2011/10/25

10月連休の行きあたりマッタリ山旅(5)鎌池

10月10日(日) 後半

登山口に無事に戻ってきたら喉が渇いていたので、雪解けサイダーを飲みました。
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まずは温泉へ。雨飾荘の温泉に入ります。(500円)
次に、観光気分で鎌池へ。

期待しなかった割に、びっくりするほどきれいな所でした。
夕方だったので人もさほど居なくて大正解。

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のんびりお散歩して1周ぐるりと回って、駐車場にてM家とお別れ。
この3日間ほんとにお世話になりました♪

彼らは長野まわりで帰るのですが、
私はどうしても魚が食べたくて日本海回りで帰宅する道を。
(冬よく上越に来るので遠さを感じないw)

M夫妻と別れて、一路、糸魚川へ。
どこかに「きときと寿司」ないかなぁなんて思ってたら、
まさに糸魚川ICのすぐそばにあったのでびっくりしました。(笑)

ビールが飲めないのがつらいですが、早速注文♪
結局、アジ、イワシ、ブリ、の繰り返しで注文しました。
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地の魚を久しぶりに食べて、ああやっぱりぜんぜん違うなと思いました。
こんだけおいしいイワシも久しぶりだなぁ、と感動。
サバなみに脂乗ってますw

そこから下道で上越まで抜けて、
上越からまた下道で253を通って、六日町まで。
塩沢から関越に乗ったら渋滞がほとんどなくてびっくりでした。
思ったよりずっと早く、22時位には都内に戻れました。

裏剱に行くはずだった3連休。
それが田んぼ平の紅葉と室堂の雪、剱を楽しみ、
友人と再会し、紅葉と美しいブナ林を楽しみながらの雨飾山になり、
2泊3日、心から楽しく過ごせたことがとても嬉しくて
本当に印象深く忘れ得ぬ3連休となりました。
ご一緒していただいたM夫妻、L氏には心からお礼申し上げます。
ご一緒できなかった関西組の4名にはまた来年の裏剱での再会を約したいです。

長い日記に最後までお付き合いいただいた皆様にもお礼申し上げます。<(_ _)>

いや~、今回、時間切れで登山届出してなくてよかった。(こらw)
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2011/10/24

10月連休の行きあたりマッタリ山旅(4)雨飾山

10月10日(月)

6時頃起床。
朝ご飯は、そうめんとわさび菜、ネギ、仙台麩の煮込み素麺。
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これで1食残して持ってきた食糧は使いきった♪
仙台麩は1回に1個とかなら意外に使える。
コクが出るので満足度が高くなる。

7時半ごろ出発の予定だったけど、皆の登りが早いのを知ってるので、
私だけ7時10分に先に出発しました。
無線があるのでお互いどこにいるかは連絡とりあえるようになってます。
やっぱ無線は便利です。

キャンプ場。
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昨晩は暗くてわからなかったけど、
どうやらおそろしくきれいなところであることが判明。
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ワクワクしながら歩いて行きます。
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ドクウツギの実
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オニシオガマ
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うわぁぁぁぁ、なんだこれは!!!!
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やばいやばい!
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この道やばいよっ!
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と、一人で大興奮状態。
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紅葉がきれいとは聞いてたけど、
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まさかブナに会えるとは思わなかったので
感動に震えながら登って行きます。
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ほどなくブナ平。
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もうほんとに超綺麗
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本当に来て良かった。
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黄金色!
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ニッポンの広葉樹、ばんざい!
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なんだってこんなきれいな木をぶった切って杉なんて植えるんだろ。(T_T)
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そして荒菅沢への降り口で、初めて雨飾山が見えました。
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おおっ!結構急ではないか。Σ(゚Д゚)
立派な岩壁に先鋒ではないか。Σ(゚Д゚)

