんて初めての経験でした。w
そして図らずも初BCでボードが出来てよかったです。(^^)v
(私が写ってる写真はEちゃんに提供していただきました。ありがとう。)

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霧ヶ峰スノーシュー

夕方のバスで友人が帰るので、昼すぎぐらいまで
また軽くスノーシューをしようということになってました。
幸い天気は晴れ。
本当は蓼科山か天狗岳あたり行きたかったのですが、
ここでムリして怪我を悪化させてはモトモコモないというオトナな判断で(爆)
はやる心を抑えつつ、次回次回、と念仏を唱えつつ、
2人と一匹でのんびりと裏山(霧ヶ峰の東端にある殿城山)ハイキングです。

裏山といいましても、標高は1800mあり、隠れ家からの標高差は300mあります。
つまり昨日の北八ヶ岳よりも「山登り」なわけで。

唐松林の中の柔らかい雪の上をシューで快適に登り、
森林限界を超えて稜線に出て、山頂へ。

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今日は上空ではちょっと天気が悪いらしく、雪雲が出ていて、
かんじんの八ヶ岳連峰がちゃんと見えませんでしたが、達成感はまずまず。

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帰りは持参のソリで登ってきたトレースをボブスレー大会して下りました。
写真は撮らなかったけど、これがめちゃくちゃ面白い!
斜度があればあるほど面白く早いので、これはもう絶対
来年は蓼科山の下山でやりましょう!ということに。
(よく冬場の蓼科山でこれを持って下山してくる人に出会います)

唐松の樹林帯を下る
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戻ってきて支度して、いつもの茅野の蕎麦屋でお蕎麦を食べて、
茅野駅で友人とお別れしました。またねー(´・ω・`)/~~

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プロフィール

  • Author:kuro-ne
  • ヘタレの山歩き。
    D70/LumixFX7使用 

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