荒菅沢は人で大混雑してたので素通り。
そのまま登り返しに入ります。

なんかかっこいいなぁ。
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この壁登れんのかな?(ついそういう発想になります。(^_^;))
後日調べたら、有名な「フトンビシ」という針峰群で脆いためかなり難しいらしい。
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後ろを振り返ると戸隠や高妻山が。
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左手に雨飾山の岩壁と紅葉を見ながら登っていくと、
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ついに頂上が見えた。
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ここから上は熊笹に覆われてるらしい。
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私は熊笹のモッコリした感じがとても好きなので
ここの景色はとってもお気に入りになりました。
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山頂直下は急ですれ違いで渋滞します。
だけど皆さんが譲ってくれるので、休むヒマもなく登り続け
ゼイゼイ言いながらついに山頂到着。
Mさんたちも同時に到着です。(さすが早い)

山頂大混雑ですが、スキをみて、ボラTで記念撮影します。
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そして少し降りたところに腰かけて、景色を堪能しながら軽くお昼を食べます。
食後にはL氏から、グレープフルーツの差し入れがありました。
これがおいしいんだよね~♪
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さて、寒くなってきたので、帰ります。
下りはあっという間で、途中、荒菅沢で足を水に浸したりとかして、
美しいブナ林に別れを告げて戻ってきました。

(つづく)
2009/07/05

御嶽山(おんたけさん)

山休業の前の最後の山に行ってきました。
木曽の御岳山3067mです。
オフ山行があったので
ゲリラ的に便乗させていただきました。

土曜日昼ぐらいに現地着。
ゴンドラで2100mまであがる。
ゴンドラいいねえ。だけどやっぱ冬がいいねえ。

そこから木の階段をえっちらおっちら。
無数の木の階段ですが、丹沢とかで見かけるみたいな
行政主導の歩きにくい階段じゃないので登りやすく、下りもかなり楽です。

御岳は御岳教という山岳信仰がある霊山なので、
あちこちが神様だらけ。
信徒が上がれるように登山道が完全に整備されています。

そして、御岳は日本のモンサンミッシェルだ。
いやまじでそっくりじゃないですか。(爆)
昔は修道院でしたものね、モンサンも。
(その後は牢獄になったのですが)

山頂まで宿舎(僧房ではないが)とか接待所が数多くあって、
昔はかなりたくさんの信者が登って行ったんだろうなぁ
ということがよくわかりました。

時間が押してたので、山頂には寄らずに、2の池へ。
御岳には1から5まで池があるらしい。
2の池で友人隊と無事合流。
そこからブラブラと写真を撮りながら3の池経由で5の池へ。
五の池小屋が本日の宿泊所。

今回のオフのリーダーのAさんはじめ、
いろんな人たちにご挨拶。
和気藹々とした雰囲気。(・∀・)イイ!!

今回は小屋で1泊2食つきだからラクチンラクチン。
食事のあとはなんと誕生ケーキが出てきた。Σ(゚Д゚)
聞けば、メンバー3名が誕生日なんだそうな。
スポンジの台とかデコレーション素材を持ってきて、
小屋の外でデコレーションして盛り付けたらしい。Σ(゚Д゚)
お裾分けをいただきました。ありがとう。(^▽^)V

その後、皆さん飲みの部へ突入。
私は前回の白山で豆腐4丁2kgのボッカが出来ず
リーダーにお叱りを受けたので、お詫びに「タリスカー」を持参。
スコットランドのスカイ島のシングルモルトで、PRによれば、
「海の香りが強く感じられるのが特徴です。
ピートの風味が鮮明で、香りも豊か。
口の中でもモルト香味が厚く広がり甘く残ります。」
らしいです。私は飲まないのでわかりませんが、
なかなか好評のようでした。

21時にお開きとなり、就寝。

翌朝4時半にいったん起こしてもらったのですが、
やはりガスってて日の出は見れないとのことで、二度寝。

6時の朝食のあとは、友人夫妻について4の池へ行き、
そこでコーヒーをご馳走になり、のんびりしました。
その後、宿に戻ってきて、皆はスイカ割り。(爆)
(実は20人分、7kgのスイカをボッカしてきたらしいw)

私は剣が峰(最高峰)に昨日寄れなかったので、
皆と別れ、先に出発して寄っていくことにしました。

途中花の写真を撮ったり、風景を見たり。
のんびり歩いて剣が峰へ。
結局本隊とは合流できないまま山麓に下りて
一足先に帰ってきてしまいました。

今回の企画は「山小屋でのんびりしよう」企画だったので、
行程もラクチンで、ほんとにノンビリできました。
疲れもなく、時間もたっぷりあったので、
いろんな人とたくさん喋れて、
また世界が広がった気がします。
花を見つけてはしゃがみこんで写真も撮れて、
とてもゆったりした気分で山を楽しめました。

これで私の山はいったん終了。
8月からまた再開する予定ですが、
あ~これから心肺と筋力が落ちると思うと
実はものすごく焦る。。・゚・(ノД`)・゚・。
でも1ヶ月はガマンしてじっとすることにします。。・゚・(ノД`)・゚・。

楽しい時間をわけてくださった、Aさん、Jさん、M君はじめ、
ドタ参加でも分け隔てなく接してくださった皆さまに心から感謝申し上げます。

花の写真はまた別便にて。(´∀`*)ノシ 
2006/09/02

木曾駒ヶ岳@お花編

今回の山で見られたお花をば。

ミヤマリンドウ
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ウサギギク
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ウメバチソウ
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シロリンドウ
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イワツメグサ
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コマクサ
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イワオトギリ
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ヨツバシオガマ
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トリカブト
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モミジカラマツ
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チングルマ
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2006/09/02

千畳敷~宝剣岳~木曾駒ヶ岳

毎年1回はやってる、「親子三代登山」を、今年は木曽駒でやりました。
ロープウェイでお気楽に1000m高度を稼ぎ、2600m地点スタート。
実際に歩く累積標高差は400m程度と、ハイキングのノリなのですが、
歩いてる場所は3000mぐらいの標高の場所なのでした。

千畳敷から宝剣岳、中岳、木曾駒ケ岳、頂上小屋を往復してきました。

よいお天気で、日焼けがすごかったですが、
なかなか楽しく歩けました。

帰るころ、宝剣の南稜あたりから誰か落ちたかしたみたいで、
ロープウェイ駅でパトロール隊の隊長呼び出しがあり、
同時にヘリが宝剣のまわりをグルグルと数機で旋回しはじめました。
小さいヘリが東邦で、大きいヘリが山岳警備隊のやつかなあなどと邪推してましたが、
ロープウェイで簡単にアプローチできる山なだけに、装備が甘い人も多く、
さらにもっと問題だと感じたのは、
技量が甘い人が平気でああいう険しい岩場に突入していくというあたりかなぁ。
ちょっとびっくりしたというか。
ありえないぐらい足がすくんで降りれない人がたくさんいて、要所で渋滞が出来ていました。(;´Д`)


千畳敷から見る宝剣岳
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後ろを振り返るとこんな感じ。
先ほど居た千畳敷がはるか下に。
後方は南アルプスと富士山。
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乗越浄土の先から見る宝剣岳と南稜
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宝剣岳山頂直下の鎖場
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宝剣の山頂の岩。怖くて登れなかった。orz
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宝剣山頂からの眺め。(南アルプス側)
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中岳へ向かう途中から宝剣を振り返る。空木岳までの銃走路が見える。
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中岳。
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中岳にボルダーがあった。
見ると登りたくなる病でついついちょっと登ってみた。^^;
もっと手ごわい1枚岩とかあってボルトとか打ってありました。
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愚息も。w
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コルを経て、木曾駒ヶ岳山頂。
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頂上木曾小屋まで行って、ピストンで戻りました。

戻ってきて千畳敷から見上げる宝剣。
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南稜に続く峰みね。
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久しぶりに山を歩いて、やっぱり山はめちゃくちゃ楽しい♪
とくにやっぱり高山の夏はお花がいっぱいあってすごくたのしい♪

お花編も見る